中島翔哉選手にドイツクラブから10億円超オファー!!所属クラブは拒否…

こんばんわ。

ryuです。

最近軽井沢のアウトレットで買い物を楽しんできました。愛犬が可愛がられ過ぎて鼻高々でした。

さて今日はこちらの記事です。

ポルトガルで活躍中の中島翔哉選手、ドイツクラブからオファー?

ポルトガル・プリメイラリーガのポルティモネンセでプレーするMF中島翔哉(23)に、ドイツからのオファーがあったようだ。ポルトガル『レコルド』が報じた。

中島は、2017年8月にFC東京からの期限付き移籍でポルティモネンセへと加入。リーグ戦で11試合に出場し6ゴールを記録するなど、チームの攻撃を牽引する活躍を見せていた。

そんな中島に対し、ドイツクラブからのオファーがあったとのこと。オファー額は800万ユーロ(約10億7500万円)であったが、クラブが拒否をしていたようだ。

ポルティモネンセは、中島の保有権に関して20%を持っており、FC東京が持つ残りの80%をシーズン終了までに買い取るオプションがついている。

さらに、1月31日からは、契約解除金が1000万ユーロ(約13億4400万円)から2000万ユーロ(約26億8800万円)へと倍増する条項が含まれており、買い取る場合には早期の決着が必要となるようだ。

中島翔哉選手とは?

中島 翔哉(なかじま しょうや、1994年8月23日 – )は、東京都八王子市出身のサッカー選手。ポジションはMF、FW。

名前 中島 翔哉

カタカナ ナカジマ ショウヤ

ラテン文字 NAKAJIMA Shoya

基本情報

国籍 日本

生年月日 1994年8月23日(23歳)

出身地 東京都八王子市

身長 164cm

体重 64kg

選手情報

在籍チーム ポルティモネンセSC

ポジション MF[1] / FW[2]

背番号 23

利き足 右足

クラブ

年 クラブ 出場 (得点)

2012-2013東京ヴェルディ 29 (6)

2014-FC東京 51 (6)

2014→カターレ富山 (loan) 28 (2)

2014-2015→Jリーグ・アンダー22選抜 3 (0)

2017-→ポルティモネンセSC (loan)

代表歴

2011 日本 U-17

2013 日本 U-19

2014-2016 日本 U-21/22/23 30 (19)

来歴

プロ入り前

6歳の時にサッカーを始める。両親の離婚により母子家庭に育ち、2つのサッカースクールとフットサル教室に通っていた。2004年より東京ヴェルディの下部組織に加入。中学生時にはブラジルへのサッカー留学も3度経験した。2010年には東京都選抜の一員として国体で優勝。

2011年にはクラブユース選手権で連覇を果たし、自身もベストヤングプレーヤーに選出された。また、2012年にはオランダのアヤックス・アムステルダムに短期留学している。

東京ヴェルディ時代

2012年2月、2種登録選手に登録されトップチームに帯同。同年9月より監督に就いた高橋真一郎によって抜擢され、天皇杯2回戦の大分戦で途中出場し、トップチーム初出場。同月14日のJ2第33節福岡戦でJリーグ初出場。同点となるゴールを挙げ、チームの連敗脱出に貢献した。翌10月に東京Vとのプロ契約締結が発表された。同月に行われたJ2第39節栃木戦ではハットトリックを記録。18歳59日での達成により松波正信のJリーグ最年少記録を塗り替えた。

2013年は高橋の退任もあって先発出場が激減し、2得点に留まった。J2第35節群馬戦で決めた得点は、同年のJ2最優秀ゴール賞に選出された。

カターレ富山時代

2014年、依然東京Vでは満足に出場が見込めなとから、同クラブの新体制発表後にFC東京へ完全移籍し、同時に中島の才を買うカターレ富山へと期限付き移籍。

富山では中島の加入に合わせて急遽布陣が変更され、FWやトップ下、左サイドハーフに配された。

スピード溢れるドリブル突破で好機に絡み前線からの守備に奔走するも、味方のサポートが及ばずに孤立する場面も多く自身のシュートミスも重なって得点は伸びなかった。

FC東京時代

2014年8月25日、FC東京へ復帰。シーズン半ばを過ぎ主戦力が固まっている中、途中出場からのチャンスメークで貢献した。2015年6月20日、第16節の鳥栖戦でJ1初得点。

2016年はU-23代表での活動により新チーム発足に乗り遅れたことから、U-23チームでのプレーが続いた。自身より若い選手が多いチームにあって難しい役割を強いられる中で、右膝内側側副靱帯の受傷も重なり、J1・1stステージの出場は2試合に留まった。J1・2ndステージでは、中島の長所を尊重する篠田善之新監督の下、FWムリキの負傷に伴い左サイドハーフに配されると、カットインからの鋭いシュートという得意な形からゴールへの積極性を存分に発揮した。

