ガラタサライが香川真司に関心…日本代表タッグなるか!!

こんにちは!

ryuです。

今回はこちらの記事です。

ガラタサライが香川真司に関心報道!?

ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司(29)にガラタサライ移籍の可能性が電撃浮上した。

トルコ『Aksam』が報じている。

ガラタサライが香川真司選手の獲得する理由とは?

ガラタサライは、現在首位に立つトルコ・スーパーリーグを制することになれば、来シーズンに向けて左サイドハーフやトップ下など中盤の複数エリアでプレーできる選手を探している。そこで、ファティ・テリム監督は香川に注目しているという。

また、ガラタサライが香川の獲得を狙うもう1つの理由として、アジア市場の拡大が背景にある模様。

今冬にインテルからレンタル加入の日本代表DF長友佑都に続き、日本の看板選手である香川を迎え入れることで、更なる市場開拓に期待を寄せているとみられる。

今年3月に29歳の誕生日を迎えた香川は、マンチェスター・ユナイテッドを経て、2014年夏に古巣ドルトムントに復帰すると、今シーズンのここまで公式戦26試合6ゴール7アシストを記録。ドルトムントとの契約は、2020年までとなっている。

ケガはあるものの今季は結果も残している。

香川真司選手にもメリットがある移籍である!?

今回のガラタサライ移籍が実現した場合香川選手にもメリットがある!!

現在左足首の故障のため実戦から遠ざかっている上、所属するドルトムントのチーム状況が安定しない、自身の立場も確立し切れていないのが現状です。

香川選手にとっても、年齢が29歳に差し掛かり、CLで戦うための時間が多くは残されていないだろう。CL常連組であるガラタサライへの移籍を決断することで欧州最高の舞台へと挑戦できることは選手としては栄誉なことだろう。

現に本田圭佑選手もパチューカに決めた理由の一つにパチューカがCL出場を決めていたことも含まれていた。

お互いにメリットのある話なので可能性は低くはないだろう。

長友佑都選手の存在も重要!!

現在、長友選手もインテルからの期限付きでガラタサライに移籍中で、残留が100%決まっているわけではないですが、親友からのラブコールが大きな鍵を握ることになるかもしれないですね。

移籍先に親友がいれば間違いなく心強いですよね。

最後に

ケガのため日本代表の欧州遠征には招集されなかったが、欧州遠征の結果を踏まえ代表復帰への待望論は更に根強いものになりました。

香川選手、長友選手が同じピッチに立つことはあるのか?二人が同じチームになることでチームにプラスとなることは間違いありません。

日本のエースはW杯後どんな決断を下すのか!!

非常に興味深い移籍である。

今日はこの辺で。

ありがとうございました。