横浜FM、新監督を迎え5年ぶりのACL出場権を狙う!!

こんにちは。

ryuです。

最近のはまっていることはショコラバーに行くことです。チョコ好きにはたまらない場所なのでおすすめですよ。

さて、今日はこちらの記事です。

横浜FM、新監督の攻撃的サッカーを体現し更なる上位進出へ。

2018シーズンの明治安田生命J1リーグが史上初となる金曜開催の23日を皮切りに幕を開けました。

今日は新監督を迎えた横浜F・マリノスを紹介します。

2017年→5位

昨シーズンは終盤に取りこぼしが目立ち、最終的に5位に終わった横浜FM。

ただ5位になりながらも昨季チームを率いていたエリク・モンバエルツ前監督が退任し、オーストラリア代表を史上初のアジアカップ制覇に導いた実績を持つアンジェ・ポステコグルー監督が就任。

戦力にも多少変化が起きていて、攻撃の中心を担っていたMF齋藤学を放出した一方で、経験豊富なFW大津祐樹や、韓国代表FWユン・イルロクらを獲得した。

攻撃的なサッカーを目指す

と宣言。

昨シーズン、前半戦でリーグ最少失点を誇った主力メンバーは軒並み契約延長。

前監督が作り上げたDFの形と今季の新戦力の活躍がうまく合わさればACL出場権、その先のタイトルも見えてくるかもしれません。

横浜FM移籍情報!!

【IN】

DF西山大雅(18)←横浜F・マリノスユース/昇格

MF生駒仁(18)←鹿児島城西高校/新加入

MF堀研太(18)←横浜F・マリノスユース/昇格

MF山田康太(18)←横浜F・マリノスユース/昇格

FW町野修斗(18)←履正社高校/新加入

FWユン・イルロク(25)←FCソウル(韓国)/完全

FW大津祐樹(27)←柏レイソル/完全

FW仲川輝人(25)←アビスパ福岡/期限付き復帰

FW和田昌士(20)←レノファ山口FC/期限付き復帰

【OUT】

GK田口潤人(21)→アルビレックス新潟/完全

DFパク・ジョンス(23)→柏レイソル/完全

MF中島賢星(21)→FC岐阜/契約満了

MFマルティノス(26)→浦和レッズ/完全

FW齋藤学(27)→川崎フロンターレ/完全

FW富樫敬真(24)→FC東京/期限付き

攻撃的サッカーを目指しているポステコグルー監督は、今回アタッカーの獲得に重きを置いたようだ。

大津やユン・イルロクといった実力者を新たに迎えたほか3名もFW登録の選手だ。獲得した9選手のうち、5人がFWということから力をいれたのがわかる。

ただDF陣で抜けたパク・ジョンスの後釜となり得る即戦力の獲得はできていない。まだ外国人枠が1つ空いているのでできれば獲得しておきたいところではある。

2試合終わり1敗1分と厳しい状態ではあるが、まだリーグは始まったばかりなので焦らず今の形を完成させてほしい。

そんな横浜FMから今日は

元日本代表で横浜FMのDF陣を支える中澤佑二選手を紹介!!

中澤佑二選手とはどんな選手?

中澤 佑二(なかざわ ゆうじ、1978年2月25日 – )は、埼玉県北葛飾郡吉川町(現:吉川市)出身のプロサッカー選手。横浜F・マリノス所属。ポジションはディフェンダー(センターバック)。元日本代表。

名前  中澤佑二

愛称 ボンバーヘッド、ボンバー、ユウジ

カタカナ  ナカザワ ユウジ

ラテン文字 NAKAZAWA Yuji

基本情報

国籍日本

生年月日1978年2月25日(40歳)

出身地埼玉県北葛飾郡吉川町(現吉川市)

身長 187cm

体重 78kg

選手情報

在籍チーム 横浜F・マリノス

ポジション DF

背番号 22

利き足 右足

クラブ

年 クラブ 出場 (得点)

1996-1997 アメリカFC

1998-2001 ヴェルディ川崎/東京ヴェルディ1969  83 (5)

