J1リーグ第3節結果!!

 

 

こんにちは!!

 

ryuです。

そろそろ東京も桜が開花されそうですね。

昨日は二輪咲きでしたが今日はどうですかね?

五輪咲くと開花みたいです。

 

さて、今日はこちらの記事です。

 

 

J1リーグ第四節を前に結果をおさらい!!

 

 

 

2018シーズンの明治安田生命J1リーグが幕を開けました。

 

 

第三節の結果がこちら!!

 

 

03/10(土)

川崎F 2 – 0 G大阪 

川:エドゥアルド・ネット(前8)

川:家長昭博(後10)

 

横浜FM1- 2鳥栖

鳥:趙東建(前12)

鳥:ビクトル・イバルボ(後12)

横:ウーゴ・ヴィエイラ(後42)

 

長崎 1 – 1浦和

長:鈴木武蔵(前44)

浦:ズラタン(後31

 

仙台 1-1 神戸

神:三原雅俊(前27)

仙:石原直樹(後41)

 

鹿島 0- 1 広島

広:和田拓也(後6)

 

磐田 2-0 FC東京

磐:アダイウトン(後7)

磐:ムサエフ(後44)

 

柏 1- 1 C大阪

柏:クリスティアーノ(前4)

C:ソウザ(後15)

 

札幌 1-3 清水

札:ジェイ(前15)

清:クリスラン(前26)

清:金子翔太(後3)

清:河井陽介(後22)

 

03/11(日)

 

湘南 0 – 0 名古屋

 

 

広島の守護神が躍動。

鹿島のPKストップ、シュートをシャットアウト。広島が24年ぶりの開幕3連勝を飾りました。

 

川崎はリーグ初勝利。逆にG大阪は開幕3連敗です。

 

日本代表を多数かかえるC大阪と柏は痛み分け。

 

清水は若手が躍動。金子選手が2試合連続ゴール!

 

ジュビロは助っ人外国人の活躍で連敗ストップ。

 

無敗同士の昇格組対決の湘南と名古屋の試合はお互いチャンスを作りましたが両キーパーの活躍でスコアレスドローとなりました。

 

私の応援している浦和レッズは昇格組の長崎に残念ながら引分けてしまいました。次こそは1勝を期待したいですね。

 

 

次は日曜日開催の第四節が楽しみですね。

 

 

DAZN週間ベストプレーヤー

 

 

GK 林卓人(広島)

DF車屋紳太郎(川崎F)

DF谷口彰悟(川崎F)

DFアンドレバイア(湘南)

MF三原雅俊(神戸)

MF柏木陽介(浦和)

MF阿部浩之(川崎F)

MF金子翔太(清水)

MFアダイウトン(磐田)

FW趙東建(鳥栖)

FWクリスラン

 

以上です。

おめでとうございます。

 

 

 

今日はそんな中から、現在3連勝の好調サンフレッチェ広島を支える守護神。

林卓人選手をピックアップ!!

 

 

林卓人選手とはどんな選手?

 

 

 

林 卓人(はやし たくと、1982年8月9日 – )は、大阪府茨木市出身のサッカー選手。Jリーグ・サンフレッチェ広島所属。元日本代表。ポジションはゴールキーパー。金光大阪高等学校卒業。

 

名前 林卓人

愛称 タクト

カタカナ ハヤシ タクト

ラテン文字 HAYASHI Takuto

 

基本情報

 

国籍 日本

生年月日

1982年8月9日(35歳)

出身地 大阪府茨木市

身長 188cm

体重 87kg

 

選手情報

 

在籍チーム

サンフレッチェ広島

ポジション GK

背番号 1

利き足 右足

ユース 茨木小FC (茨木小)

1995-1997 茨木市立養精中学校

1998-2000 金光大阪高等学校

 

クラブ

 

年クラブ出場(得点)

2001-2004サンフレッチェ広島2(0)

2005-2009コンサドーレ札幌71(0)

2007-2009→ベガルタ仙台 (loan)111(0)

