ルカクのメモリアル弾に沈む…日本はベルギーに初黒星で欧州遠征2連敗

こんばんは。

ryuです。

先日の日本代表戦の熱も冷めないまま次はACLがありますね!Jリーグも佳境で面白くなってきました。

そんな中、今日はこちら!!

日本代表VSベルギー代表、激突!気になる結果は?

サッカー日本代表は14日、ベルギーで行われた来年のワールドカップロシア大会にむけた強化試合で、世界ランキング5位のベルギーと対戦し0対1で競り負けました。

過去の対戦成績ではベルギーに2勝2分と負けていなかったが、5度目の対戦で初黒星を喫してしまった。

両チームのスターディングイレブンはこちら

ベルギー代表

GK

12 ミニョレ

DF

4 カバセレ

3 ヴェルメーレン

5 ヴェルトンゲン

MF

15 ムニエ

7 デ・ブライネ(→デンベレ )

6 ヴィツェル(→デフール)

22 シャドリ(→J・ルカク)

FW

18 T・アザール

9 ルカク(→オリジ )

14 メルテンス(→ミララス)

監督

マルティネス

日本代表

GK

1 川島永嗣

DF

19 酒井宏樹(→酒井高徳)

22 吉田麻也

20 槙野智章

5 長友佑都

MF

25 長澤和輝(→森岡亮太 )

16 山口蛍

2 井手口陽介

FW

18 浅野拓磨(→久保裕也)

15 大迫勇也(→杉本健勇)

8 原口元気(→乾貴士)

監督

ハリルホジッチ

ベルギー代表 1-0 日本代表

【ベルギー】

ルカク(後27)

この日の課題はプレスからの守備!!

日本は立ち上がりから積極的に相手にプレッシャーをかけてボールを奪いチャンスを作りました。

ブラジル戦よりプレスとブロックの使い分けがはっきりするなど守備がだいぶ整理されていた。

だが、ベルギーの速いパス回しと突破力のあるドリブルから徐々に守備にまわる時間が長くなりました。

前半は互いにチャンスを作るがなかなかゴールにならず。前半、川島選手のファインセーブが特に目立ちましたね。

後半はベルギーに押し込まれる展開となり、しばらくは耐えていましたが27分に相手選手にドリブルで守りを崩され、最後はエースの、ロメル・ルカク選手に決められ先制されました。

ルカクはこの試合でのゴールがベルギー代表史上最多得点記録となる国際Aマッチ通算31ゴール目となった。

その後、日本は杉本健勇選手や乾貴士選手といった攻撃的な選手を投入して打開を図りましたが、決定的なチャンスの場面でシュートを外すなど最後まで得点は奪えませんでした。

守備に回るシーンも多かったが日本も決定的なシーンを作り出していた。

やはり課題は最後のフィニッシュの所とエリア付近でのパスの精度などがあると思います。

ブラジルの三点目のゴールは理想ですが日本代表はラストパスが弱かったり中の選手と合わないことが今回の遠征で沢山見られました。

せっかくいい形を作れてもフィニッシュの所で決めなければ勝てませんからね。

それがアジアレベルであれば通用するとは思いますが世界レベルではそうはいきません。

まずは今回の欧州遠征での得たものを生かして個々にクラブで努力してレベルアップして次につなげてほしいですね。できること、できないことがはっきりわかったと思うので次、代表に集まるときは一皮むけた姿を見せて欲しいですね。

ハリルホジッチ監督コメント

ハリルホジッチ監督「大きな可能性感じた」

日本代表のハリルホジッチ監督はベルギー戦を振り返り、「チャンスもあったので得点につなげられず残念だが、守備では高い位置で圧力をかけるのか、低い位置で圧力をかけるのか、使い分けができていたし、ブラジル戦よりも試合をコントロールできた」と内容を評価しました。そのうえで「強豪のブラジル、ベルギーとの2試合で、いろいろな面で結論が出たので、ワールドカップに向けてよりよい準備をできる。このチームにものすごく大きな可能性を感じた」と今後のチームの成長に期待を示しました。

今回、個人的に2試合を通して評価をあげたのはおそらくCBの槙野選手だろう!

日本代表は吉田選手と組ませるCBを長く探して試していたが2試合をフルで戦った槙野選手はこの欧州遠征で評価をあげただろう。

そんな槙野選手とは?

