今季J1リーグ未勝利の浦和、負の連鎖は続く…!!

こんにちは。

ryuです。

今回はこちらの記事です。

負の連鎖たちきれず!!浦和レッズ、練習試合で大学生に引き分ける失態!!

浦和レッズは25日、大原サッカー場で順天堂大とトレーニングマッチ(45分×3本)を行い、合計4-4で引き分けた。

今期の白星はルヴァン杯グループリーグ第1節・名古屋戦(4-1)のいまだその1勝のみ。

リーグ戦では2005年以来13年ぶりの開幕4戦勝ちなし(2分2敗)と苦しんでいる。

4月1日に再開するリーグ戦に向け、負の連鎖を断ち切っておきたいところだったが、勝利を飾ることはできなかった。

1本目は開始2分に失点を喫するも、9分にDF岩波拓也が決めて1-1。

2本目は9分にFW武藤雄樹がネットを揺らしながら、14分に追いつかれて再び1-1で終えた。

3本目も3分に浦和ユースのMF上野夏輝、11分にFW李忠成が決めて2点を先行したが、27分と36分に連続失点。

合計4-4のドローに終わった。

以下、試合結果&出場メンバー

浦和レッズ 4-4 順天堂大学

1本目(1-1)

GK:西川

DF:森脇、岩波、マウリシオ、菊池

MF:柏木、青木、武藤

FW:マルティノス、興梠、武富

得点:順天堂大(2分)、岩波(9分)

2本目(1-1)

GK:福島

DF:森脇(27分→平川)、岩波、マウリシオ(27分→柴戸)、菊池

MF:長澤、阿部、山田

FW:マルティノス(27分→ズラタン)、李、武藤

得点:武藤(9分)、順天堂大(14分)

3本目(2-2)

GK:岩舘

DF:平川(21分→冨田Y)、阿部、白圡Y、玉城Y

MF:長澤(31分→佐藤Y)、柴戸、山田

FW:ズラタン、李、上野Y(36分→林Y)

得点:上野Y(3分)、李(11分)、順天堂大(27分)、順天堂大(36分)

※Yはユース

浦和レッズは開幕から長く暗いトンネルにハマっている。

浦和レッズ不調の原因は?

昨年、5年半に渡って指揮を執ったミシャことミハイロ・ぺトロヴィッチ監督を任期途中に交代!!

堀体制に交代したがACLは優勝するもののリーグは7位に終わった。

2年目を迎えて開幕前は昨年できなかったチームの土台作りに着手して監督が理想とするサッカーを落としこんできた。

そこで堀監督がユース時代から採用している4-3-3のフォーメーションに両ウイングの動きの違いをプラスした。

昨年はビルドアップの段階から中に絞るポジションをとることが多かったがキャンプではサイドに大きく広がって幅を取ることが徹底された。

広く、大きくピッチを使うぶん守備のリスクはあるが攻撃に関してはポゼッションが高まり一人一人が相手から受けるプレッシャーも少なくなる。

と言うのが狙いだ。

ただこのフォーメーションがキャンプでは手応えがあったかもしれないが開幕してからあまりうまくいっていないように思う。

攻撃も守備も中途半端な状態になっているのが現実である。

現にリーグが開幕してからの浦和レッズの得点は3点のみ。

内FWで決めたのは1点のみである。

失点が5点になります。

攻撃はシュートは打っているが入らず、守備は押し込まれて入れられてるシーンが目立つ。

攻守両面で中途半端になっているのである。

1トップの興梠選手はまだゴールがなく孤立する場面もあれば背後に抜け出してもいいパスがなかなか来ないのが現状。

中盤に下がりパスを受けた所でそれはあまりいいとは言えない。

やはり去年同様、中を締めてダイレクトでパスをつなぐサッカーをしたほうがいい形ができるのではないかと思います。

またアタッカー陣が抜けた穴も大きい。

堀監督の、守備を固めるサッカーをしながら前監督ミシャの魅力的な攻撃サッカーを体現できれば理想だが攻撃サッカーをするには守備のリスクは必ずある。

どっちもするのは言葉では簡単だがなかなか難しいところではある。

まずは自分達のスタイルを確立することがこのトンネルを抜ける近道になるかもしれませんね。

浦和レッズにプラス材料も!!

プラス材料としては山田選手、森脇選手がケガからあけて実戦復帰したこととオーストラリア代表のアンドリュー・ナバウト選手が加入したことがブラス材料ですね。

うまくハマってほしいですね。

最後に

代表組がいなかったとはいえこの引き分けは厳しい結果だと思います。

色々な細かい問題が今はありますがまずはとにかく1勝。

1勝してまずはチームの流れを変えてほしいです。