2017 Jリーグアウォーズにてベストイレブン発表。MVPは小林悠が輝く!!

こんにちは。

ryuです。

今年もあとわずかですね。

周りで風邪が流行ってきてます。みなさんも体調管理には気を付けましょう。

さて

今日はこちら

2017年Jリーグアウォーズベストイレブン発表!!

「2017 Jリーグアウォーズ」が5日に行われ、ベストイレブンが発表された。

ベストイレブンに最も多く名を連ねたチームは、最終節で逆転優勝を決めた川崎フロンターレで4選手。DFエウシーニョ、DF車屋紳太郎、MF中村憲剛、FW小林悠が選ばれた。

2位の鹿島アントラーズからは、DF昌子源とDF西大伍が選出された。そのほか、今回は7選手が初のベストイレブンという新鮮な顔ぶれとなっている。

◆ベストイレブン

※カッコ内は受賞数

GK

中村航輔(柏レイソル/初)

DF

昌子源(鹿島アントラーズ/2)

西大伍(鹿島アントラーズ/初)

エウシーニョ(川崎フロンターレ/初)

車屋紳太郎(川崎フロンターレ/初)

MF

中村憲剛(川崎フロンターレ/7)

井手口陽介(ガンバ大阪/初)

山口蛍(セレッソ大阪/2)

FW

興梠慎三(浦和レッズ/初)

小林悠(川崎フロンターレ/2)

杉本健勇(セレッソ大阪/初)

MVPは前回の記事でも紹介した小林悠選手。

史上6人目のJ1得点王と最優秀選手賞のダブル受賞(ベストイレブンを合わせて個人三冠)を成し遂げた。

壇上でのスピーチでは主将として初めて臨んだシーズンをサポートしてくれた川崎F関係者に言及しつつ、一番近くで支えてくれた妻の直子夫人に感謝の言葉を送った。

ベストヤングプレーヤー賞は柏レイソルの中山雄太選手が受賞。授賞式後、メディア向けの記者会見に出席。今シーズンの明治安田生命J1リーグ30試合に出場した柏の若きセンターバックは、受賞の心境を明かすと共に、この先のA代表入りに意欲を示した。

その中でも今日は川崎フロンターレを長年支え続け昨年度JリーグMVPに輝いた中村憲剛選手を紹介。

中村憲剛選手とはどんな人?

中村 憲剛(なかむら けんご、1980年10月31日 – )は、東京都小平市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・川崎フロンターレ所属。ポジションはミッドフィールダー(主にボランチ)。元日本代表。

名前 中村 憲剛

愛称 日本のピルロ、ケンゴ

カタカナ ナカムラ ケンゴ

ラテン文字 NAKAMURA Kengo

基本情報

国籍 日本

生年月日 1980年10月31日(37歳)

出身地 東京都小平市

身長 175cm

体重 66kg

選手情報

在籍チーム 日本の旗 川崎フロンターレ

ポジション MF(DH, OH)

背番号 14

利き足 右足

クラブ

年 クラブ 出場 (得点)

2003- 川崎フロンターレ 448 (67)

代表歴2

2006-2013[1] 日本 68 (6)

2016年にJリーグMVP獲得。

家族は妻と1男2女。

来歴

小学1年生でサッカーを始め、府中市の府ロクサッカー少年団に所属。少年団の先輩に澤穂希、後輩に保坂一成がいる。5年生の時に全日本少年サッカー大会でベスト16を経験した。また6年生の時に出場した第8回東京都少年選抜サッカー大会では開会式で選手宣誓を務めたほか、飯尾和也、高橋泰、星大輔らと共に大会優秀選手10名に選ばれた。

その後東京都立久留米高等学校を経て、大学サッカー界の名門中央大学の文学部文学科英米文学専攻にスポーツ推薦枠で受験し、進学を決める。大学2年時にレギュラーを掴み、4年の宮沢正史らと共に上位躍進に成功。しかしチームの核となった3年時には関東大学リーグ1部で最下位に終わる。52年連続で守ってきた1部の座を明け渡し2部降格を喫する屈辱を味わったが、4年生となった翌年の2002年にはチームの主将として2部優勝を果たし一年で1部復帰を決めた。

2003年、テスト生として参加していた川崎フロンターレに正式入団。同シーズン開幕戦となる広島戦で初出場、4月9日の山形戦では初得点を挙げた。

2004年に関塚隆監督の提案でボランチへコンバート。

2006年、イビチャ・オシムが就任後、A代表に初選出。10月4日のガーナ戦で初出場、10月11日のインド戦で代表初得点を挙げる。以後、日本代表メンバーに定着している。また、川崎フロンターレ史上初のJリーグベストイレブンに谷口博之と共に選出され、以降4年連続でベストイレブンを受賞している。

2010年、南アフリカワールドカップ最終メンバーに選出された。本大会では決勝トーナメント第一戦のパラグアイ戦に後半途中から交代出場した。また同年オランダの名門PSVからオファーを受けたが、「練習参加から拾ってもらった身。何も残さないままいなくなれない」とチームに残留した。

2011年10月11日の2014 FIFAワールドカップ・アジア3次予選のタジキスタン戦では約1年ぶりに先発出場すると、2年ぶりの得点を含む1得点3アシストの活躍でチームの大勝に貢献した。

2012年シーズンではキャプテンとして全34試合に出場し5得点を挙げ、アシスト数はリーグ最多の13アシストだった。第19節の大宮アルディージャ戦ではボレーシュートが週刊サッカーダイジェストの年間ベストゴールランクの10位となった。