槙野 智章(まきの ともあき、1987年5月11日 – )は、広島県広島市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・浦和レッドダイヤモンズ所属。ポジションはディフェンダー。高校時代はサンフレッチェ広島ユースに所属。日本代表。

槙野 智章

愛称 マキ、マッキー、トンジ

カタカナ マキノ トモアキ

ラテン文字 MAKINO Tomoaki

国籍 日本

生年月日 1987年5月11日(30歳)

出身地 広島県広島市

身長 182cm

体重 77kg

選手情報

在籍チーム 浦和レッドダイヤモンズ

ポジション DF (CB / SB)

背番号 5

利き足 右足

ユース

1994-1999 井口明神FC(草津小)

2000-2002 サンフレッチェ広島jr.ユース (庚午中)

2003-2005 サンフレッチェ広島ユース (吉田高)

クラブ1

年 クラブ 出場 (得点)

2006-2010 サンフレッチェ広島 130 (20)

2010-2012 1.FCケルン 8 (0)

2012 → 浦和レッドダイヤモンズ (loan) 33 (6)

2013- 浦和レッドダイヤモンズ 127 (16)

代表歴2

2010- 日本 28 (3)

プレースタイル

森山佳郎曰く「一言で言うとファイター」[16]、ミハイロ・ペトロヴィッチ曰く「DFらしいDF」。コーチングに優れ、高い身体能力と闘争心を持ち、1対1の局面での強さに定評がある。

また、得点への意欲が非常に高いのも特徴。広島では3バックの一角を務めていたが、試合中もセットプレーのみならず、流れの中で自由に前線へ上がり、強引なドリブル突破からシュートを放つシーンもしばしば見られ、自らのポジションを「DFW(DFながらFWの役割も果たす)」と称する。フリーキック、ペナルティキックなどのプレースキッカーも務めており、特にFKは高い精度を持つ。PKにおいては、後ろ向きの状態から反転してキックを放つという独特の蹴り方を行う。

人物

非常にポジティブで物怖じしない性格。ムードメーカーであり、数々のエピソードを持つ。好きな言葉は木村孝洋元サンフレッチェ監督が語った、アーセナルFCの下部組織に所属する選手が教わるという『Big heart』と、広島ユースの監督森山佳郎の『気持ちには引力がある』であるとインタビューで語っている。

パフォーマンス

「プレー以外の面でも観客にサッカーを楽しんで欲しい」という考えから、ピッチ内外において様々なパフォーマンスを行なっている。

サンフレッチェ広島在籍時の2007年の途中から、当時チームメイトだった柏木陽介とともに、ホームゲームでの勝利後、マスクやコスプレ衣装などのパーティーグッズを着用してサポーターの前でスピーチや歌を披露し、勝利を喜び合うパフォーマンスを始めた。やがてこのパフォーマンスは「サンフレッチェ劇場」と呼ばれるようになり、他のチームメイトも加えて勝利後の恒例行事になった。

2010年には、「ただのPKでは面白くない」という理由から、J1第1節清水エスパルス戦、AFCチャンピオンズリーグ2010グループリーグ第6節浦項スティーラーズ戦において、佐藤寿人との連携でPKを蹴る「トリックPK」を披露した。

中でも槙野の代名詞となっているのが、チームの得点後に行なう奇抜なゴールパフォーマンスである。2007年のFIFA U-20ワールドカップでは、得点のたびにチームメイトとともに「弓矢を射るポーズ」「ビリーズブートキャンプのエクササイズ」「漫画『ドラゴンボール』の元気玉」といった様々なパフォーマンスを披露。日本のみならず現地カナダでも話題を呼んだ。特に、当時広島でチームメイトだったウェズレイから譲り受けた「弓矢パフォーマンス」は、以降槙野の定番パフォーマンスとなり、2010年途中までは、ゴールを決めると側転してから弓矢を射るパフォーマンスを好んで行なっていた。なお、弓矢を射るパフォーマンスは槙野不在の試合でも行われたり、李忠成がゴール後に行うなど、サンフレッチェにおいては定番のパフォーマンスになりつつある。

2010年のJ1第16節京都サンガF.C.戦では、槙野が釣り人、森脇良太が釣られた魚を演じる、パントマイムのような「魚釣り」パフォーマンスを披露。ここから、「だるまさんが転んだ」「オーケストラ」「カーリング」など、槙野単独ではなく選手全員で行なう大掛かりな寸劇ゴールパフォーマンスを次々と行ない、全国メディアでも大きく取り上げられるようになった。また、同年9月には日本代表の試合(対グアテマラ戦)でも、森本貴幸のゴールで「忍者」のパフォーマンスを披露した。

一方で、清水戦でのトリックPKが後に反則行為と判断されたり、2010年J1第28節横浜F・マリノス戦で、遅延行為だとして主審にゴールパフォーマンスを制止されたりと、その派手なパフォーマンスは時に物議を醸している。槙野はパフォーメンスを巡る意見について、「サッカーファン以外の人、これからサッカーを好きになっていく子供たちにも、もっとサッカーを好きになってほしいという一心でやっている」とコメントしている。

2010年12月29日に放送された「徳光&所の世界記録工場」で、パサール・オ・シルクロと呼ばれるフリーキックの世界最長記録30mを記録(前回の記録は小林大悟が2008年に達成した29m)。

2012年12月2日のJ1第34節では、後半にフリーキックにて直接ゴールを決めた直後「J.LEAGUEを 日本を みんなで盛り上げよう」と書かれたTシャツをユニフォームを脱いで披露した。このパフォーマンスに対しイエローカードが出された。

2013年は、ガムテープを文字形に貼り付けた黒いTシャツをベンチ入りメンバー全員で着用し、人文字を作るパフォーマンスを考案し、ホーム開催の勝利試合後に行っている。

2014年6月1日ナビスコカップ7節で、移籍の決まっていた原口元気の蹴った直接フリーキックのこぼれ玉を押し込みゴール後ユニフォームを脱ぎ背番号9番と「浦和→ドイツ=ロシアW杯 バイバイ泣き虫ゲンキ!!元気!!」とプリントされたアンダーシャツを披露しイエローカードを出された。

引用:Wikipediaより

槙野選手彼女は?

