昨季ACL王者の浦和レッズ、今年はJリーグ優勝争いに集中!!

こんにちは。

ryuです。

昨日、浦和レッズは先制しながら逆転負けをしてしまいましたね。課題はまだまだあると思いますがまずは1勝、期待しています。

さて今日はこちらの記事です。

去年はACL優勝の浦和レッズ!!今季はJリーグ優勝争いに参戦できるか?

2018シーズンの明治安田生命J1リーグが史上初となる金曜開催の23日を皮切りに幕を開けました。

今日は優勝争いにも絡んでくるであろう浦和レッズを紹介。

2017年→7位

昨季は4冠を目指した中、10年ぶりにアジア王者に輝いた浦和レッズ。

しかし、Jリーグだけを見てみると結果は7位。

優勝争いに絡めず、シーズン途中に5年半指揮を執ったミハイロ・ペトロヴィッチ監督を解任した。

新シーズンは守備を立て直し、ACL優勝に導いた堀孝史監督の下、Jリーグ優勝に照準を合わせていくと考えられる。

国内に集中できることと堀監督が構築した守備組織と、ペトロヴィッチ監督の遺産である最後尾から繋ぐ攻撃サッカーが融合すれば、12年ぶりのリーグ優勝が見えてくるはずだ。

横浜FMからMFマルティノス、ヴィッセル神戸からDF岩波拓也、湘南ベルマーレからMF山田直輝が4年ぶりに復帰しレギュラークラスを獲得したが、ACL優勝の原動力となったFWラファエル・シルバが中国へ電撃移籍することになり、既にクラブを離れていたFW高木俊幸、MF駒井善成、MF梅崎司と一気にウインガー不足に陥った。

攻撃陣の駒不足が否めない中、FW武藤雄樹は当然ながら、新加入のマルティノス、武富孝介、キャンプでゴールを量産したユース出身のDF荻原拓也のブレイクに期待が懸かる。

浦和レッズ移籍情報!!

【IN】

DF橋岡大樹(18)←浦和レッズユース/昇格

DF岩波拓也(23)←ヴィッセル神戸/完全

MF井澤春輝(18)←浦和レッズユース/昇格

MF荻原拓也(18)←浦和レッズユース/昇格

MF柴戸海(22)←明治大学/新加入

MFマルティノス(26)←横浜Fマリノス/完全

MF武富孝介(27)←柏レイソル/完全

MF山田直輝(27)←湘南ベルマーレ/復帰

【OUT】

DF茂木力也(21)→モンテディオ山形/期限付き延長

DF岡本拓也(25)→湘南ベルマーレ/期限付き延長

DF田村友(25)→アビスパ福岡/期限付き満了

DF那須大亮(36)→ヴィッセル神戸/完全

MF井澤春輝(18)→徳島ヴォルティス/期限付き

MF伊藤涼太郎(20)→水戸ホーリーホック/期限付き延長

MF斎藤翔太(21)→契約満了

MF矢島慎也(24)→ガンバ大阪/完全

MF駒井善成(25)→コンサドーレ札幌/期限付き

MF梅崎司(30)→湘南ベルマーレ/完全

FWオナイウ阿道(22)→レノファ山口/期限付き

FWラファエル・シルバ(25)→武漢卓爾(中国)/完全

FW高木俊幸(26)→セレッソ大阪/完全

FW石原直樹(33)→ベガルタ仙台/完全

ただ、浦和レッズが新たな助っ人獲得に迫っていると言う情報もある。

オーストラリアの

The Sydney Morning Herald

の伝えられるところによれば、Aリーグのニューカッスル・ジェッツに所属するオーストラリア人、FWアンドリュー・ナブート(25)に興味。オランダのクラブと競合する中、浦和が優勢な状況だという。

少なからず獲得できれば今の浦和レッズにとってプラスになることは間違いない。

第1節を見ていて開幕戦なだけに固さはありながら引き分けに持ち込んだのは及第点であるが攻撃のアイデアが少し足らない気がしました。

攻撃陣の奮起が浦和レッズの今シーズンの命運を左右しそうだ。

そんな浦和レッズから今日は武藤雄樹選手をピックアップ!!

武藤雄樹選手とはどんな選手?

