J2リーグ第3節結果発表!!

こんにちは!!

ryuです。

7年前の今日は震災がありましたね。7年たってもまだこの前のように思います。

まだまだ震災の爪痕に苦しみ生活がままならない方がいらっしゃいますが1日でも早く復興が進み元の生活に戻れるように願っています。

さて、今日はこちらの記事です。

J2リーグ第3節結果!!

2018シーズンの明治安田生命J2リーグが幕を開けましたね。

第3節の結果がこちら!!

03/10(土)

大宮 0 – 1 徳島

徳:内田裕斗(後7)

03/11(日)

熊本1- 2山形

山:小林成豪(前38)

熊:田中達也(後13)

山:小林成豪(後26)

金沢 0 – 1福岡

山:鈴木惇(後12)

町田 0-0 甲府

千葉 2- 3 岐阜

千:茶島雄介(前25)

岐:田中パウロ淳一(前34)

岐:永島悠史(後13)

千:清武功暉(後34)

岐:風間宏矢(後45)

讃岐 1-2 水戸

水:ジェフェルソン・バイアーノ(後8)

讃:重松健太郎(後13)

水:伊藤涼太郎(後37)

岡山 1- 0 大分

岡:赤嶺真吾(前43)

新潟 1-1 京都

新:矢野貴章(前15)

京:染谷悠太(前19)

東京V 2 – 1 松本

松:永井龍(前2)

東:ドウグラス・ヴィエイラ(前7)

東:アラン・ピニェイロ(前43)

栃木 2-5 山口

山:小野瀬康介(前16)

山:高木大輔(前38)

山:オナイウ阿道(前48)

山:大崎淳矢(後10)

栃:ネイツ・ペチュニク(後18)

栃:ネイツ・ペチュニク(後22)

山:オナイウ阿道(後43)

横浜FC 3-0 愛媛

横:藤井悠太(前39)

横:イバ(前45)

横:野村直輝(後35)

J2の優勝候補と言われていた大宮は惜敗。

三連勝と好調なのは山口と岡山ですね。

山口は浦和レッズからレンタルで移籍しているオナイウ阿道が3試合で4得点と好調を維持しています。

福岡、東京V、横浜FC、町田、水戸も2勝1分けで好調を維持。

J2リーグはJ1リーグから降格してきたチームがかなり多く、し烈な争いが毎年繰り広げられているだけに今年も波乱の予感がする。

現に大宮が去年のJ2得点王のシモヴィッチを獲得しながらまだなかなか勝ちきれていない。

リーグ開幕から三試合を終えて各チーム戦力や戦術などみえてきていると思うので四節に向けてしっかりと準備をしてほしいですね。

今日は現在得点王で好調を維持しているオナイウ阿道選手をピックアップ!!

オナイウ阿道選手とはどんな選手?

オナイウ 阿道(オナイウ あど、1995年11月8日 – )は、埼玉県児玉郡神川町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・レノファ山口FCに所属。ポジションはフォワード。

名前 オナイウ 阿道

愛称 アド

カタカナオナイウ アド

ラテン文字 ONAIWU Ado

基本情報

国籍 日本

ナイジェリア

生年月日 1995年11月8日(22歳)

出身地 埼玉県児玉郡神川町

身長 180cm

体重 74kg

選手情報

在籍チーム レノファ山口FC

ポジション FW

背番号 19

利き足 右足

ユース

2011-2013 正智深谷高等学校

クラブ

年 クラブ 出場 (得点)

2014-2016 ジェフユナイテッド市原・千葉 62 (10)

2014-2015→Jリーグ・アンダー22選抜 2 (0)

2017-浦和レッドダイヤモンズ 1 (0)

2018-→レノファ山口FC (loan)

