日本代表、韓国に惨敗しあと一歩の所でEAFF E-1選手権優勝を逃す!!

こんばんわ。

ryuです。

クラブワールドカップも終わりEAFFE-1選手権も終わり今年の大きな大会はひとまず終わりました。選手のみなさん、staffのみなさんお疲れ様でした。

と言うことで今日はこちらの記事です。

日本代表EAFF E-1選手権韓国と優勝をかけて激突!!

日本代表は16日、EAFF E-1サッカー選手権2017の第3戦で韓国代表と対戦し、1-4で敗れた。

ここまで2連勝で首位の日本と、勝ち点4で2位の韓国代表が対戦。

勝利したチームが優勝の絶対に負けられない戦い。

日本を率いるハリルホジッチ監督は、2-1で勝利した12日の中国代表戦から先発3選手を変更した。GK東口、山本、大島に代えてGK中村、車屋、井手口を先発に復帰させている。最終ラインは右から植田、三浦、昌子、車屋を起用し、中盤の底は井手口と今野のコンビ。トップ下に倉田が入り、前線は右から伊東、小林、土居を並べた。

試合は落ち着く間もなく開始早々に日本がスコアを動かすがすぐさま反撃にあい、13分にキムシンウクにヘディングで決められ、25分にはボックス手前でFKを与えてしまうと、チョンウヨンに強烈なブレ球で直接FKを沈められました。

前半35分にはまたもやキムシンウクに決められ前半を1-3で折り返す。

後半も多少は盛り返すも

24分にヨムギフンに決められしまう。

終盤の交代策も実らず最後まで追加点を奪えなかった日本は、そのまま惨敗。韓国に大会連覇を許してしまった。

日本スターディングイレブン

GK

12 中村航輔

DF

22 植田直通

6 三浦弦太

3 昌子源

5 車屋紳太郎

MF

17 今野泰幸

2 井手口陽介(→三竿健斗)

7 倉田秋(→阿部浩之 )

FW

14 伊東純也(→川又堅碁 )

11 小林悠

13 土居聖真

日本代表 1-4 韓国代表

【日本】

小林悠(前3[PK])

【韓国】

キム・シンウク(前13)

チョン・ウヨン(前23)

キム・シンウク(前35)

ヨム・ギフン(後24)

今大会優勝を目指して戦った大会だが結果は2勝1敗に終わった。

ロシアワールドカップ前の国内組の最後のアピールの場が終わりました。

ハリルホジッチ監督の目には今大会の選手達はどううつったのか?

少なくとも収穫はあっただろう!まず個人的に今大会の1番アピールした選手はGKの中村航輔選手であるだろう。1戦目の北朝鮮戦で見せたショットストップは素晴らしいものがありました。彼がいなければ北朝鮮に敗戦していたかもしれません。韓国相手には4失点してしまいましたが仕方ない失点ばかりで彼に非はなかったように思います。

他にも中国戦で2点目を決めた今大会キャプテンマークをつけていた昌子選手や本職ではない右サイドで存在感を出した植田選手、中盤では海外遠征でも呼ばれ、もはや代表定着している井手口選手、代表復帰を果たしている今野選手はベテランとしてチームを落ち着かせていました、トップでは柏レイソルの伊藤純也選手はスピードもあり積極的に仕掛けていた印象がありましたね。あとは川又選手は途中出場ながらに流れを変えるプレーを見せていました。

ロシアワールドカップのメンバーにこの中から何人かは選ばれるとは思いますがスターディングから出場する選手は井手口選手が有力だろう。

今回は今回のEAFF E-1選手権でキャプテンマークを巻いていた昌子選手を紹介します。

昌子源選手とはどんな選手?

昌子 源(しょうじ げん、1992年12月11日 – )は、兵庫県神戸市出身のプロサッカー選手。J1リーグ・鹿島アントラーズ所属。日本代表。ポジションはディフェンダー(センターバック)。

名前 昌子 源

カタカナ ショウジ ゲン

ラテン文字 SHOJI Gen

基本情報

国籍 日本

生年月日 1992年12月11日(25歳)

出身地 兵庫県神戸市

身長 182cm

体重 74kg

選手情報

在籍チーム 鹿島アントラーズ

ポジション DF (CB)

背番号 3

利き足 右足

クラブ1

年 クラブ 出場 (得点)

2011- 鹿島アントラーズ 107 (6)

代表歴

2015- 日本 10 (1)

来歴

プロ入り前

小学生時代にサッカーを本格的に始める。入団当初のポジションはフォワードであった。 中学生になると、ガンバ大阪ジュニアユースに入団してプレーを続ける。当時のチームメイトに宇佐美貴史や大森晃太郎がおり、中学1年時は共に同じピッチに立ってプレーをしていた。中学2年に入る頃に膝を負傷し、満足にプレーできない日々が続いた。 中3の途中でガンバ大阪のジュニアユースを退団。しばらくサッカーをしない空白期間があった。当時JFAのB級ライセンス受講者を対象としたインストラクターを務めていた父にインストラクターのアシスタントとして講習会に参加していた米子北高校サッカー部のコーチの中村氏は進路が決まっていなかった昌子の練習参加を提案。当初昌子自身は高校でサッカーを続ける意思は無かったが、練習参加がきっかけとなり、米子北高校へ進学し、新たなスタートを切った。しかし、大型フォワードとして期待されて入学したものの、満足に試合に出られない日々が続くと、監督の城市よりセンターバックへのコンバートを命じられ、サッカー選手としての大きな岐路に立つこととなった。昌子は当時の心境について「最初は本当に嫌だった。FWをやらせてくれよとずっと思っていた。でも、監督やコーチからは『絶対にFWはやらせない』と言われて、高校2年にあがる時には、CBを真剣にやらないと試合に出られなくなると思って、取り組むようになった」と述べている。 気持ちを切り替えた昌子は次第にレギュラーとして定着し、経験を積む毎にCBとしての才能を開花させていった。2010年4月、高校3年に上がる頃にはU-19日本代表候補として招集されるまでに成長し、神戸合宿に参加、ヴィッセル神戸との練習試合に出場する。しかし、この試合で目立った活躍を見せられなかった昌子は代表候補から落選することとなる。

