充実補強の柏レイソル!! 目指すは上位進出、総得点60ゴール!!

こんばんは。

ryuです。

今日はこちらの記事です。

柏レイソル、昨年の躍進を胸に今季は更なる飛躍へ!!

2018シーズンの明治安田生命J1リーグが史上初となる金曜開催の23日を皮切りに幕を開けました。

今日は柏レイソルを紹介します。

2017年→4位

2017年は指揮官の起用に応えた若手の躍進により4位でシーズンを終え、ACL出場権も獲得。

下平体制3年目の今シーズンは上位定着へ!!

発足時からのチームの成長と共に、去年手にした自信を確信に挑む1年となる。

今年は、3年ぶりの出場となるACLと国内リーグを戦う厳しいシーズンになる。

だが今オフに11名の新戦力を獲得しACLと国内リーグを戦える戦力は充分に整えられたように思います。

躍進を遂げたチームの継続と共に、新戦力が順調に融合すれば、昨シーズン以上の好成績が期待できるかもしれませんね。

柏レイソル移籍情報!!

【IN】

GK猿田遥己(18)←柏レイソルユース/昇格

DF宮本駿晃(18)←柏レイソルユース/昇格

DF中川創(18)←柏レイソルユース/昇格

DF亀川諒史(24)←アビスパ福岡/完全

DFパク・ジョンス(23)←横浜F・マリノス/完全

MF田中陸(18)←柏レイソルユース/昇格

MF小泉慶(22)←アルビレックス新潟/完全

MF澤昌克(35)←デポルティボ・ムニシパル(ペルー)/完全

MF江坂任(25)←大宮アルディージャ/完全

FW瀬川祐輔(24)←大宮アルディージャ/完全

FW山崎亮平(28)←アルビレックス新潟/完全

【OUT】

DF橋口拓哉(23)→FC町田ゼルビア/期限付き

DF輪湖直樹(28)→アビスパ福岡/完全

DF湯澤聖人(24)→ヴァンフォーレ甲府/完全

DF増嶋竜也(32)→ジェフユナイテッド千葉/期限付き

MF小林祐介(23)→湘南ベルマーレ/期限付き

MF武富孝介(27)→浦和レッズ/完全

MF秋野央樹(23)→湘南ベルマーレ/期限付き延長

MF安西海斗(19)→モンテディオ山形/期限付き延長

FW大島康樹(21)→未定

FWディエゴ・オリヴェイラ(27)→FC東京/期限付き

FW大津祐樹(27)→横浜F・マリノス/完全

MF武富孝介、DF増嶋竜也やFW大津祐樹などの移籍は痛かったが、充実の補強をしている。

DFではパク・ジョンス、MFでは江坂任、MF澤昌克などのベテラン、FWでは山崎亮平などの各ポジション実力者を獲得し、攻撃陣やボランチやセンターバック陣に厚みをもたらすことに成功。

今季も期待できるだろう。

今日は柏レイソルから昨年、日本代表にも招集され注目されている伊東純也選手をピックアップ!!

伊藤純也選手はどんな選手?

伊東 純也(いとう じゅんや、1993年3月9日 – )は、神奈川県横須賀市出身のサッカー選手。Jリーグ・柏レイソル所属。ポジションはフォワード(WG, ST)、ミッドフィールダー(SH, WB)、ディフェンダー(SB)。日本代表。

名前 伊藤純也

愛称 IJ

カタカナイトウ ジュンヤ

ラテン文字ITO Junya

基本情報

国籍 日本

生年月日 1993年3月9日(24歳)

出身地 神奈川県横須賀市

身長176cm

体重68kg

選手情報

在籍チーム  柏レイソル

ポジション

FW (RWG, ST) / MF (RSH, RWB) / DF (RSB)

背番号 14

利き足 右足

クラブ

年クラブ出場(得点)

2015ヴァンフォーレ甲府30(4)

2016-柏レイソル67(13)

代表歴

2017- 日本3(0)

