ロシアワールドカップ!!グループHの親善試合結果は?!

こんばんは!!

ryuです。

今日はこちらの記事です。

ロシアワールドカップ!グループHの親善試合結果!!

サッカーロシアW杯を3か月後に控え、各国が本番へ向けた準備となる親善試合2試合を終えた。

日本代表はマリと1-1でドロー、ウクライナには1-2で敗れ、不安を増幅させる結果となった。

では

日本と同じグループHの各国は、どんな状況なのか?

初戦を戦うコロンビアは?

FIFAランク13位のコロンビアは優勝候補でもあるフランス戦と対戦。ファルカオ、ハメスロドリゲスのコンビの活躍もあり3-2と勝利。

世界で行なわれている各試合の中で、最も巨大な旋風を巻き起こした。

しかし、続くオーストラリア戦では何度も決定的なビッグチャンスをモノにできず、0-0のスコアレスドローに終わる。

日本との過去の成績と注目選手は?

初戦で激突するコロンビアとは、通算3度対戦して1分2敗と未だ勝ちがない。

2014年ブラジル大会のグループリーグ最終戦では、1-4と大敗を喫している。

注目はバイエルン・ミュンヘンのMFハメス・ロドリゲス。26歳のMFは前回W杯の対戦でもゴールを奪っており、今回も日本代表の前に立ちはだかる。また、前回大会はケガの影響で出場を見送ったFWラダメル・ファルカオが、所属するモナコで好調を維持しており、警戒すべきだろう。

第2戦で激突するセネガルは??

FIFAランク27位のセネガルはウズベキスタンに1-1。

ボスニア・ヘルツェゴビナに0-0に終わり2試合連続引き分けに終わった。

リバプールのスター、サディオ・マネはボスニア戦のみでプレーしたがその試合でインパクトを残すには至らなかった。

セネガルとの過去の成績と注目選手は?

第2戦の相手セネガルは、2003年以来、15年ぶりの対戦となる。過去の対戦成績は1分2敗。

リヴァプールでプレーするFWサディオ・マネが注目の一人だろう。今季は公式戦試合で8ゴールを記録。驚異的なスピードと体の強さを武器に、プレミアリーグのビッグクラブで欠かせない存在となっている。また、スピードあふれるドリブル突破が持ち味のFWケイタ・バルデ(モナコ)にも警戒が必要だ。

最終戦の相手、ポーランドは?

FIFAランク6位のポーランドはFIFAランク52位のナイジェリアに0-1で敗戦。

要所に決定期もあり攻撃の形を作り攻めていましたが格下相手に敗戦してしまったことは問題だろう。

続く韓国戦でも、2-0とリードした時点で満足してしまい結果的に追い詰められたが、ピオトル・ジエリンスキが失態から救い出した

結果は3-2で辛くも勝利。

ポーランドの過去の成績と注目選手は?

グループリーグ最終戦は、FIFAランキング7位のポーランド。2002年以来16年ぶりに顔を合わせることになるが、過去の対戦成績は2戦2勝。相性の良い相手と言えるかもしれない。

注目はバイエルン・ミュンヘンのエースFWロベルト・レヴァンドフスキだ。ポーランド歴代最多得点記録保持者である29歳のFWは、今回の欧州予選10試合で16ゴールを挙げ、W杯欧州予選最多ゴール記録を更新した。

その他にも、ドルトムント時代に香川真司ともプレーしたMFヤクブ・ブワシュチコフスキ(ヴォルフスブルク)、GKヴォイチェフ・シュチェスニー(ユヴェントス)らにも注目だ。

最後に

いかがでしたか?

ちなみにロシアワールドカップグループHだけが、唯一ワールドカップ優勝国がいない組らしいです。

グループHの全チームに言えることですがまだまだ準備はこれからって感じですね。

ただコロンビアがフランスに勝ったことはアドバンテージですね。

ただ日本は初戦で当たる分付け入る隙はあるでしょう。

簡単に勝てる相手は一つもないですが残りの期間しっかりと気持ちを作ってロシアワールドカップに乗り込んでほしいですね。

今日はこの辺で。

ありがとうございました。