ポルティモネンセ時代

2017年8月23日、プリメイラ・リーガ(ポルトガル一部)のポルティモネンセSCへ2018年6月30日までの期限付き移籍が決定した。ポルティモネンセが公式サイトで発表した。9月3日、カップ戦2回戦のシャベス戦で後半から出場して移籍後初出場を果たした。9月8日、第5節のSLベンフィカ戦でスタメン出場をしてリーグ戦デビューを飾った。9月18日、第6節のCDフェイレンセ戦では移籍後初得点を含む2得点の活躍を見せた。

日本代表

2011年、U-17日本代表に選出されU-17ワールドカップに出場。準々決勝ブラジル戦では相手のスペースを巧みに突いて得点を挙げた。

2014年、手倉森誠監督率いるリオデジャネイロオリンピックを目指す日本代表に選出され、2014年1月開催のU-22アジア選手権に背番号10を背負って出場。切れ味鋭いドリブルで相手DFを翻弄し、チーム最多となる3得点を記録した。同年9月のアジア競技大会でもエース格としてフル出場を続けた。

2015年、AFCアジアカップ2015のサポートメンバーとしてA代表に帯同。数合わせとしての参加ながら、得意のキレのあるドリブルで控え組を盛り立てた。

その後も相手の守備組織を撹乱する素早い動き出しでパスを呼び込み得点力と運動量を兼備するチームに欠かせない存在として信頼を集めた。U-23日本代表として出場した2016年1月のAFC U-23選手権では、準々決勝U-23イラン代表戦での2得点や、決勝U-23韓国代表戦での浅野拓磨による決勝点のアシスト、素早い攻守の切替を体現する運動量でチームの初優勝に貢献し、大会最優秀選手に選ばれた。

負傷によりトゥーロン国際大会を欠場し、一時はオリンピック本大会出場を危ぶまれたが、キリンチャレンジカップU-23南アフリカ代表戦で2得点を挙げてメンバー入りを手繰り寄せた。オリンピック本大会ではグループリーグ第2戦のU-23コロンビア代表戦で先発出場し、相手GKの頭上を抜く鮮やかなミドルシュートを決めて決勝トーナメント進出への望みをつないだが、第3戦の他チームの結果によりグループリーグで敗退した。このゴールにより手倉森体制下での総得点はチーム最多となる19得点を数えた。

引用:Wikipediaより

中島翔哉選手のプレイスタイルは?

中島翔哉選手のプレイスタイルと言えば

豊富な運動量とスピード、テクニック、巧みなドリブル突破、パンチのあるシュート、瞬間的な判断能力の高さ、思いきりの良さなどがあげられる。

常にゴールに直結したプレーをしているため中島選手から攻撃のスイッチが入るパターンも多い。

中島翔哉選手の現在は、サイドがメインで、いわゆるシャドーストライカー的なプレースタイルですが、デュエルや危機察知能力がもっと向上すれば将来的にはボランチまでできる、ユーティリティプレーヤーとなるのではないかと思われます。

その先に代表の道もあると思います。

好調を保っているので呼ばれる日は遠くないかもしれませんね。

中島翔哉選手彼女は?結婚は?

今年の8月23日にポルトガル1部のチーム、ポルティモネンセに期限付きで移籍することを発表すると共にかねてから交際していた一般女性と8月6日に入籍して結婚していることを明らかにしました。

中島選手の結婚相手は一般女性のようで交際期間は2年間だったようです。

海外移籍は選手一人では大変な部分が沢山あります。奥さんの支えがあって今の好調な中島選手がいるのかもしれませんね。

順風満帆なことがわかりますね。

これからも幸せな家庭を築いていってほしいですね。

中島翔哉選手年俸は?

中島翔哉選手の年俸はFC東京の発表では2300万円だそうです。

才能や能力は認められていますがケガや結果をみるとこのぐらいなのかもしれませんね。

ポルトガルでは素晴らしい活躍をしているので移籍の可能性もありますし現在レンタル移籍ですので買い取りもあるかもしれません。

年俸も上がること間違いなしですね。

中島翔哉選手スパイクは?

中島翔哉選手は2016年のオリンピックの時にはアディダス エックス15.1 LEを着用していた。

ド派手に目立つエンターテイナー、常識を覆すゲームチェンジャー向けサッカースパイク。

X15.1シリーズのカンガルーレザー(天然皮革)採用バージョン。

現在のポルトガルでの写真を見てもadidasをはいていることがわかります。

詳しくわかり次第また追記しますね。

最後に

ポルトガルで才能が開花した中島翔哉選手。

現在ドイツやフランスに移籍の可能性が浮上しているようです。この冬の移籍市場は注目ですね。

まだまだ若いので伸びしろは充分ですし期待の若手です。

ロシアワールドカップに選出されるかは難しいところですがハリルさんも以前から注目している選手になりますのでこのままのパフォーマンスを維持すれば代表も遠くない気がします。

頑張ってほしいですね。

では今日はこの辺で。

ありがとうございました。