昨季の大躍進を手に強豪復活か?名波監督の手腕に今季も期待!!

こんばんは。

ryuです。

いよいよJリーグが開幕しました。うまくスタートをきれたところ、そうでないところはあると思いますが毎週の楽しみがはじまりましたね。

さて今日はこちらの記事です。

名波監督、昨季の大躍進を手に今季も爆発なるか!

2018シーズンの明治安田生命J1リーグが史上初となる金曜開催の23日を皮切りに幕を開けました。

2017年→6位

昨シーズンは安定した守備組織を構築し、リーグ最少失点の堅守を築いたジュビロ磐田。

順位も6位と大きく躍進し、ベテランMF中村俊輔の加入によるチーム内意識の向上や、豊富な経験の還元で日本のトップリーグでも戦えるチームになりました。

名波浩監督就任5年目を迎える今シーズンの目標はトップ5。

あわよくばトップ5までいけばACLも見えてくるので確実に一戦一戦を大事にしたいところですね。

そこに向けた補強では、引き続きテーマとして掲げる競争、育成を見据えた新戦力を6名獲得している。

ジュビロ磐田移籍情報!!

【IN】

DF新里亮(27)←ヴァンフォーレ甲府/完全

DFギレルメ(30)←トンベンセ/期限付き

MF伊藤洋輝(18)←ジュビロ磐田U-18/昇格

MF田口泰士(26)←名古屋グランパス/完全

FW中野誠也(22)←筑波大学/新加入

FWモルベッキ(20)←ロアッソ熊本/完全移籍

【OUT】

GK牲川歩見(23)→アスルクラロ沼津/期限付き

DF中村太亮(28)→大宮アルディージャ/完全

DF石田崚真(21)→ツエーゲン金沢/期限付き延長

MF川辺駿(22)→サンフレッチェ広島/期限付き満了

MF上田康太(31)→ファジアーノ岡山/完全

MF田中裕人(27)→愛媛FC/完全

MF清水貴文(25)→退団

FW齊藤和樹(29)→ファジアーノ岡山/完全

FW岩元颯オリビエ(21)→引退

目立った移籍は経験豊富で元日本代表MFの田口泰士を獲得。中盤で必ずや活躍してくれるだろう。

また、SB・WBには個人技と高い戦術理解度を兼ね備えたブラジル人DFギレルメ、ヴァンフォーレ甲府で堅守の一翼を担ったDF新里亮を加え、若返りと力強さをプラス。

年代別日本代表で常に飛び級で選ばれてきた下部組織出身のMF伊藤洋輝が満を持してトップチーム昇格。

未知数のFWモルベッキ(ロアッソ熊本)とはまればかなりいいメンバーが入っている。

それが昨季のメンバーとどう融合するかがカギである。

新システム、昨季も試した4バック、新戦力が合わされば更に上位に行ける可能性はあるだろう。

今日はそんなジュビロ磐田から新戦力の田口泰士選手をピックアップ!

田口泰士選手とはどんな選手?

田口 泰士(たぐち たいし、1991年3月16日 – )は、沖縄県那覇市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ジュビロ磐田所属。日本代表。ポジションはミッドフィールダー。

本名 田口泰士

愛称 タイシ

カタカナ タグチ タイシ

ラテン文字TAGUCHI Taishi

基本情報

国籍 日本

生年月日

1991年3月16日(26歳)

出身地 沖縄県那覇市

身長176cm

体重 70kg

選手情報

在籍チーム  ジュビロ磐田

ポジション MF(OMF)

背番号 7

利き足  右足

クラブ

年 クラブ 出場 (得点)

2009-2017

名古屋グランパス155(16)

2018-ジュビロ磐田

代表歴

2014 日本3(0)

引用:Wikipediaより

経歴

4歳上の兄の影響で幼稚園児のときからサッカーを始め、那覇市立小禄南小学校時は1年生からFC南スポーツ少年団に所属。

6年生時にはU-12日本代表に選抜された。小学校卒業後は那覇市立小禄中学校に進学。2年生時にナショナルトレセンの九州選抜に選出。

3年生時には県内から唯一U-14日本選抜チームに選出された。

3年生時にはキャプテンとしてチームを牽引し、沖縄県中学新人大会で優勝。

中学時代から県内の同世代では突出した才能を見せており、国際経験も豊富であった。

高校は流通経済大学付属柏高等学校に進学。2年生時には高円宮杯全日本ユース選手権と全国高等学校サッカー選手権大会での優勝に貢献。3年生時にはキャプテンを務め、高校総体で優勝に導いた。