槙野選手の彼女を調べてみると以前は水沢アリーさんとお付き合いされていたようです。

別れた理由は水沢アリーさんが「私よりサッカーが好きだから」別れを切り出したとも言われています。

やはり水沢アリーさんみたいな方は自分が一番になりたいんでしょうね。

次に人気女優である高梨臨さんとの熱愛が、2016年9月5日の『日刊スポーツ』で報じられました。

槙野智章さんは高梨臨さんと共通の友人を通じて知り合ったようで、2015年5月に食事会を開いたことがきっかけのようです。

元々高梨臨さんはスポーツ観戦が好きで、サッカーも好きだったため話が合い、槙野智章さんはすぐに惚れてしまったようで出会った翌月頃には交際がスタートしました。

槙野智章さんと高梨臨さんはすぐにお互いのマンションを行き来するような仲睦まじい関係になり、交際開始から1年3ヶ月あまりで熱愛スクープされる運びとなりました。

高梨臨さんは、槙野選手と付き合った当初から、栄養バランスを考えた手料理を作ってあげたりと献身的だったらしいです。槙野選手も、彼女のそんな家庭的なところに惹かれたんでしょうね。

ただ高梨さんはドラマで忙しく来年の朝ドラの西郷どんでヒロイン役に決定しています。槙野選手もクラブ、日本代表、ACLで多忙を極めています。

ただ7月にこんな記事が…

槙野智章、彼女・高梨臨と順調に見えた直後に剛力彩芽との浮気の噂が浮上

槙野智章さんは破格の年棒を蹴ってまで浦和レッズ残留を決め、彼女である高梨臨さんのそばにいることを選択しましたが、ここにきて女優・剛力彩芽さんとのスキャンダルが浮上したようです。

2017年6月下旬頃に、恵比寿にある会員制バーで槙野智章さんと剛力彩芽さんの姿がスクープされてしまったようです。

2017年7月20日号の週刊誌「女性セブン」で報じられ、槙野智章さんの浮気発覚かと噂が浮上してしまいました。

剛力の横で場を盛り上げていたのは、なんと浦和レッズに所属する日本代表のイケメンサッカー選手、槙野智章(30才)だった。デビューから9年、浮いた噂のない彼女だけにふたりの仲は気になるところ…。

槙野智章さんと剛力彩芽さんの熱愛の噂はかなり可能性が低く、会員制バーで男女7人で楽しんで槙野智章さんが会計を持って男ぶりを上げているだけのようにしか見えないように感じます。

今回の欧州遠征で株をあげただけにそろそろ腰をすえてサッカーに専念してほしいところですね。

個人的には高梨臨さんと結婚を期待してきましたがどうなるのか?

槙野智章さんの今後の汚名返上に期待したいところです。

槙野選手のスパイクが左右違う?!

槙野智章選手が愛用しているスパイクはadidasのアディゼロf50です。

adidasの軽量・スピード系スパイクシリーズ であるアディゼロの最新作で価格は2万円くらいです。

網目の部分がハイスピード時のプレーでボールコントロール性を高める「ドリブルテクスチャー」という特殊プリント加工を施していて、レアルマドリードのハメス・ロドリゲスやベイル、日本では香川真司選手、武藤嘉紀選手などがこのモデルを履いています。

槙野選手はドリブルとスピード重視のスパイクを選んでいるといえるんですがセンターバックの選手でこのスパイクを選ぶ選手は珍しいかもしれません。

とはいっても槙野選手の場合スパイクの性能よりカッコよさで選んでいる可能性も高いですよね。

槙野選手といえば、左右の足で色違いのスパイクを履くことで有名でクラブでも代表でも赤と黒で合わせています。

左右色違いのスパイクを履く理由は子供にサッカーに興味を持ってほしいからとのことですが、槙野選手の性格や過去の言動からすると、目立ちたい、人と被りたくないという理由かもしれませんね。

ただ、プロなので目立つことは重要ですし、槙野選手らしくていですね!

気になる浦和での年俸は?

サッカー選手として日本代表やJリーグ浦和レッズの選手としての活躍だけでなく、バラエティ番組等で活躍の見られる槙野智章選手ですが、気になるのは年収です。

所属チームの浦和レッズは、日本のサッカークラブの中でも規模が大きくまさしくビッグクラブと言える存在です。

他のJリーグチームよりも浦和レッズは年俸が良いと噂されていますが、槙野智章選手の年俸はおよそ6000万円ぐらいと予想されていますね。

なにかと話題の多い槙野選手。今後も色々と掘り下げていきたいですね。

まずはACL決勝戦期待したいですね。

今日はこの辺で。

ありがとうございました。