日本代表でも活躍しているG大阪の井手口陽介にリーズ移籍説が再びか?

こんにちは。

ryuです。

12月に入り今年も残り1ヶ月ですね。早いものです。やり残したらことがないように1日1日を大切に過ごしましょうね。

さて今回はこちらのニュースです。

G大阪井手口陽介が移籍か?

イギリス『Leeds Live』が29日、ガンバ大阪に所属する日本代表MF井手口陽介(21)のリーズ・ユナイテッド移籍説を報じた。

今やG大阪の主軸としてだけでなく、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督下の日本代表でもレギュラー格としての地位を確立しつつある“怪物”井手口。ここ最近、終息傾向のあった海外移籍報道だが、ここにきて再びリーズ・ユナイテッド行きの可能性が熱を帯びている。

リーズ・ユナイテッドは、来年1月の移籍市場で新たに2選手の獲得を画策。そのうちの1人が以前から関心が取り沙汰されてきた井手口だという。だが、かねてより懸念材料に挙がるイングランドでの労働許可証取得問題が依然、課題として残されているようだ。

井手口は2014年、G大阪トップチームに飛び級昇格。無尽蔵のスタミナや、ボール奪取能力、レンジの広いシュートセンスを武器に、2016年にJリーグ優秀選手賞とJリーグベストヤングプレーヤー賞をダブル受賞。今年6月のA代表デビュー以降、全8試合の出場をマークしている。

リーズは、1919年創設の古豪。リオ・ファーディナンド氏や、ロビー・ファウラー氏、エリック・カントナ氏、イアン・ラッシュ氏が過去在籍し、現在は元日本代表MFの藤田俊哉氏が強化部の一員としてリーズのチームスタッフに所属している。

では今回移籍話が出た

井手口陽介とはどんな選手なのか?

井手口 陽介(いでぐち ようすけ、1996年8月23日 – )は、福岡県福岡市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ガンバ大阪所属。ポジションはミッドフィールダー。兄は同じくプロサッカー選手の井手口正昭。日本代表。

名前 井手口 陽介

カタカナ イデグチ ヨウスケ

ラテン文字 IDEGUCHI Yosuke

基本情報

国籍 日本

生年月日 1996年8月23日(21歳)

出身地 福岡県福岡市

身長 171cm

体重 71kg

選手情報

在籍チーム ガンバ大阪

ポジション MF (CH)

背番号 8

利き足 右足

クラブ1

年 クラブ 出場 (得点)

2014- ガンバ大阪 30 (4)

2014-2015 →Jリーグ・アンダー22選抜 11 (1)

代表歴2

2017- 日本 8 (1)

引用:Wikipediaより

幼少期

小学生時は中央FC、ストリートSC、油山カメリアFCに所属。

当時のポジションはフォワードだったそうです。

中学進学時に当時、阪南大学の選手だった兄のいる大阪に渡りガンバ大阪ジュニアユースに入団。

2011年のメニコンカップ クラブユース東西対抗戦では最優秀選手賞を受賞しました。

また、2011年末には飛び級でユースチームの練習に参加し、その年のJユースカップにも出場。

ユース昇格後は年代別代表にも選出され、高校2年生の2013年には、

トップチームに2種登録選手として登録されています。

高校2年生の頃は寮生活でしたが、私生活が荒れてしまい、サッカーをやめることも考えましたがその時にお兄さんの説得と、当時病気を患っていた母親からの電話で

「迷惑掛けすぎたと思ったし、自分が早くプロになって恩返ししたい」

と思い直し、高校3年生の(2014年)の時についにトップチームへ飛び級昇格しました。

ガンバ大阪時代~代表へ

ガンバ大阪でのユースチーム在籍中のトップチームへの飛び級昇格は宇佐美貴史以来5人目となった。

公式戦は4月16日、ナビスコカップ鳥栖戦で果たした。その年にガンバ大阪の天皇杯制覇に貢献。

2016年、前半戦はU-23代表との兼ね合いで出場機会が限られたが、後半戦は主力に定着。

10月にはルヴァンカップでの活躍が認められ、ニューヒーロー賞を受賞した。

シーズン終了後のJリーグアウォーズではJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞。

2017年、背番号が「8」番に変更された。

2017年6月7日、キリンチャレンジカップのシリア戦で山口蛍に代わって途中出場し、A代表デビューを果たす。

6月13日、2018 FIFAワールドカップ・アジア3次予選のイラク戦で代表初先発を飾った。8月31日の対オーストラリア戦では、82分にダメ押しとなる代表初ゴールを挙げ、日本代表の6大会連続W杯出場に貢献した。21歳8日でのW杯最終予選ゴールは中田英寿に次ぐ若さでW杯出場決定試合では歴代最年少となった。

井手口陽介プレイスタイルは?

