ペトロヴィッチ政権1年目のコンサドーレ札幌!目標は昨季の残留から今季は一桁順位へ!

こんにちは。

ryuです。

最近春も近づいてきましたしどんなファッションをするか考えています。

雑誌で言うとレオンに出てくるような格好が好きですね。

それはさておき今日はこちらの記事です。

ミシャ体制1年目!!さらなる上位へ食い込めるか!

2018シーズンの明治安田生命J1リーグが史上初の金曜開催の23日を皮切りに幕を開けた。

今日は北海道コンサドーレ札幌を紹介します。

2017年→11位

2017シーズン、クラブの目標であったJ1残留を果たしたことで、さらなる上を目指すべく、新監督にサンフレッチェ広島、浦和レッズを率いた名将、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督を迎えた。

現在のシステムの[3-4-2-1]は、ペトロヴィッチ監督が得意とする形。そこに戦術要素が加わることで、より攻撃的な試合展開が望めるだろう。

残留を果たしたからには、目標は高く、一桁順位争いを目指していきたいところだ。

それには戦術理解、新戦力の融合、そしてなによりFWジェイの活躍はかかせないだろう。

北海道コンサドーレ札幌移籍情報!!

【IN】

GK

阿波加俊太←愛媛FC/復帰

菅野孝憲←京都サンガF.C./期限付き

MF

横山知伸←大宮アルディージャ/期限付き→完全

菊地直哉←サガン鳥栖/期限付き→完全

三好康児←川崎フロンターレ/期限付き

白井康介←愛媛FC/完全

駒井善成←浦和レッズ/期限付き

FW

藤村怜←北海道コンサドーレ札幌ユース/昇格

宮吉拓実←サンフレッチェ広島/完全

【OUT】

GK

杉山哲→東京ユナイテッドFC/完全

金山隼樹→ファジアーノ岡山/完全

DF

増川隆洋→退団

上原慎也→愛媛FC/完全

前貴之→レノファ山口/期限付き→完全

櫛引一紀→名古屋グランパス/期限付き→完全

永坂勇人→水戸ホーリーホック/期限付き延長

MF

前寛之→水戸ホーリーホック/期限付き

マセード→ブラガンチーノ(ブラジル)/完全

石井謙伍→サムットサコン(タイ)/完全

中原彰吾→V・ファーレン長崎/期限付き

FW

金園英学→ヴァンフォーレ甲府/期限付き

今シーズンの札幌は、2017シーズンを戦った主力選手の放出を抑え、期限付き移籍ながら主力として活躍したMF横山知伸(大宮アルディージャ)、MF菊地直哉(サガン鳥栖)を完全移籍で獲得。

さらに、守護神候補に京都サンガF.C.の正守護神であったGK菅野孝憲を期限付き移籍で獲得した。守備陣は、J1で戦う戦力をしっかりと上積みできた印象だ。

中盤は、U-21日本代表としてもプレーするMF三好康児をJ1王者の川崎フロンターレから期限付きで獲得。また、ペトロヴィッチ監督の教え子でもあるMF駒井善成を浦和から期限付き移籍で獲得した。

2シャドーに誰を配置するかにもよるが、枚数は足りている。

前線は昨シーズン途中加入のFWジェイに加え、FW都倉賢が君臨。ここまでのプレシーズンマッチでは、2人を同時起用する形を考えているとは考えにくい。2シャドーとの連携面を優先しつつ、浦和時代のように前線の3枚で2セットを組む可能性もあるだろう。

ペトロヴィッチ監督はポゼッションサッカーを志向している。

シーズン中もどれだけ戦術理解を深めてチームを向上みさせられるかが、最終的には結果を左右するだろう。

本日は北海道コンサドーレ札幌の出来を左右するであろうジェイ選手をピックアップします。

ジェイ選手とはどんな選手?

ジェイ・ボスロイド(Jay Bothroyd, 1982年5月7日 – )は、イングランド・イズリントン出身の元同国代表サッカー選手。北海道コンサドーレ札幌所属。ポジションはフォワード。タイリーグやJリーグでの登録メンバー表記、及びユニフォーム名は”JAY”(ジェイ)。

名前 ジェイ・ボスロイド

愛称 ジェイ

ラテン文字

Jay Bothroyd

基本情報

国籍 イングランド

生年月日

1982年5月7日(35歳)

出身地

ロンドン イズリントン区イズリントン

身長190cm

体重89kg

選手情報

在籍チーム 北海道コンサドーレ札幌

ポジション FW

背番号 48

利き足 左足

クラブ

年クラブ出場(得点)

2000-2003 コヴェントリー72(14)

2003-2004 ACペルージャ

28(5)

2004-2005→ ブラックバーン (Loan)11(1)

2005-2006 チャールトン18(2)

2006-2008 ウルヴァーハンプトン55(12)

2008→ ストーク・シティ (Loan)4(0)

