A組ウルグアイ代表のロシアワールドカップに臨むメンバー23名決定!!

こんにちは!

ryuです。

今回はこちらの記事です。

ウルグアイ代表、ロシアワールドカップに臨むメンバー23名決定!!

ウルグアイサッカー協会(AUF)はロシア・ワールドカップ(W杯)に向けた暫定メンバー23名を発表した。

熾烈を極めたW杯南米予選を2位で通過し3大会連続13回目の本大会行きを決めたウルグアイ。

オスカル・タバレス監督は、5月15日に発表した候補メンバー26名からMFニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダーズ/アメリカ)、MFフェデリコ・バルベルデ(デポルティボ/スペイン)、MFガストン・ラミレス(サンプドリア/イタリア)の3選手を選出外とした。

今回発表されたウルグアイ代表メンバーは以下のとおり。

ウルグアイ代表メンバー23名

GK

フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ/トルコ)

マルティン・シルバ(ヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル)

マルティン・カンパーニャ(インディペンディエンテ/アルゼンチン)

DF

ガストン・シルバ(インディペンディエンテ/アルゼンチン)

セバスティアン・コアテス(スポルティング・リスボン/ポルトガル)

マキシミリアーノ・ペレイラ(ポルト/ポルトガル)

マルティン・カセレス(ラツィオ/イタリア)

ホセ・マリア・ヒメネス(アトレティコ・マドリー/スペイン)

ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー/スペイン)

ギジェルモ・バレラ(ペニャロール)

MF

クリスティアン・ロドリゲス(ペニャロール)

ナヒタン・ナンデス(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン)

ジョルジアン・デ・アラスカエタ(クルゼイロ/ブラジル)

ホナタン・ウレタビスカヤ(モンテレイ/メキシコ)

カルロス・サンチェス(モンテレイ/メキシコ)

マティアス・ヴェシーノ(インテル/イタリア)

ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス/イタリア)

ルーカス・トレイラ(サンプドリア/イタリア)

ディエゴ・ラクサール(ジェノア/イタリア)

FW

ルイス・スアレス(バルセロナ/スペイン)

クリスチャン・ストゥアーニ(ジローナ/スペイン)

マキリミリアーノ・ゴメス(セルタ/スペイン)

エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン/フランス)

ウルグアイ注目選手は??

ルイス・スアレス

身長182cm、体重85㎏と決してサッカー選手としては恵まれている体格とは言えないスアレスですが、トレーニングの積み重ねで築き上げた筋肉で覆われているフィジカル力は圧巻です。

またシュート能力や得点感覚にも優れドリブルも得意、クラブではシストが多く周りを生かすパスセンスにも優れています。

例の噛みつき事件は、もちろん全く褒められたものではありませんが、これだけ「勝つ」「得点を決める」という闘争心が表に出ているのも珍しいハングリーなタイプです。

サッカーはルールのある戦争と言われるように、特にワールドカップは国の威信を賭けた戦いなのです。この戦いにおいて、スアレスのような闘争心むき出しの戦い方は、モチベーターとしてもチームをプラスの方向に持って行ってくれるでしょう。

エディンソン・カバーニ

パリサンジェルマン所属の万能型センターフォワード。

ポストプレーも上手いですし前を向いてドリブルで運んで行くプレーもできます。

カバーニ選手にボールが入ると安心してディフェンスラインを押し上げることができますね。

シュートも高身長を生かしたヘディングとフリーキックも蹴ることが出来るキック能力の高さからゴールを量産します。

ディエゴ・ゴディン

アトレティコ・マドリードとウルグアイ代表の守備の要。

ディフェンスライン統率能力と危機察知能力を生かしたカバーリングでゴールを許しません。

組織を崩された時に個人で止めに行く判断が絶妙で個人の対人守備で負けませんから最後の防波堤とし機能します。

ウルグアイワールドカップ日程は?

ロシアW杯でグループAに所属するウルグアイは、

6月15日エジプト代表

20日サウジアラビア代表

25日ロシア代表

と戦う予定だ。

最後に

A組のウルグアイ代表。

前評判ではグループリーグ突破は有力視されてるだけに順調に勝ち点を積み上げて行くことができるだろう??

ワールドクラスな攻撃陣が暴れてくれるに違いありません。

でも今回は噛みつきは期待しません。

では今日はこの辺で。

ありがとうございました。