EAFF E-1初戦、日本代表辛くも勝利!! GK中村が耐えて凌ぎ井手口のロスタイム弾!

こんにちは。

ryuです。

今日は関東も大寒波に襲われていて寒いですね。

防寒対策は念入りにしましょうね。

さて今日の記事はこちら

日本代表E-1選手権初戦は??

日本代表は9日、EAFF E-1サッカー選手権の初戦で北朝鮮代表と対戦し、1-0で勝利した。

日本のスターディングイレブンイレブンはこちら

GK

12 中村航輔

DF

20 室屋成

4 谷口彰悟

3 昌子源

5 車屋紳太郎

MF

2 井手口陽介

8 高萩洋次郎(→伊東純也 )

17 今野泰幸 

FW

11 小林悠 

15 金崎夢生 (→川又堅碁 )

7 倉田秋 (→阿部浩之 )

日本 1-0 北朝鮮

【日本】

井手口陽介(後50)

序盤の日本はボールを保持して主導権を握ったかに思われたが、徐々に北朝鮮が盛り返して五分五分の展開となり、何度もピンチを招いた。この日がA代表デビューとなったGK中村航輔(柏レイソル)が再三ビッグセーブを見せて事なきを得たが、日本は終盤まで苦戦。最終的に井手口の決勝弾で勝利を手にしたが、負けても不思議ではない展開だった。

ハリルホジッチ監督は試合後、数多くの課題を挙げるなど物足りなさを抱いていた。

第2戦・中国戦(12日)でのメンバー入れ替えを示唆したハリル監督は、どのような采配を見せるのだろうか。

本日はこの日代表デビューで再三のビッグセーブをした中村航輔選手の紹介です。

中村航輔選手とは?

中村 航輔(なかむら こうすけ、1995年2月27日 – )は、東京都北区出身のサッカー選手。Jリーグ・柏レイソル所属。ポジションはゴールキーパー。日本代表。

名前  中村 航輔

カタカナ ナカムラ コウスケ

ラテン文字 NAKAMURA Kosuke

基本情報

国籍 日本の旗 日本

生年月日 1995年2月27日(22歳)

出身地 東京都北区

身長 184cm

体重 72kg

選手情報

在籍チーム 日本の旗 柏レイソル

ポジション GK

背番号 23

利き足 右足

ユース

2005-2012 柏レイソル

クラブ

年 クラブ 出場 (得点)

2013- 柏レイソル 62 (0)

2014-2015 → Jリーグ・アンダー22選抜 3 (0)

2015 → アビスパ福岡 (loan) 20 (0)

代表歴

2009 日本 U-15 1 (0)

2010 日本 U-16 13 (0)

2011 日本 U-17 9 (0)

2011 日本 U-18 3 (0)

2012-2014 日本 U-19 13 (0)

2015 日本 U-22 2 (0)

2016 日本 U-23 6 (0)

2017- 日本 1 (0)

クラブ

プロ入り前〜柏レイソル

小学校1年生の時に地元・北区のコアラSCでサッカーを始めた。当初は様々なポジションでプレーしていたが、2002年日韓共催ワールドカップでドイツ代表のオリバー・カーンの活躍を見てゴールキーパーに転向した。小学校5年時から柏レイソルの下部組織に加入し、2013年に同期の秋野央樹、小林祐介、木村裕と共にトップチームへ昇格したが[3]、前年の第36回日本クラブユースサッカー選手権 (U-18)大会直前に右腕を骨折して以来負傷が続き、出場機会は得られなかった。

アビスパ福岡

2015年、J2・アビスパ福岡へ期限付き移籍[7]。第10節ジュビロ磐田戦で移籍後初出場を果たすと、第24節大宮アルディージャ戦からスターティングメンバーに定着した。同年のリーグ戦では、2010年以降J2で1,000分以上出場したゴールキーパーの中でトップとなるシュートセーブ率87.3%を記録。J2リーグ月間MVPを受賞した9月以降は、出場した全12試合のうち9試合を無失点に抑えた。最終順位は得失点差で自動昇格圏に届かず3位に終わったが、J1昇格プレーオフでもビッグセーブを連発し、クラブ5年ぶりのJ1復帰に大きく貢献した。

柏レイソル復帰

2016年、アビスパ福岡への期限付き移籍期間が満了し、J1・柏レイソルへ復帰した。前年まで正GKを務めていた菅野孝憲が京都サンガF.C.へ移籍したこともあり、開幕からスターティングメンバーに定着すると、シーズンを通じて安定したパフォーマンスを続け、同年のJリーグ優秀選手賞を受賞した。

2017年はリーグ戦全試合に出場し、5月には福岡在籍時以来2度目の月間MVPを受賞。満23歳以下の選手を対象としたTAG Heuer YOUNG GUNS AWARD・ベストイレブン、ならびにJリーグベストイレブンに初選出された。