武藤 雄樹(むとう ゆうき、1988年11月7日 – )は、神奈川県座間市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・浦和レッドダイヤモンズ所属。元日本代表。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。

名前  武藤 雄樹

愛称 どんよ君

カタカナ ムトウ ユウキ

ラテン文字 MUTO Yuuki

基本情報

国籍 日本

生年月日1988年11月7日(29歳)

出身地 神奈川県座間市

身長170cm

体重68kg

選手情報

在籍チーム  浦和レッドダイヤモンズ

ポジション FW / MF

背番号 9

利き足 右足

ユース FCシリウス FC湘南ジュニアユース

2004-2006 武相高等学校

2007-2010 流通経済大学

クラブ

年クラブ出場(得点)

2011-2014 ベガルタ仙台70(6)

2015-浦和レッドダイヤモンズ 97(31)

代表歴

2015 日本 2 (2)

引用:Wikipediaより

経歴

流通経済大学1年の時にJFLで15得点を獲得してJFLの得点ランキングで5位となった。

4年の時には主将として関東大学リーグで得点ランキングで2位となり、ベストイレブンとベストヒーロー賞を獲得した。

2011年、ベガルタ仙台に入団。

2014年12月12日、浦和レッドへ完全移籍することが発表され、2シャドーの一角としてレギュラーに定着した。

2015年は公式戦4試合連続ゴールを記録したり1stステージ優勝に貢献した。

7月、アジアカップ2015に出場する日本代表メンバーに初選出された。8月2日の北朝鮮戦で代表初出場、初得点を決めている。

また2015年シーズンは得点を13得点まで伸ばし、チーム内得点王となった。

2016年には背番号「9」を背負う。活躍もあり2ndステージ優勝に貢献した。

2017年は32試合に出場し6得点に終わった。

武藤雄樹選手プレイスタイルは?

豊富な運動量を生かしてあらゆるスペースに顔を出し、一瞬のスピードと意外性に富んだプレーでゴールを狙う。

ドリブルよし、シュートよしで2015、16年のシーズンは二桁得点をして代表にも呼ばれています。

相手との駆け引きにも優れており相手DFにとっては脅威でしかありません。

また、献身的な守備も魅力でもはや浦和レッズにとってはかかせない選手になりましたね。

個人的には、シャドーストライカーの位置でいるほうがDFをかき回したり、周りを生かせるので向いているポジションだと思います。

だから浦和レッズにきて才能が開花したんですね。

武藤雄樹選手年俸は??

武藤雄樹選手の年俸は4000~4500万円です。

浦和レッズの平均がちょうと同じぐらいになります。

ただJリーグの平均が2000万ちょっとですのでもらっているほうになりますね。

浦和レッズは平均年俸が高いクラブなんですね。

武藤雄樹選手は結婚は!?

武藤選手は2013年、奥さまの麻依子さんの誕生日に結婚しています。

大学時代から付き合いを始めたようで麻依子さんは千葉県出身で特別支援学校教諭をしていたようです。

武藤選手が浦和レッズに移籍をしようか迷っているときに

「レッズに行っても試合に出られないと思ってるの?行って見ないとわからないじゃない。勝負してみたら」

と言って背中をおしてくれたのが今の妻、麻依子さんみたいです。

そのエピソードを聞くと素晴らしい奥さんに出会い良かったなと思っています。

やべっちFCのメシっちで武藤選手の奥さんがでましたがかなりの美人でした。

子供の名前はつばさちゃん。

栄養士さんから料理などを学び料理も勉強したみたいです。

武藤選手は肉と豆苗とほうれん草とえのきの明太子和えが好物みたいですね。

麻依子さんは浦和レッズのゴール裏などで観戦することもあるそうですね。

旦那としては力になりましすし素直に嬉しいですよね。

これからも幸せな家庭を築いて欲しいですね。

2017年こんな記録も??

2017年、最もゴールをあげたのは興梠慎三、ラファエル・シルバ、武藤雄樹で、この3人は前線で起用されることも少なくなかった。

そんな3選手の破壊力は世界でも上位であったようだ。『transfermarkt』で3トップ別の総得点ランキングを見てみると…

計58点の浦和は世界で7位の数字!(秋春制を採用する欧州主要リーグは開幕して間もない)

58得点というのは春秋制のリーグの中では上位の数字であることには間違いないので浦和レッズの3トップの破壊力は世界まで轟かせたと言ってもいいのではないだろうか!!

最後に

今や武藤選手は浦和レッズにかかせない存在になりました。

今季はシャドーストライカー不足なことから武藤選手は昨季以上にハードなシーズンになることは予想されます。

ただ幸いなのはリーグに専念できる点はプラスに働くと思います。

浦和レッズのため、愛する家族のため、頑張ってほしいですね。

今季も注目です。

今日はこの辺で。

ありがとうございました。