2002-横浜F・マリノス 488 (30)

代表歴

2000日本 U-23

1999-2010 日本 110 (17)

引用:Wikipediaより

経歴

サッカーを始めたのは小学校6年生とプロ選手の中では遅めだった。

埼玉県立三郷工業技術高等学校はサッカーの名門校ではなかったために、卒業後Jリーグに売り込む価値を上げるべくブラジルへサッカー留学を計画する。

ブラジルのサッカークラブ・アメリカFCに加入。

チームメイトにはジウベルト・シウバなどがいた。

1998年にヴェルディ川崎のユースチームとの練習試合で得点を挙げる活躍を見せ、これをきっかけに練習生契約での加入が決まる。

1999年からプロ契約がきまった

同年のシーズンでレギュラーポジションを獲得し、Jリーグ新人王に輝き、シドニー五輪をめざすトルシエ率いるU-23サッカー日本代表に招集され本大会にも出場した。

2002年に横浜F・マリノスに移籍し、チーム初の2連覇(2003年、2004年)と3ステージ連続優勝(2003年1st、2ndステージ完全制覇、2004年1stステージ)

2004年度にはJリーグMVPを受賞した。2006年のオールスターゲームでは、当時の日本代表GK川口能活から直接フリーキックを決め、DFとして初めてMVPを受賞した。

2013年から3年連続リーグ戦全試合出場。

2017年5月27日、J1リーグ第13節に出場し、J1通算550試合出場の記録を達成した。

17節の大宮アルディージャでもフル出場をして、フィールドプレーヤーとして歴代1位となる140試合連続フル出場を果たした。

以前から40歳になったら現役を退くことを度々表明していたが、2017年12月11日、チームとの契約更改終了後に、その方針通り翌2018年限りで現役を引退する意向を改めて明らかにした。

中澤佑二選手プレイスタイルは?

中澤選手の特徴は187センチの長身で空中戦の強さが魅力。

他にもカバーリングやパスカットもうまいです。

強いフィジカル、ポジショニングがうまいので日本屈指のDFと言ってもよいでしょう。年齢を重ね、経験に裏付けされたDFはチームのプラスになるでしょう。

また、セットプレーからのヘディングの得点力は非常に高く、迫力があります。

中澤佑二選手年俸は?

中澤佑二選手の年俸は約9000万円です。全期間よりは年俸は減少していますが、やはり実績や経験、チームへの貢献度を考えると普通の選手よりももらっていますね

中澤佑二選手結婚は?

中澤選手は結婚されているようです。

一般女性なので情報はあまりありませんが二人の娘さんもいるみたいですね。

幸せな家庭を築いているようでいいですね。

中澤佑二記録!!

日本代表でも長年中心選手として活躍しており、出場数は歴代4位の110試合を記録している。

フィールドプレーヤーとしてはJ1史上のフルタイム出場を記録中である。

苦労話!!

練習生時代、練習生契約では給料は支払われず、必要費用をクラブに支払って練習に参加する。

認められればプロと一緒に練習が出来るが、クラブからは交通費など金銭補助は一切無く自腹での練習参加となり、地元の埼玉県吉川市からヴェルディの練習場がある東京都稲城市まで(交通費は往復で約1800円)片道2時間かけて練習に参加していた。

この時の待遇と経験は本人にとっても屈辱だったようで、プロの練習を横目に単調な反復の基礎体力練習に明け暮れていたそうです。

こういう経験があるから今の貪欲で強い中澤選手があるんですね。

人生無駄なことはなく諦めなければ夢は叶うのかもしれませんね。

最後に

40歳で引退を公言している中澤選手。

ボンバーヘッドを愛称に日本代表でも活躍していた時が懐かしいですね。

長年、横浜FMを支えた中澤選手の後釜が気になるところですがこの1年間、悔いのないように頑張ってもらいたいですね。

チームとして、個人として、有終の美で終わるように期待しています。

今季の中澤選手に注目です。

今日はこの辺で。

ありがとうございました。