井手口陽介選手のメインポジションはセンターハーフと呼ばれるピッチ中盤に位置するミッドフィルダーです。

センターハーフは、現代サッカー戦術における重要なポジションの1つで、攻撃・守備のバランスをとりながら、攻守両面に参加するMFを指します。

井手口陽介選手のプレースタイルのなかでも特筆すべきポイントが、中盤の守備において、相手プレーヤーからボールを奪い取る能力の高さ。

一般に、ボランチタイプの中盤選手にも様々なタイプがあると言われていますが、井手口陽介選手の場合、読みの鋭さによってボールをカットというよるも、ボール際の激しいタックルでボールを削り取るという評価が多く、スピードに乗ったドリブラーに対しても後方から果敢にプレッシャーをかけることによってボールを奪う場面が目立ちます。

日本代表のハリルホジッチ監督が掲げる日本代表のキーワード、デュエル(決闘、ボール際の争い)に勝つことができるプレーヤーと言われています。こういうところがハリル監督がとても評価している部分ですね。

また、井手口選手はガンバ大阪において、メインキッカーを勤める遠藤保仁選手が不在の場合に、フリーキックやコーナーキックのキッカーを勤めています。

足元のうまさ、プレースキックの精度、タイト・プレッシング、ミドルシュート、スタミナと5つを兼ね備えた理想的なセンターハーフと言うことになります。

世界を相手に勝負できることを代表でも証明しています。

今後の井手口選手の成長は将来の日本代表に必ずプラスになりますね。

成長が今から楽しみです。

井手口陽介選手は結婚してる?

まだ21歳と若い井手口選手ですが、既に一般女性と結婚してるようです。

最近の若いサッカー選手は結婚が早いですね。

早く家庭を持ってサッカーに集中した環境作りは大切ですが井手口選手はこんな理由がありました。

井手口選手と奥さんの大野夏海さんは2015年に19歳という若さで結婚しました。

二人は元々中学の同級生だった。

高校生に上がった後

最初はみんなで遊んでいましたが、だんだんと二人でも遊ぶようになりました。

交際に発展したのは2015年になります。

2015年、夏海さんのお母さんがすい臓がんで余命半年と宣告されてしまいます。

夏海さんのお父さんは2年前に同じくガンで亡くなっていました。

そんな事情もあり結婚してお母さんを安心させるために、夏海さんにプロポーズしたようです。

この決断力はすごいですね。自分が19歳の時にこの決断ができたかと考えると難しいですね。

2016年3月に夏海さんのお母さんは亡くなってしまいましたがきっと嬉しかったし安心したと思います。

2016年6月17日には長女の愛希(ひなの)ちゃんが誕生しています。

色んな事情がありながらも幸せな家庭を築いている井手口選手を今後も応援したいですね。

井手口陽介選手気になる年俸は?

気になる井手口選手の年俸ですが2017年は2500万円です。

2016年の推定年俸は700万ぐらいなのでかなりの大幅アップをしましたね。

クラブでの活躍や日本代表にも呼ばれたのが大きいですね。

同世代でこんなに稼いでいる人ってなかなかいないですよね。

今回の話がまとまって移籍した場合もっとあがりそうですね!

今よりも成長するためには海外でプレイすることも大事なのでぜひ若いうちに行って揉まれてほしいですね。

最後に

今年8月のW杯最終予選オーストラリア戦の後、ネット上でプレーや風貌、インタビューの受け答えが中田英寿に似ていると話題になりました。

たしかに目元だったりプレーが似ていると感じました。

ポテンシャルも充分でまだまだ伸びしろがあります。

21歳にして強いメンタリティを持った若きダイナモが、次世代の日本代表の大舞台で活躍してくれることは間違いありません。

来年のロシアワールドカップでぜひ見てみたいですね。

では今日はこの辺で。

ありがとうございました。