今夜激突、欧州遠征の日本代表のメンバー、背番号。本田、香川、岡崎落選。乾が10番に。

こんにちは。

ryuです。

いよいよ今夜、楽しみにしていたサッカー日本代表の欧州遠征がはじまりますね。サッカーbarでみるか家でひっそりみるかまだ迷っています。

みなさんはどうされますか?

欧州遠征に望む気になる日本代表メンバーは?

日本サッカー協会(JFA)は7日、10日と14日に行われる国際親善試合の2試合に臨む日本代表の背番号を発表した。

11月10日にフランスのスタッド・ピエール=モーロワでブラジル代表、同月14日にベルギーのヤン・ブレイデル・シュタディオンでベルギー代表と対戦する日本代表。初招集となったMF長澤和輝(浦和レッズ)は背番号「25」、代表復帰となったMF森岡亮太(ベベレン/ベルギー)は「14」、FW興梠慎三(浦和レッズ)は「13」をつけることとなった。

また、今回代表メンバーから外れたMF香川真司(ドルトムント/ドイツ)が着用していた「10」は、FW乾貴士(エイバル/スペイン)が着用。FW本田圭佑(パチューカ/メキシコ)の「4」はDF車屋紳太郎(川崎フロンターレ)が、FW岡崎慎司(レスター/イングランド)の「9」は、FW杉本健勇がつけることとなった。日本代表メンバーと背番号は、以下のとおり。

日本代表メンバー

GK

1.川島永嗣(メス/フランス)

23.東口順昭(ガンバ大阪)

12.西川周作(浦和レッズ)

DF

19.酒井宏樹(マルセイユ/フランス)

21.酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)

5.長友佑都(インテル/イタリア)

4.車屋紳太郎(川崎フロンターレ)

22.吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

20.槙野智章(浦和レッズ)

3.昌子源(鹿島アントラーズ)

24.三浦弦太(ガンバ大阪)

MF

17.長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)

16.山口蛍(セレッソ大阪)

2.井手口陽介(ガンバ大阪)

6.遠藤航(浦和レッズ)

7.倉田秋(ガンバ大阪)

14.森岡亮太(ベベレン/ベルギー)

25.長澤和輝(浦和レッズ)※初招集

FW

11.久保裕也(ヘント/ベルギー)

18.浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ)

10.乾貴士(エイバル/スペイン)

8.原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)

15.大迫勇也(ケルン/ドイツ)

9.杉本健勇(セレッソ大阪)

13.興梠慎三(浦和レッズ)

今回なぜ本田、香川、岡崎が外れたのか?

ハリルホジッチ監督は、質疑応答の最初に選外の理由を聞かれ

「まずは、ほかの選手を選んだ。テストするため。選んだ選手のパフォーマンスはいいですよ。(3人については)前回の合宿で、あまり評価していない。やはり彼ら本来のパフォーマンスを見つけるべきだ。ほかの選手より、いいパフォーマンスを出してくれれば、ここ(メンバーリスト)にいる。彼らとはディスカッションしたし、説明もしました。これが競争というもの。こういった変更には、慣れてない人もいるでしょう。長沢を見ましたが、A代表でどうなるか興味がわきました。選手は、戦ってA代表の席を勝ち取らなければいけない。名前がどうであれ、関係ない。彼らのことはリスペクトしているが、グラウンド上で判断します。あとはオーガナイズ、システム、ゲームプランで変わります。タクティック(戦術)チョイスで誰が合うだろうか考えないといけない」と説明した。

たしかに頷ける部分も多数ある。最近の代表での彼らを見ると試合感だったりプレーの質などは以前のほうがよかった。ロシアワールドカップまであと半年と少し。

岡崎、香川、本田のロシアワールドカップ行きは黄色信号が灯った。

今はこの悔しさをバネに代表に呼ばれるようクラブでコンディションをあげていってほしいところです。

ACL決勝を控えた浦和レッズの選手が5名選出の意図は?

今回、GK西川周作、DF槙野智章、MF遠藤航が順当に選出されたほか、明治安田生命J1リーグで20ゴールを挙げ得点ランキング首位に立つFW興梠慎三が久しぶりの選出、クラブで調子を上げるMF長澤和輝が初招集となった。

浦和から最多5名が選出…初招集の長澤「レッズでのプレーが評価された」

欧州遠征を行う日本代表の親善試合はフランスを会場に11月10日にブラジル代表、ベルギーに移動して14日にベルギー代表と戦う。

浦和レッズの選手は過密日程になるがあまり問題ないように私は思う。

代表と言う刺激ある場所でモチベーションをあげて、いい流れでACLにのぞめると思うからだ。恐らく全部の試合をフル出場するわけではないと思うので疲労も少ない。

世界のレベルに触れ各々がレベルアップしてACL決勝に望んでもらいたい。

移動距離はたしかに難点であるが日本から移動するより少し近くなる。

さほど難点でもないだろう。

日本代表新ユニフォーム発表

日本代表の新ユニフォームが発表!

