浦和レッズが堀孝史監督と契約解除!!今季リーグ未勝利が影響か!!

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ryuです。

今日はこちらの記事です。

浦和レッズが堀監督と契約を解除を発表!!

浦和レッズは2日、堀孝史監督(50)と天野賢一ヘッドコーチの契約解除を発表した。

堀監督は、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の後任として2017年7月に監督就任。

AFCチャンピオンズリーグを制するなど結果を残したがわずか8ヶ月の期間で解除となってしまった。

立て直しが期待された今シーズンだったが、ここまでの公式戦7戦でわずか1勝。明治安田生命J1リーグでは5試合未勝利で17位に低迷していた。

開幕当初は1トップで臨んでいたが、中断前の広島戦から2トップを採用。フォーメーションを変えたり選手を入れ替えたり試してはみたが結果はでなかった。

堀監督はクラブを通じてコメントしている。

「こういう状況にしてしまったということを本当に申し訳なく思っています。新しい体制になって、自分たちのいるべきところに戻り、クラブが前に進んでいけるようになってほしいと願っています。トップチームに関わってから約7年間、ファン・サポーターのみなさんをはじめ、選手やクラブスタッフのみなさんに支えていただきながら、一緒に戦ってきたので、感謝しかありません。僕自身は選手としても在籍していましたし、育成のコーチングスタッフとしても関わらせていただいたので、本当にありがたかったと考えています」

「本当によい選手たちがいるので、もう一度、新しい監督のもとで、それぞれの力を出してもらって、目標にしっかり進んでいってほしいと思います。ありがとうございました」

堀監督の後任は誰がつとめるのか?!

堀監督の後任は暫定的に大槻毅 育成ダイレクター(45)が監督を務めるとのことに決まりました。また、上野優作ユースコーチがトップチームコーチに就任する。

大槻暫定監督は、宮城県仙台市出身。

Jリーグでのプレー経験はないものの、指導者として水戸ホーリーホック、大宮アルディージャ、ベガルタ仙台でコーチを務め、浦和でもコーチや強化部スタッフ、ユース監督などを務めていた。

2006年にはコーチとしてリーグ初優勝、AFCチャンピオンズリーグ優勝に貢献。

2013年からは育成ダイレクター兼ユース監督を務め、Jユースカップ優勝やプレミアリーグ昇格などを果たしている。

キャプテン柏木選手もジュビロ戦後にチームの状況をコメントしている!!

試合後、なかなか結果が結び付かないことに柏木選手は

「フォーメーションの問題ではないと思う。簡単に中に(ボールを)入れすぎている。相手のDFがそろっているのに入れても。高い選手がいるチームじゃないし、何度でも(攻撃を)やりなおして相手を動かしていかないと」

と悔しそうに話した。

代表活動による約2週間の中断期間で改善を目指したが、すぐに結果には表れなかった。

「キャプテンとしての力不足。情けない」

と自分を責めた。

また、固定されているメンバーをリセットすることも考えながらの改善が必要だという考えを口にした。

最後に

2015年にはJユースカップで優勝、2016年にメキシコでおこなわれたコパチーバスで4位の好成績を残したりと育成の指導にも定評のある大槻毅暫定監督。

ユース出身の原口選手、山田選手、関根選手などを育成にもかかわってきた手腕は浦和レッズの流れを変えることができるのか?

次の監督が決まるまでの暫定的な決定にはなりますがチームは5月19日までのガンバ戦までに14試合をこなさなければいけない過密日程に突入しています。

タレントは揃っていますしメンバーとしてはいいので練習期間は少ないかもしれませんがチームの方向性をまとめて勝ち星に繋げてほしいですね。

浦和レッズファンとして期待しています。

今日はこの辺で。

ありがとうございました。