2013年のシーズンではその年から加入した大久保嘉人とレナトと共に川崎の攻撃の中心となった。若干のケガや体調不良などで欠場した試合もあったものの、最終的にリーグ戦で29試合7得点を記録。アジアチャンピオンズリーグへの出場権獲得へ貢献した。

2014年5月12日の2014 FIFAワールドカップ日本代表メンバー発表では落選したが、5月13日に林卓人、細貝萌、豊田陽平、水本裕貴、駒野友一、南野拓実らと共に日本代表予備登録メンバーに選出された。

2016年も主力として試合に出場し続け9ゴール11アシストを記録。チームは最終節まで優勝争いをし、年間勝ち点2位となった。個人では歴代最年長の36歳でJリーグ年間最優秀選手賞を獲得した。2017年10月に史上最年長となる36歳50日でのJリーグ年間最優秀選手賞受賞がギネス世界記録に認定された。

2017年、3年間務めてきた川崎の主将を小林悠に譲り、主将の座を勇退した。10月14日、第29節のベガルタ仙台戦ではJ1リーグ通算400試合の出場を達成した。第34節の大宮アルディージャ戦では3得点の起点となり、勝利に貢献、アントラーズに逆転でクラブの初となるJ1優勝に貢献し、「長かった。これが追い求めていた景色なんだ。長すぎて長すぎて、タイトルを取れずに辞めると思っていたけど…感無量だね」。と優勝の喜びを語った。

人物・エピソード

好きなサッカー選手はジョゼップ・グアルディオラ。

好きなアーティストはスキマスイッチ、Mr.Children。スキマスイッチの常田真太郎とはとても仲が良く(ウイニングイレブン仲間)、常田が不在の時でも常田宅にいることもあるという。また、名古屋グランパスの佐藤寿人も友人である。

都立久留米高校のサッカー部の古い先輩に志村けんがいる。ナオト・インティライミ・尾形貴弘(パンサー)は大学の先輩であり、親交がある。

引用:Wikipediaより

中村憲剛選手プレイスタイルは?

長短正確なパス、強烈なミドルシュート、圧倒的なインテリジェンスが武器の日本屈指のMF。

よく玄人好みと言われますが決して地味ではなくゴールに直結するパスや豪快なシュートも打つ派手さもあります。

人望も厚いのでチームに一人は欲しい人材だ。

中村憲剛選手結婚は?

中村憲剛選手は結婚しています。

奥さんは久留米高校時代に知り合った元会社員の清光加奈子さんで、2004年12月に結婚。

2008年9月に第一子となる長男、2010年4月に第二子となる長女、2016年3月には第三子となる次女を出産した。

一男二女で幸せいっぱいですね。家庭が中村憲剛選手を支えているんでしょうね。

中村憲剛選手年俸は?

中村憲剛選手の年俸は1億円です。

長年功績と去年の数字、MVPをとっていますし妥当なところですね。

今年はリーグ優勝していますのでどうなるのか!

37歳でかなりのベテランになっていますがプレーは今も劣らず輝いています。

今後も楽しみですね。

中村憲剛選手スパイクのメーカーは?

中村憲剛の使用しているスパイクのメーカーは、

ミズノです!

中村 憲剛選手の着用しているモデルは、

ミズノ”モレリア”シリーズです!

日々の技術を磨くのも大事なことですが好きな選手と同じスパイクを履くとモチベーションも変わりますし自信もつきますよね。

気になる方はぜひ着用してみてください。

軽量・柔軟・素足感覚が特徴の、

モレリア2。

アッパーには撥水加工を施した

柔軟性抜群のスコッチガードカンガルーレザーを採用しており、

アッパーのステッチを変更しフィッティングをアップ。

芝生やぬかるんだグラウンドで抜群のグリップ力を発揮する

サンパウリーノアウトソール採用。

天然芝のグラウンドも対応しています。

重量は、約280g(憲剛と同じ27.0cm片足)です!

やべっちFCのデジっちでパフォーマンスが決まる?!

中村憲剛選手と言えば度々やべっちFCに出演している印象がある。

2011年、年末のやべっちFCで年間最優秀FK賞を受賞したり(同年5月28日J1第13節ガンバ大阪戦で決めたFKによるもの)2012年にやべっちFCのフットサル対決に参加した際、チームメイトから「長老」と呼ばれたりものすごく愛されている。(最初に呼び始めたのは吉田麻也)

また中村憲剛選手のゴールパフォーマンスは開幕前の、テレビ朝日やべっちFCの中のデジッチが行くのコーナーで考案したものである。

今季はDF登里享平選手とMF森谷賢太郎選手がサンシャイン池崎さんのジャスティスポーズを提案。

来年はどんなゴールパフォーマンスをみせてくれるのか楽しみなところである!!

今年人気の芸人と言えばブルゾンちえみかニャンコスターなどがいますのでその辺は可能性はありますね。

最後に

今や川崎フロンターレには欠かせない存在の中村憲剛選手。37歳にしてベストイレブンに入るということは日々のトレーニングやケアはかなりこだわってるのだろう。

今季からキャプテンから退いたがこれからもまだまだ一線で活躍してくれるだろう。

来年もリーグ、カップ、ACLと過密日程だがチームを鼓舞して影で引っ張っていって欲しい。

成熟したプレイを今後も楽しみにしています。

では今日はこの辺で。

ありがとうございました。