引用:Wikipediaより

経歴

小学校1年生の時に鴨居SCでサッカーを始める。

中学時代は横須賀シーガルズジュニアユースでプレーした。

中学校卒業後は神奈川県立逗葉高校に入学。

サッカー部では目立った成績を残せなかったが、複数の大学から推薦入学のオファーがあり、2011年に神奈川大学へ進学した。

大学3年時の2013年、関東大学サッカー2部リーグで20試合に出場して17得点を挙げ、得点王とベストイレブンを受賞。

翌年には同リーグで10得点・12アシストを記録してアシスト王に輝き、2年連続でベストイレブンに選出された。

この活躍によりヴァンフォーレ甲府、モンテディオ山形の2クラブから獲得オファーを受け、9月に甲府への加入が内定。

同年末には特別指定選手として甲府のトレーニングに帯同した。

2015年は主にフォワードとしてリーグ戦30試合に出場し、4得点を記録した。

2016年1月8日、J1・柏レイソルへ完全移籍することが発表された。

シーズン前のキャンプでミルトン・メンデス監督によりサイドバックにコンバートされ、開幕当初は右SBとして出場していたが、下平隆宏監督が就任するとウイングハーフやサイドハーフなど攻撃的なポジションで起用されるようになった。

この年はリーグ戦合計7得点を記録した。

2017年は6得点を記録してチームの躍進に貢献。

2017年11月29日、EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017に挑む日本代表に初召集され、12月9日の北朝鮮戦で国際Aマッチ初出場を果たした。

伊藤純也選手のプレイスタイルは?

伊藤純也選手の特徴はなんと言ってもスピードです!!

スピード、スプリント回数の多さ、俊敏性、持久力

J屈指の実力があります。

スピードに関してはJリーグで確実に5本の指に入るものがあり、2016年ドリブル時瞬間最高速度ランキングはJリーグ5位、ドリブル平均速度は1位です。

どちらかというと中に行くより縦に運ぶドリブルが得意です。

ドリブル平均速度が早いは姿勢がいいからでもあるかもしれませんね。

また、ボールを呼び込む動き出しやパスの質も向上してきているので今後も成長が楽しみな選手ですね。

伊藤純也選手の年俸は?

伊藤純也選手のプロ生活をはじめてからの年俸は

2015年 480万円(ヴァンフォーレ甲府)

2016年 1000万円(柏レイソル)

2017年 1,200万円(柏レイソル)

と順当に伸ばしています。

まだ若いですし活躍をみるところ年々年俸を伸ばしていけると思います。

伊藤純也選手のスパイク?

伊藤選手のスパイクは

プーマ1  17.1HGになります

サイズは25.5。平均的な足の大きさですね。

PUMA ONEのコンセプトである、FIT、FAST、FEELを3つの機能として搭載しています。

FIT:エヴォニットソックが、かかと周りのサポート性と最適なフィット感を提供

FAST:軽量でフレキシブルなアウトソールと牽引性に優れたスタッド形状が加速をサポート

FEEL:アッパーに採用されている非常に薄くて柔らかいプレミアム カーフ レザーがボールに対する究極のタッチとフィーリングを実現

・全方向へのグリップと回転性を併せ持つコンビネーションスタッドを採用

・ハード/人工芝グラウンド

素材

アッパー:人工皮革+天然皮革

アウトソール:合成樹脂(ポリウレタン)

鮮やかで芝に映えるスパイクですね。

柏の黄色のユニフォームによく合いますね。

気になった方はぜひぜひ試してみてくださいね。

スプリント数が上位!!

スプリント数(10~30メートルの距離を、時速24キロメートル(15マイル)以上で走る回数)が多い事で知られる。

2017年時点、Jリーグが発表しているスプリント数ランキングではランキング1位、2位になる事も多く、上位に入る事が多い。

最後に

将来、柏レイソルの中心になってくるであろう伊藤純也選手。

2017シーズンは34試合出場し6得点を記録。

2018年シーズンは更なる活躍をしてくれるであろう感じはぷんぷん漂わせている。

ここまで消化したACLプレーオフのムアントン戦で1得点2アシスト、続くジェフユナイテッド千葉とのちばぎんカップで1得点3アシストと大暴れ。

プレー面においても、昨年までのドリブラー色をそのままに、今年からより内側でフィニッシュワーカーとしての仕事ぶりを際立たせ、生まれ変わった姿を見せつけている。

Jリーグタイトル、ACLとタイトルに向けて貢献してくれることを期待しています。

その活躍の先に夏のワールドカップメンバーへ選ばれるかがかかっているのは間違いないであろう。

今日はこの辺で。

ありがとうございました。