2010-2013ベガルタ仙台136(0)

2014-サンフレッチェ広島118(0)

 

代表歴

 

2012-2013 日本0(0)

 

引用:Wikipediaより

 

 

経歴

 

 

茨木小学校FC、市立養精中出身。

高校は金光大阪高等学校へ進学。

2000年高校3年時インターハイ出場、同年セレッソ大阪に強化指定選手として登録された。

 

2001年、サンフレッチェ広島とプロ契約する。

2002年から2ndGKとなる。この年に広島はJ2降格。

2003年は正GK復帰後は全く出場機会が与えられなかった。

一方で林はプロ入り以来、各年代の日本代表に選ばれた。

2003年カタール国際親善トーナメントでU-22日本代表に、アテネオリンピック最終予選では全6試合に出場し、日本チームをオリンピック出場へと導いた。

2004年アテネ五輪本大会においては、正GKにオーバーエイジ枠として曽ヶ端準が抜擢され、さらに腰痛のため控えの座も黒河貴矢に奪われて選外(補欠)となりベンチ外となった。

 

2005年、藤ヶ谷陽介のガンバ大阪移籍に伴い正GKを探していたコンサドーレ札幌へ完全移籍した。

移籍金8000万円。移籍直後から正GKの座を獲得したが、2006年終盤に持病の腰痛が悪化、不用意なミスも重なって正GKを明け渡した。

 

2007年には高木貴弘の加入もあって、ベンチ入りすらできない状況に陥った。

 

2007年6月、GKを探していたベガルタ仙台へ期限付き移籍。

移籍早々から正GKとして起用されるようになった。

期限付き移籍を延長した2008年は、41試合に出場し、J1・J2入れ替え戦進出に貢献したが、その入れ替え戦で、J1昇格を逃した。

2009年も期限付き移籍を延長。このシーズンはリーグ戦全51試合にフルタイム出場し、失点をリーグ最少の39に抑え、J2優勝およびJ1昇格に貢献した。

札幌の復帰要請を断り、2010年仙台に完全移籍。

以降も2013年までリーグ戦をフルタイム出場してチームを支えた。特に、2011年には34試合で25失点に抑え、Jリーグ記録にはあと一歩及ばなかったものの、最少失点・最多完封 (14完封) の堅守を見せた。

2013年には共同主将の一人に起用された。

 

この仙台での活躍により、林は2012年2月、初のA代表入りを果たした。

2014年、西川周作の浦和レッドダイヤモンズ移籍に伴い正GKを探していたサンフレッチェ広島に完全移籍。

10年ぶりの古巣復帰となった。

 

 

 

 

林卓人選手プレイスタイルは?

 

 

林選手は基本能力が全てにおいて高いプレイヤーです。

 

特にポジショニングが抜群によく常にしっかりと修正してシュートに供えているイメージですね。

 

また攻撃の起点となるフィードとメンタルも強いです。

 

現にロングパス成功ランキングでは1位、シュートセーブ率でも上位に位置しています。

 

 

 

林卓人選手の年俸は?

 

 

林選手の年俸は3500万円です。

今年のJリーグの平均年収は2600万円ちょっとですので平均以上ではありますね。

 

35歳と成熟期になっていますが経験と持ち前の身体能力でまだまだ活躍してくれるでしょう。

 

 

 

林卓人選手結婚は?

 

 

林選手は結婚されていて子供もいるみたいです。

 

ただ詳しい情報はあまりありませんでした。

 

 

 

 

最後に

 

 

今季広島の開幕3連勝の立役者でもある林卓人選手。

 

 

去年、腰椎椎間板ヘルニアの手術をして離脱した期間はありましたが無事広島の守護神として戻ってきました。

 

今季のJリーグは林選手を筆頭にゴールキーパーの活躍が目立っているように思います。

 

今後もこの調子を維持してもらいたいですね。

 

次節も楽しみにしています。

 

今日はこの辺で。

ありがとうございました!!