代表

中学時代から各世代の年代別日本代表に選出され、2011 FIFA U-17ワールドカップでベスト8進出を果たした「94ジャパン」の絶対的守護神として活躍した。

2012年には飛び級でU-19日本代表の正GKを務め、AFC U-19選手権2012の代表メンバーに招集されたが、同年7月と10月に右腕の同じ箇所を骨折した影響で辞退した。2年越しの参加となったAFC U-19選手権2014では全4試合に出場したが、準々決勝北朝鮮戦でPK戦の末敗退し、2015 FIFA U-20ワールドカップの出場権は獲得出来なかった。

2016年のリオデジャネイロ五輪では予選から櫛引政敏が正GKとして起用されていたが、本大会1次リーグ初戦ナイジェリア戦で5失点を喫し敗れたことで、第2戦コロンビア戦からスターティングメンバーに名を連ねた。第3戦スウェーデン戦では完封勝利に貢献したものの、チームは1次リーグで敗退した。

同年10月、日本代表史上初めて実施されたゴールキーパーのみの代表候補合宿に参加。2017年5月、キリンチャレンジカップ2017ならびに2018 FIFAワールドカップ・アジア最終予選のメンバーとしてA代表に初招集された。

2017年12月9日、EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017の北朝鮮戦でA代表初出場を果たした。デビュー戦ながら好セーブを連発し、チームの完封勝利に貢献した。

引用:Wikipediaより

中村航輔選手のプレイスタイルは?

中村航輔選手のプレイスタイルの中でもずば抜けている3つの。

1、頭脳派GKとして駆け引きのうまさ

中村選手は今シーズンのセーブのハイライトを見ると決定的な1対1の場面を止めるシーンが多く見られます。中村選手はフィールドプレイヤーのプレーの先を読むことが非常に得意な選手で、その対応は、1対1の場面ではなくシュートを打たれる場面で適切にポジショニングをとる頭脳派のキーパーと言えます。

2、こぼれ球、セカンドボールなどへの反応速度

また中村選手は反射神経が高く、こぼれ球や、急にコースが変わったシュートに対しての反応も素晴らしいものを持っています。1対1の場面でも足を出すタイミングもうまく、1度セーブしてから次のプレーに対する動き出しも素早いです。ボールをゴールから『弾き出す』技術に関しては日本でもトップクラスのGKでしょう。

3、足元の技術

また中村選手は最近ワールドカップのノイアー選手やマンチェスターシティの絶対的守護神だったハート選手がゴールキーパーの足元の技術力の高さを求めるグアルディオラ監督が戦力外に追いやった件などで注目される足元のスキルにも自信を持っている選手です。

本人もGKの足元の技術の必要性で問われたインタビューで「ワールドカップでノイヤー選手が注目される前から、GKに足元の技術が必要なことはわかっていた。」とコメントしており、その技術に自信を持っているようです。

若くしてこれだけの才能を持っている中村航輔選手に今後も期待ですね。

次世代の日本代表の正GKは中村航輔選手が一番近いでしょう!!

それぐらいの能力、可能性を秘めています。

中村航輔選手彼女は?

中村航輔選手の彼女についてですが今のところは確証のあるものはありません。

ただ高身長でイケメンなのでファンも沢山いるでしょうしモテるのは間違いありません。

好きなタイプの女性が瀧本美織さんと公表しています。

いつかそんな女性が現れたらいいですね。

中村航輔選手の年俸は?

気になる年俸について調べてみましたが、2017年の柏レイソルでの中村航輔選手の年俸は1500万円です!!!

まだ正ゴールキーパーとなってから2年目で、2016年の800万円から倍増していますから今年の活躍によりあがることは間違いないでしょう。

来年も期待ですね。

中村航輔選手愛用のスパイクは?キーパーグローブは?

日本代表のGKである中村航輔選手のキーパーグローブ

を調べてみました。

メーカーはadidasで、ACEという名前のキーパーグローブを使用しているみたいです。

他にも川口能活選手などが使っていることからスーパーセーブが多いタイプの

GKが使用しているのがわかります。

海外の有名選手も使用しているみたいなのでメジャーモデルですね。

次に中村航輔選手のスパイクですが

adidasのエックスシリーズの15.1LEというモデルです。

前足部分に、カンガルーレザーを使用して足へのフィット感を重視したスパイクとなっていますね。

同じリオデジャネイロオリンピック世代のチームメイトである、

植田直通選手や中島翔哉選手も使用しています!!

A代表では、香川真司選手もこのスパイクを履いていますね。

GKはキーパーグローブ選びも重要ですよね。ぜひぜひ参考にしてみてくださいね。

最後に

今年代表に呼ばれたりクラブでも好調な中村航輔選手。

若手のGKで有望株であるのは間違いないが北朝鮮戦でのプレイが間違いなくアピールになったことは間違いないだろう。

来年の海外組も集まる親善試合ででることができれば早めの世代交代もあるのかもしれない。

そのためにも今回のE-1選手権での活躍は必須のものになるだろう。

個人としてはそんな展開もみてみたいものですね。

今日はこの辺で。

ありがとうございました。