東北に栄冠を!!ベガルタ仙台渡邉監督、5シーズン目を迎え今期集大成!

こんにちは。

ryuです。

今日は暖かかったですね。

もう春が近いことを予感させてくれてます。春と言うことはJの季節ですね。

今日はこちらの記事です。

攻撃サッカーで東北の地に栄冠もたらせられるか!!

2018シーズンの明治安田生命J1リーグが史上初となる金曜開催の23日を皮切りに幕を開ける。

本日はベガルタ仙台を紹介。

2017年→12位

昨シーズンはこれまでのカウンタースタイルを捨てて、能動的かつ流動的な攻撃を仕掛けるサッカーへの切り替えに挑戦。

順位こそ前年と同じ12位だったが、内容は格段に飛躍したシーズンとなった。

今期の目標は一桁順位と掲げている。

ベガルタ仙台移籍情報!!

【IN】

GK

川浪吾郎(26)←アルビレックス新潟/完全

DF

古林将太(26)←名古屋グランパス/期限付き→完全

常田克人(20)←大分トリニータ/復帰

金正也(29)←ガンバ大阪/完全

板倉洸(20)←川崎フロンターレ/期限付き

MF

中野嘉大(24)←川崎フロンターレ/期限付き→完全

野津田岳人(23)←サンフレッチェ広島/期限付き延長

庄司悦大(28)←FC岐阜/完全

FW

ジャーメイン良(22)←流通経済大学/新加入

阿部拓馬(30)←蔚山現代FC(韓国)/完全

石原直樹(33)←浦和レッズ/期限付き→完全

ラファエルソン(20)←ヴィトーリア(ブラジル)/期限付き

【OUT】

GK

石川慧(25)→栃木SC/完全

DF

増嶋竜也(32)→柏レイソル/期限付き終了

ヴィニシウス(22)→未定/退団

小島雅也(20)→FC町田ゼルビア/育成型期限付き

MF

藤村慶太(24)→ツエーゲン金沢/期限付き

差波優人(24)→カターレ富山/期限付き

三田啓貴(27)→ヴィッセル神戸/完全

佐々木匠(19)→カマタマーレ讃岐/育成型期限付き

野沢拓也(36)→ウーロンゴン・ウルブス(オーストラリア)/完全

FW

クリスラン(25)→ブラガ(ポルトガル)/復帰

平山相太(32)→現役引退

攻撃陣に関しては野津田選手、石原選手レンタル延長や完全移籍したことや阿倍選手が入ったことで得点を期待できるメンバーは揃っているので問題ないように思える。

不安要素としては増嶋竜也選手が抜けたDF陣である。

ここをどう改善していくかが今期の課題にもなっていくと思います。

楽しみですね。

本日はベガルタ仙台の注目の選手の野津田岳人を紹介。

野津田岳人選手とはどんな選手?

野津田 岳人(のつだ がくと、1994年6月6日 – )は、日本のプロサッカー選手。広島県広島市西区出身。Jリーグ・ベガルタ仙台所属。ポジションはミッドフィールダー。サンフレッチェ広島ユース出身。

名前 野津田 岳人

愛称ガクト、PG

カタカナ

ノツダ ガクト

ラテン文字

NOTSUDA Gakuto

基本情報

国籍 日本

生年月日1994年6月6日(23歳)

出身地広島県広島市

身長176cm

体重71kg

選手情報

在籍チーム ベガルタ仙台

ポジション MF

背番号 16

利き足 左足

ユース シーガル広島FC(井口小)

2007-2009サンフレッチェ広島Jr.ユース(井口中)

2010-2012サンフレッチェ広島ユース(吉田高)

クラブ

年クラブ出場(得点)

2012-サンフレッチェ広島62(10)

2014-2015→Jリーグ・アンダー22選抜4(1)

2016→アルビレックス新潟 (loan)18(2)

2017→清水エスパルス (loan)11(0)

2017-→ベガルタ仙台 (loan)12(3)

引用:Wikipediaより

経歴

幼稚園の頃からシーガル広島FCでプレーし、小学6年生のときにはキャプテンを務める。

2007年、サンフレッチェ広島ジュニアユースに入団し、2008年にはJFAプレミアカップ決勝進出に貢献している。

2009年からユースに参加し、2010年正式にユースに昇格。

2011年高校2年時にはチームの中心選手となり、高円宮杯3連覇(第21回高円宮杯・2011年高円宮杯プレミア・2012年高円宮杯プレミア)に貢献、自身もチャンピオンシップで2度MVP(2011年・2012年)を受賞した。

FUJI XEROX SUPER CUP NEXT GENERATION MATCHでは2年連続でU-18Jリーグ選抜に選ばれている。吉田靖率いるU-19日本代表には初期から選ばれている。

2011年高2からトップチームに2種登録選手として登録され、2012年高3時も引き続き登録された。

2013年トップチームに昇格。

2016年3月29日にアルビレックス新潟へ期限付き移籍する事が発表された。

2017年、清水エスパルスに期限付き移籍で加入したが、8月7日にベガルタ仙台に期限付きで移籍することが発表された。

12月28日、仙台から期限付き移籍期限延長が発表された。

日本代表としては吉武博文率いるU-16日本代表候補にも選ばれていたが、最終的には落選し、2011 FIFA U-17ワールドカップ出場は叶わなかった。

U-21日本代表からは常連メンバーになって中島翔哉と矢島慎也らとともに2014年アジア競技大会では中盤のレギュラーとして活躍。

野津田岳人選手プレイスタイルは?

野津田選手の最大の魅力は左足から繰り出される無回転シュートであろう。

広島、オリンピック代表などで野津田選手を見ましたがこれは将来必ず大物になる予感はしていました。

また技術が高く冷静な判断力もある。

視野の広いプレイスタイルで姿勢がいい点から中田2世と言われたこともある。

そして仙台にきてからはよく走るイメージがある。

まだまだ若いのでポテンシャルは秘めている。

今後の成長次第で充分代表に入れる選手であろう。

野津田岳人選手年俸は?

野津田選手の年俸は清水エスパレス時代に2000万円だったことからそれよりは上だと推測されます。

クラブも中位に甘んじていますのでそこまでのアップはしていないけんじゃないですかね。

牛乳パックが宝物?

野津田選手の小学生からの宝物がなぜか牛乳パックみたいです。

その理由が憧れて追い続けていた佐藤寿人選手が小学校を訪問した日がありました。

給食を食べ終わった後牛乳パックが置いてあったらしくこっそりもって返ってきてしまったみたいです。

可愛いエピソードですね。

それから野津田選手はそれをみて頑張っているみたいです。

最後に

まだまだ若く、ポテンシャルが高い野津田岳人選手。

チームでも中心的な存在だけに今シーズンはどんなプレイをみせてくれるのか楽しみである。

ボランチ、トップ下など様々なポジションをできるだけに必要とされるだろう。

開幕戦その左足がうねりをあげるのを見たいものですね。

今日はこの辺で。

ありがとうございました。