2008-2011 カーディフ・シティ116(41)

2011-2013 QPR25(3)

2012-2013→ シェフィールド・W (Loan)14(1)

2014 ムアントン・ユナイテッド16(6)

2015-2016 ジュビロ磐田 54(34)

2017- 北海道コンサドーレ札幌14(10)

代表歴

1999 イングランド U-16 2(1)

2000-2001 イングランド U-18 2(0)

2001-2002イングランド U-20 2(0)

2001 イングランド U-211(1)

2010 イングランド1(0)

引用:Wikipediaより

経歴

10人兄妹の末っ子(7兄弟3姉妹)に生まれる。

アーセナルの下部組織出身(1998年 – 2000年)。イングランドU-16・18・19・21代表歴がある。

アーセナルユース時代にFAユースカップで活躍し、将来が期待される。

マーティン・キーオンは、アーセナルの若手として必要なものをすべて持っていたが、態度が悪く自信過剰な面があった事がトップ昇格へ繋がらなかったと語っている。

2000年にコヴェントリー・シティFCでプロ生活をスタート。

クラブの財政悪化もあり、チームが多くの主力選手を売却したことで、21歳ながらにレギュラーとして活躍。

2003年にはイタリアのACペルージャに加入し、初の海外移籍を果たした。その後、イングランドに戻るもチームを転々と移籍し、苦しいシーズンが続いた。

2010年、イングランド2部のカーディフ・シティFCでの活躍が認められ、フル代表に選ばれ、11月17日の親善試合フランス戦でデビュー。アーセナル監督のアーセン・ヴェンゲルから高評価を得ていた。

2011年にイングランド1部のクイーンズ・パーク・レンジャーズFCへ移籍。

2014年、海外でプレーしたいという気持ちがあり、当時中国のチームに所属していたニコラ・アネルカのアドバイスでアジアを勧められ、タイのムアントン・ユナイテッドFCへ移籍した。

2015年、Jリーグのジュビロ磐田へ完全移籍。

登録名は、ジェイ。

8月にはJ2最優秀選手に選ばれた。

2015年シーズンは32試合で20得点を挙げてJ2得点王にも輝き、ジュビロの3年ぶりのJ1復帰へ大きく貢献した。

2016年シーズンはリーグ戦でチーム最多の14得点を挙げたが、チームの強化方針との方向性の違いなどもあり、2016年シーズン限りで磐田の退団が発表された。

磐田退団後は、無所属となったが怪我のリハビリに励み、2017年7月1日に北海道コンサドーレ札幌に加入。

10月のJ1リーグ月間MVPに選出された。最終的にリーグ戦14試合の出場で10得点を挙げる驚異的な働きで、チームのJ1残留に貢献した。

ジェイ選手プレイスタイルは?

ジェイ選手といえば190センチを越えるの身長が魅力で身体の大きさを活かした空中戦を得意とします。

ヘディングが得意で頭1つ飛びぬけて競り勝っている場面をよく見ます。

そして、当たり負けしない強靭なフィジカル、跳躍力、キープ力、それ以外にもテクニックやパス、足は早くありませんがドリブルなどもうまい選手です。

あとはなにを言ってもJ屈指の得点力は魅力的ですよね。

頭でも足でも強烈なシュートが打てますので今季も期待したいポイントのひとつですね。

課題は守備と言ったところでしょうか?

ただあれだけの得点力があれば気にならない点ではあるかもしれませんね。

ジェイ選手年俸は?

ジュビロ磐田にいた2016年は8000万円の年俸でした。

恐らく北海道コンサドーレ札幌の資金的にも5000万円~ぐらいが妥当でしょう。

今季の活躍次第では変わるでしょう。

楽しみですね。

ジェイ選手は結婚は?

ジェイ選手は既に結婚されています。

ステラさんと言う美人妻らしいですよ。

二人の間には子供もいるようで幸せな家庭を築いているようですね。

ジェイ選手の持病がある!!

2017年11月4日、持病であるてんかんの発作を抑える薬を飲み忘れ、練習中に倒れ意識を失った。

その後てんかんを公表し

「同じ病気を持つ人に希望を与えられるような活動もしていきたい」

と語った。

この言葉は間違いなく同じ病気を持っているかたに勇気を与えられるでしょう。

そんなジェイ選手を今後も応援し続けていきたいです。

最後に

昨季は途中加入ながら14試合出場10得点と大活躍のジェイ選手。

今シーズンの札幌の命運を握っているのは、やはりジェイ選手のゴール数が鍵を握っているとしか考えられない。

それによってチームの順位は大きく変わるだろう。

ジェイ選手にはゴール以外の魅力もある。それは、試合を読む力、そして周りを生かす力だ。

自分に敵を引き付けて周りを生かすこともできるのでその辺りも注目して見たいところです。

札幌の躍進、ジェイ選手の活躍を期待しています。

では今日はこの辺で。

ありがとうございました。