代表歴

2014日本 U-19

2015-2016日本 U-23

引用:Wikipediaより

経歴

ナイジェリア人の父と日本人の母の間に生まれ、小学校2年でサッカーを始めた。

正智深谷高等学校では2年時に全国高校サッカー選手権に出場。

3年時の全国高校総体では3位の成績を収め、大会優秀選手に選出された。

2014年より、ジェフユナイテッド市原・千葉へ入団。

同年7月、Jリーグ・アンダー22選抜に選手登録された。

2014年シーズンはリーグ戦6試合に出場。

2015年シーズンは途中出場を中心に出場を33試合に伸ばし、3得点を挙げた。

また、リオ五輪世代の世代別代表にも招集され、最終予選(AFC U-23選手権2016)のメンバーとして、アジア制覇に貢献した。

リオ五輪本戦ではメンバーからは落選したが、鈴木武蔵が代表に追加登録されたことに伴い、バックアップメンバーとして追加登録された。

2016年12月7日、2017シーズンより浦和レッドダイヤモンズへ完全移籍することが発表された。

2018年、レノファ山口FCへ期限付き移籍。

オナイウ阿道選手プレイスタイルは?

オナイウ阿道選手の特徴は身体の強さとジャンプ力を生かしたプレーが魅力です

身体の強いのでポストプレーから攻撃の起点を作り周りも生かつつそのままゴールを狙うこともできます。

またジャンプ力がすごく滞空時間も長いので競りあいも強いです。空中戦ではアドバンテージがあります。

そんなオナイウ阿道選手には伝説があり

「180cm超のキーパーが手を伸ばした上からヘディングでシュートを決めた‼︎」

という高校時代の伝説があります。

ナイジェリアの血が入っているだけにその血は脈々と受け継がれていますね。

オナイウ阿道選手がいるだけで攻撃のバリエーションが増えますし相手にとっては驚異な存在ですね。まだまだ若いのでポテンシャルは計り知れないものがあります。

成長次第で日本代表もみえてくるかもしれませんね。

今季も楽しみな存在です。

オナイウ阿道選手年俸は?

オナイウ阿道選手の年俸は1200万円です。

プロ5年目になるのでなかなか伸び悩んでるように思いますが今季の好調な形を続けていれば今年が転機になること間違いないでしょう。

オナイウ阿道選手スパイクは?

オナイウ阿道選手のスパイクはナイキの

ナイキ ティエンポ レジェンド VII HG

を使用しています。

ナイキ ティエンポ レジェンド VII ハードグラウンド サッカースパイクは、軽量なFlyknitと上質なカンガルーレザーを組み合わせた一足。柔軟なフィット感を提供し、ハードグラウンドで圧倒的なボールタッチを発揮します。

気になった方はぜひぜひ試してみてくださいね。

オナイウ阿道選手の家族は?

オナイウ阿道選手はナイジェリア人のアダムスさんと日本人の園子さんとのハーフ。

アダムスさんは元サッカー選手で園子さんは実業団で活躍したバレーボール選手。

オナイウ阿道選手は3兄妹の長男。1つ下には妹のオナイウ里奈さんがいて、敬愛大学のバレーボールでリベロをしているのでお母さんの影響を受けているようです。

5つ下には弟のオナイウ情滋(じょうじ)さん。お父さんとお兄ちゃんの背中を見て育った情滋さんもサッカーでプロを目指しています。

まさに絵に書いたスポーツ一家ですね。

最後に

昨年は浦和レッズでリーグ戦1試合しか出場はなかったが今シーズンレノファ山口FCに移籍して順調に得点を重ねているオナイウ阿道。

リーグはまだ始まったばかりですが好調を維持しているオナイウ選手に今季注目ですね。

J2で活躍して化ける選手も沢山いるのでオナイウ選手もその一人になるかもしれませんね。

シーズン終了後にどのような変貌をしているか何得点重ねているか楽しみです。

目標はJ2得点王!!

以上、ウイイレが得意なオナイウ阿道選手の紹介でした。

今日はこの辺で。

ありがとうございました。