日本代表×マリ代表!!初招集の中島翔哉のAT弾で引き分け!!

こんにちは。

ryuです。

今日はこちらの記事です。

日本代表W杯に黄色信号!!中島翔哉のAT弾で辛くも引分け!!

日本代表は23日、国際親善試合でマリ代表とベルギーのスタッド・モーリス・デュフランで対戦しました。

スターディングイレブンはこちら!!

GK

23 中村航輔

DF

2 宇賀神友弥(→酒井高徳)

3 昌子源

20 槙野智章

5 長友佑都

MF

25 大島僚太(→山口蛍 )

10 森岡亮太 (→小林悠)

17 長谷部誠(→三竿健斗)

FW

14 久保裕也 (→本田圭佑)

15 大迫勇也

11 宇佐美貴史(→中島翔哉)

監督

ハリルホジッチ

マリ 1-1 日本

マ:A・ディアビ(前43[PK])

日:中島翔哉(後49)

仮想セネガルと見込んで臨んだマリ戦。試合前の会見でヴァイッド・ハリルホジッチ監督は勝ちに行くと宣言していた。

前半の立ち上がりはお互いにチャンスを作ったがゴールならず。しかし前半終盤に宇賀神友弥選手の不用意なファウルからPKを与えてしまい日本がマリにリードを許した。拮抗した試合の中、このまま試合終了かと思った後半アディショナルタイムに交代出場の中島翔哉選手がデビュー戦で初ゴールを決めて辛くも1-1で引き分けた。

この結果にハリルホジッチ監督は試合後

「深い分析には入りたくない。たくさん情報を得られたが、ポジティブなものばかりではない。現実を直視してトレーニングを続けなければならない。ワールドカップはまだまだ遠いという感じ」

とコメント!!

この試合で不安材料が浮き彫りになったのは間違いなくわかりましたが好材料も少なからずありました。

マリ戦で見えた好材料、不安材料とは?

まずは今回初招集で途中交代ながら流れを変えてゴールという結果を見せた中島翔哉選手。

最初は遠慮してパスを出していた場面がありましたが、途中からはカットインからのシュートや3人に囲まれながらも鋭いターンで振り切り最後のゴールに繋げたプレイなどは素晴らしいものがありました。

見事、攻撃にスイッチを入れてくれましたね。

小柄と言うこともあり守備が問題ではあったがしっかり体を当てていたイメージでした。もっと連携をあげていけばワールドカップでも通用するクオリティはありますね。ただ中島選手のポジションの左ウイングは競争が激しいポジションなのでウクライナ戦、クラブでの試合でどこまでアピールできるかにかかっています。切り札としてぜひ入ってほしい存在です。

次に無念の負傷交代をしてしまった大島僚太選手。

ダブルボランチの一角として先発して周りといい連携を見せていたと思います。

効果的な縦パスでリズムをつくり攻撃を牽引していました。

また22分には強烈なミドルシュートを放つなど攻守両面で存在感を放っていた。

ただ監督としてはケガが多いのが悩みの種ですね。

そしてトップとして先発した大迫勇也選手。

前線のターゲットマンとして体を張り最後まで機能していた。

ただやはり代表でゴールから遠ざかっていることもありそろそろゴールと言う形でアピールしたいところだ!!

そしてセンターバック陣もよかったように思います。

アフリカ勢の間合いなどには苦労した部分もありますが大きなミスはなくフィニッシュの所でも体を寄せていた。

そして宇佐美選手は長友選手といい連携を見せゴールに迫っていたし久保選手も序盤に決定期を作るなどコンビネーションを生かして攻撃をしていた。

久々に代表復帰を果たした本田圭佑選手もドリブルではなかなか仕掛ける場面はなかったが攻撃の起点としてプレイしていた。

何人かよかった所がありましたが個々のミス、臨機応変な対応、監督が重要視しているデュエル、あとビルドアップの部分は課題ですね。

途中から横パスばかりが多く見られましたしなかなか縦パスで変化をつけるプレイは見られませんでしたし判断が遅いように感じました。

デュエルの部分ではこの試合かなりやられていましたね。

3人で取りに行ってとれないシーンなどもありディフェンスの時の連携がとれてないように見られました。

後半の途中からはなかなか選手が捕まえられないことが多く守備がうまくいっていなかった。

そして指揮官からのロングボールと言う指示をきっかけに単調な攻撃を繰り返していたように思う。

ただこの試合で課題が浮き彫りになったのはむしろよかったように思う。

次の27日のウクライナ戦はもっとアグレッシブな日本代表を見たいですね。

勝手に

ウクライナ戦のスターディング予想!!

GK 川島永嗣

DF森重真人

DF昌子源

DF長友佑都

DF酒井高徳

MF山口蛍

MF長谷部誠

MF柴崎岳

FW原口元気

FW本田圭佑

FW杉本健勇

途中出場で中島選手、車屋選手、久保選手、小林選手など試していくと思います。

最後に

本番は6月の本大会。

事前のテストマッチで結果を残した時ほど、日本のワールドカップ本大会での結果は芳しくない。

だからこそこの状況は意外に悪くないのかもしれない。

本番前に課題をしっかりと把握し、どこまで改善させることができただろうか。

ウクライナ戦もポーランドを想定した試合になるが、どこまでのテストができるのか?

結果にこだわってこの一戦を戦っていってほしいですね。

今日はこの辺で。

ありがとうございました。