欧州遠征にはずみになりますね。

コンセプトは「勝利への魂で染め上げた【勝色(かちいろ)】」

アディダスは6日、ロシア・ワールドカップに出場する日本代表の新ユニフォームを発表した。コンセプトは「勝利への魂で染め上げた【勝色(かちいろ)】」となっている。また、6日の18時より先行販売を開始した。

6大会連続6度目のワールドカップに出場する日本代表。ベースカラーに【勝色】を採用した。

コンセプトである【勝色】は、武将たちが身にまとった鎧下と呼ばれる着物に使われる藍染めの生地をイメージしているとのことだ。

「日本の伝統色である深く濃い藍色を意味します。武将たちが戦いに挑む際身にまとった、鎧下と呼ばれる着物に使われる藍染の生地において、最も濃い色とされていました。【勝色】の深く濃い藍を出すためには布を叩きながら染めるため、「叩く=褐(かつ)=勝つ」にかけて、勝利への験担ぎをしていたと伝わっています。この伝統的な【勝色】をホームユニフォームのベースカラーに採用することで、藍染というジャパンブルーの原点に立ち返り、2018 FIFAワールドカップ ロシアTMでサッカー日本代表の勝利をイメージしています」

また、デザインの特徴についても、初出場から20年を迎えた節目の年であること、これまで選手やスタッフ、サポーターたちが紡いできた想いをイメージしているとのことだ。

「歴史を紡ぐ糸をイメージした【刺し子柄】。2018年は、初出場を果たした1998 FIFA ワールドカップ フランスTMから20年を迎えた節目の年であり、これまでの日本サッカーの歴史を築いてきたあらゆる選手やスタッフ、サポーター達の想いを紡ぎ、ロシア大会へ挑むというメッセージが込められています。また、Vネック部分の【VICTORY RED(ビクトリーレッド)】においては、侍の着物の前あわせ部分からインスピレーションを受けた形状に、日本を象徴する日の丸の赤を配することで、世界で勝利を目指す日本を表しています。さらに、首元の内側に搭載されたサインオフロゴには、過去の5大会分のユニフォームのアイコニックなデザインが組み合わされており、過去20年間で積み重ねてきた歴史や経験を背負い、真の勝利をもぎ取りに行くという強い意志を表現しています」

さらに、テクノロジーとして【CLIMACHILL(クライマチル)】を搭載。速乾性や通気性、冷却性を実現している。

「オーセンティックユニフォームでは、フットボールに特化して独自のアレンジを施したテクノロジー【CLIMACHILL(クライマチル)】を搭載しました。極細の糸を採用しているため、優れた速乾性・通気性・冷却性を実現します。丸みを帯びた着丈形状に関しては、よりモダンなルックスと動きやすさを両立したデザインとなっています。ショーツにはウーブン生地を採用し、軽さ、耐久性、撥水性、動きやすさを兼ね備えています。ショーツには、ユニフォームの勝色よりも深い藍色を採用し、フィールド上でのコントラストにより新しいサムライブルーの勝負服を表現しました」

選手が履くソックスも進化。選手の好みに応じてカスタマイズできるとしている。

「ソックスは、ショートソックスとカーフスリーブの組み合わせによる「ツーピースコンストラクション」を採用。選手の好みに応じてショートソックスをカスタマイズでき、より高いパフォーマンスを発揮することが可能となります」

11月6日(月)の18時から、アディダスオンラインショップにて先行発売を開始。一般初日は、13日(月)の0時より、全国のアディダスフットボール取り扱い店舗にて開始される。

最後に一言

この欧州遠征はロシアワールドカップまでの間におこなわれる数少ない強豪と戦えるチャンスです。

今の日本のレベルの再確認、そこからなにが通用して、なにが通用しないのか、ぜひ選手にはチャレンジしていってもらいたいです。

日本の強みは協調性にすぐれ連動性のあるパスサッカーのスタイルがあうと思います。

強豪相手にどんな試合を見せるのか?

今夜楽しみですね。

ありがとうございました。