浦和レッズがオーストラリア人MFアンドリュー・ナバウトを完全移籍で獲得!!

こんにちは。

ryuです。

東京はあいにくの寒気と雨ですがこれが終われば春ですね。

花見が楽しみですね。

さて今日はこちらの記事です。

浦和レッズ、完全移籍で助っ人外国人獲得!!

浦和レッズは5日、Aリーグのニューカッスル・ジェッツからオーストラリア人MFアンドリュー・ナバウト選手(25)を完全移籍で獲得することを発表。

アンドリュー・ナバウト選手は、メルボルン・ビクトリーやマレーシアのヌグリ・スンビランFAでプレー。

2017-18シーズンはニューカッスル・ジェッツで22試合に出場し10ゴール7アシストを記録。

Aリーグの得点ランキング5位、アシストランキング4位の成績を残していた(3月3日時点)。

アンドリュー・ナバウト選手はクラブを通じてコメントしている。

「日本で最も大きく、誇りある浦和レッズというクラブの一員になれることをとてもうれしく思っています。これからチームメイトになる選手を含め、多くの方々と日本で会えることを楽しみにしています。そして、浦和レッズのすばらしいファン・サポーターの前でプレーすることを今から待ちきれません。シーズンを通して、クラブに成功をもたらすことができるようベストを尽くして戦いたいと思います」

「ここまでサポートをしていただいた浦和レッズ関係者の方々にも感謝しています。また、ニューカッスル ジェッツのチームメイトやスタッフには今まで私のことをサポートいただき、このようなすばらしい機会を与えてくれたことに心からお礼を伝えたいです」

浦和レッズは開幕前に去年大活躍のラファエルシルバ選手が電撃移籍。

他にも高木選手や駒井選手、石原選手や梅崎選手の移籍で攻撃陣のコマ不足が問題になっていました。

今季は、昨日のルヴァンカップで公式戦初勝利をしたもののまだまだ安心できる状況には達していません。

浦和レッズはアンドリュー・ナバウト選手の加入によって勢いを取り戻せるか。また、アンドリュー・ナバウト選手がどうチームに融合するかが今季の順位を左右するだろう。

今日は移籍が注目されているアンドリュー・ナバウト選手をピックアップ!!

アンドリュー・ナバウト選手とはどんな選手?

名前  アンドリューナバウト

生年月日 1992年12月17日生まれ (25歳)

出身 メルボルン出身

身長 178cm 体重83kg

ポジション MF

サッカー歴

メルボルン ビクトリ⇒ヌグリ スンビランFA(マレーシア)⇒ニューカッスル ジェッツ⇒浦和レッズ

2017-18シーズン

個人成績:22試合出場10得点7アシスト

※得点はAリーグ5位、アシストは同リーグ4位 (3月3日時点)

アンドリュー・ナバウト選手のプレイスタイルは?

決定力があり、チャンスメイクもできる万能型アタッカー。

縦への推進力、シュートを得意とする。動画を見ましたがミドルシュートも得意です。

献身的で体格もいいので守備にも貢献してくれそうですね。

ラファエルシルバ選手の穴を埋めてくれそうなポテンシャルはありますね。

アンドリュー・ナバウト選手年俸は?

年俸は公式には発表されていません。

浦和レッズはJのなかでも資金が豊富なので高額なことは予想されますね。

発表が楽しみですね。

合流後に離脱の可能性も!?

獲得は決定したアンドリュー・ナバウト選手だが

チームに合流する時期などは明かされていない。

ただ、加わってすぐに離脱する可能性が出てきた。

オーストラリア代表のベルト・ファン・マルワイク監督が発表した29名の代表候補メンバーに、ナバウト選手の名があったのだ。

3月の代表ウィークでノルウェー、コロンビアとそれぞれ対戦するオーストラリア代表。

ワールドカップに向けた貴重な実戦の機会であり、今年1月に就任したファン・マルワイク監督にとってはこれが初陣となる。

最終的な招集選手は来週中に発表されるが、仮に召集されることが決まれば浦和レッズへの合流は4月以降になりそうだ。

ナバウト選手は初の代表召集なので今後のステップアップになりますね。

浦和ファンとしては複雑ですが代表に入るのは光栄なことですし素直に喜びましょう。

更にパワーアップして浦和レッズにきてほしいですね。

なお、Jリーグに所属する選手では名古屋グランパスのミッチェル・ランゲラク選手と横浜F・マリノスのミロシュ・デゲネク選手もオーストラリア代表候補メンバーに名を連ねている。

最後に

浦和レッズの救世主として期待のかかるアンドリューナバウト選手。

オーストラリア代表に呼ばれる逸材でもあり今季の成績を見れば間違いなく即戦力のプレイヤーだろう。

ポジションはウインガーになると思うので武藤選手の所がマルティノス選手の所になります。

日本語や連携の問題、適応するのかが課題にはなりますがまずはチームに合流して日本になれてほしいですね。

赤い悪魔が復活なるか?!楽しみにしていたいと思います。

今日はこの辺で。

ありがとうございました。