U-15、U-17の各代表にも選出され、2006年のU-15フランコ・ガッリーニ国際大会で優勝、MVPを獲得した。

2008年10月、名古屋グランパスへの入団が内定。

2009年3月15日から19日に行われたU-18日本代表候補合宿に参加。

2011年1月10日から2月15日まで、リーガ・エスパニョーラのレアル・ソシエダの練習に参加。

2012年シーズンにアシスタントコーチの進言によりボランチにコンバートされてからは主力として多くの出場機会を得る。

2015年4月11日、前年から患っていたグロインペイン症候群が3月末に急激に悪化し、長期離脱を余儀なくされた。

2016年シーズンからキャプテンに就任したが、チームはJ2リーグに降格してしまった。降格の責任を感じてオファーがありながらも残留を決意。

2017年名古屋グランパス昇格に貢献。

2018年シーズンより、ジュビロ磐田に加入。

田口泰士選手プレイスタイルは?

田口選手はボランチに求められる能力を身に付けています。

ダイレクトパス、スペースに入っていくランニング、相手の動きを読んだインターセプト、名古屋にいたときには攻撃する時はまず田口選手にボールが集まる場面が多々ありました。

そこまでの信頼もあり、知性もある。

飛び道具のミドルシュートもあるのでチームにいればかなり重宝するであろう。

キャプテンを任されていたのも納得である。

今後もまだまだ伸びるであろう田口選手のプレイに期待です。

田口泰士選手スパイクは?

田口選手のスパイクは

mizuno モレリアⅡです。

完成された素足感覚の、一歩先へ。

いまMIZUNOにできるすべてを注ぎ込んだ次世代の「軽量・柔軟・素足感覚」シューズ。

・スコッチドカンガルーレザー

前足部にカンガルーレザーを使用し、ボールタッチが足指にダイレクトに伝わるように。

また、カンガルーレザーを使用しながら、195g(27.0cm)の軽量性を実現。

・屈曲時もよりフィットする形状

ハトメ端部の形状を再設計したことで、屈曲させたときでも足に沿うようにフィット。

・吸い付くようにフィットするヒール

部履き口の内側を足に沿うようなゆるやかなカーブを形成する構造にすることで、曲線によりしっかりとフィット。

・2層硬度DFC

DFCの硬度を上部と下部で異硬度になるように設計することで動作時のホールド感とフィッティングを両立。

・刺さりやすくなった新設計スタッド

スタッドトップとベース部の段差を無くすことで、ピッチに対して刺さりやすく。より自分の思い通りにプレーできるようサポート。

気になる方は履いて試してみてくださいね。

田口泰士選手年俸は?

田口選手の年俸は4500円ぐらいだと伝えられています。

新天地で更なる活躍ができれば変わってくるだろう。

楽しみですね。

田口泰士選手結婚は?

田口選手の結婚や彼女の存在についてはなにもありませんでした。

自身が2016年のキングオブグランパスで嫁も彼女もおらんもんと発言している。

知性派で代表にも呼ばれたことのあるイケメンですのでモテるでしょう。

静岡のすがすがしい空気の中恋愛にも華を咲かせて欲しいですね。

最後に

名古屋の指揮官であるドラガン・ストイコビッチから

タイシはまるで日本のシャビのようだ

と言われたこともある田口泰士選手。

顔よし、パスよし、シュートよし、知性よし、経験値よし。これまでの経験値や実績を考えれば、ジュビロ磐田でもチームの欠かせない存在になるでしょう。

名波監督自らが直接口説き、自身が現役時代に着用していた背番号「7」を与えたことからも大きな期待が窺える。

きっとジュビロ磐田の上位進出の手助けになるであろう。

今季のジュビロ磐田に注目です。

今日はこの辺で。

ありがとうございました。