鹿島アントラーズ

挫折を経験して自身の武器であったフィジカルとキックにさらに磨きをかけるようになり、2011年、柴崎岳、梅鉢貴秀、土居聖真らとともに鹿島アントラーズへ入団した。2014年のリーグ戦では自身初の全試合出場を果たし、Jリーグ優秀選手賞を獲得した。

2016年、12月3日のチャンピオンシップ決勝・浦和レッズ戦ではセンターバックとして守備陣を支えて優勝に貢献した。Jリーグ王者として挑んだFIFAクラブワールドカップではディフェンスの中心としてプレーし、世界2位に貢献した守備力が評価された。

2017年、4月30日のサガン鳥栖戦ではカシマスタジアムにおいて公式戦通算800点の得点を決めた。

日本代表

2014年10月1日、日本代表に初選出されたが、発表直後の10月5日のJ1第27節・G大阪戦後に負傷による辞退が発表された。その後、2014年内最後の強化試合メンバー発表となった11月5日に代表復帰。2015年3月31日、JALチャレンジカップのウズベキスタン戦で代表デビュー。

2016年3月17日、2018 FIFAワールドカップ・アジア2次予選の代表発表で復帰。2017年12月12日、EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017の中国戦で代表初得点を決めた。

引用:Wikipediaより

昌子選手プレイスタイルは?

鹿島の若きDFリーダー。

フィジカルが強く、足もとの技術もしっかりしているセンターバックで、スピードを生かしたカバーリング、ポジショニングに長けたタイプでありながら、一対一の強さ、激しさ、泥臭さといった対人守備でも大きく成長中な今後が楽しみなセンターバックである。

鹿島伝統の3番としてヘディングも強いが、高校時代に当時京都サンガF.C.の秋田豊から、アントラーズ練習参加時には岩政大樹から、先人達に直接指導を受け磨いてきた。ロングキックの質も高く、安定したフィード、跳躍力を生かした空中戦の強さ、守備範囲の広さも特長である。

昌子選手の彼女、結婚は?

昌子選手の彼女について調べてみましたが…

一切情報はありませんでした。

かわりに姉である昌子カエデさんが美人であると言う情報がありました。

趣味がサッカー観戦で特技がリフティングとサッカーが好きなようですね。

モデルをしているらしくモデル仲間に河北麻友子さんがいるみたいです。

今や日本代表に入るまで成長している昌子選手にもいい人が現れるといいですね。

楽しみにしています。

昌子選手年俸は?

昌子源選手の鹿島アントラーズでの年俸は入団当初は300万程度と言われてきましたがこの6年間で4000万円にアップました!!!

順調に鹿島アントラーズでキャリアを詰んで成長しているのがわかりますね。

今季はリーグ準優勝にも貢献、今後も上がること間違いなしですね。

1億円も夢ではないと思います。

昌子選手スパイクは?

昌子選手のスパイクは

ティエンポレジェンド7らしいです。

ティエンポのアッパーの素材はカンガルーレザーを採用。

今作ではステッチの無い、ノンステッチ仕様。

アッパー内部にはクッションサポートケージの進化版を内蔵しつつ、

アッパーの内張りにはフィットメッシュ(Fit-Mesh)という伸びにくい素材を新たに採用し、革の伸び過ぎを抑制するとともに、最良のフィット性を持続させます。

アッパーの両サイドにはフライワイヤーを搭載。

ハトメ穴と連動することで両サイドのミッドフットエリアのサポート性・ホールド性を向上。

シュータンエリアには新たにフライニットを採用し甲エリアのフィット性を向上。

アウトソールは新型のハイパースタビリティ(Hyperstability)FGソールプレートを採用。

今まではTPU樹脂で構成されていましたが、

今作から軽量ナイロン樹脂で構成したことで大幅な軽量化を実現。

スタッドは片足13本で、ブレードスタッド+V字スタッド+丸型スタッドを組み合わせた

新しいスタッド構成によって、グリップ性とトラクション性を向上。

気になるかたはぜひためしてみてくださいね。

最後に

鹿島一筋で今では日本代表にまで呼ばれるようになった昌子選手。

代表では吉田選手、槙野選手に続くセンターバックであることは間違いないだろう。

まだ若いこともあり今後の代表のセンターバック、また鹿島のセンターバックを牽引していく存在になるだろう。

日本屈指のDFとなった今もその成長は今後も止まることない。

期待しています。

今日はこの辺で。

ありがとうございました。