鹿島決勝T進出!!AFCチャンピオンズリーグ5節結果!!

こんにちは。

ryuです。

今日はこちらの記事です。

AFCチャンピオンズリーグ5節を終えて気になる順位は??

ACLグループステージ第5節が3、4日におこなわれ残りは1試合になりました。

決勝トーナメント進出、敗退が決まりつつある注目の

試合はどうなったのか?

4/3

C大阪 2-1 済州

上海申花 2-2 鹿島

4/4

上海上港 1-1 川崎F

柏レイソル 0-2 全北現代

グループEの柏レイソルは勝てばグループステージ突発の可能性が残っていたが

ホームで完封負け。最終節を残し敗退が決定。

グループFは川崎Fが引き分けでグループリーグで敗退が決定!今大会初勝利ならず。

グループGのセレッソ大阪は片山、柿谷弾で勝利!!決勝T進出へ望みをつなぐ。

グループHは鹿島アントラーズが2点差を追いつき引分けて最終節を残して決勝T進出決定!!

グループE~Hまでの順位!!

グループE

1 全北現代 12 ☆

2 天津権健 10 ☆

3 柏 4

4 傑志 3

グループF

1 上海上港 11 ☆

2 蔚山現代 8

3 メルボルン・ビクトリー 5

4 川崎F  2

グループG

1 広州恒大 9

2 C大阪 8

3 ブリーラム 6

4 済州ユナイテッド 3

グループH

1 鹿島 9 ☆

2 水原三星 7

3 シドニーFC 5

4 上海申花 4

☆は決勝T進出決定

最終節は4月16、17日におこなわれる。

今日はACLの疑問について掘り下げていきましょう。

ACLに出場する韓国勢はなぜ強いの?

ACLのグループリーグも5試合が終わりまして最終節を残すのみとなりました。

やはり、韓国勢、中国勢の強さは目立っていると思いますが今日は韓国サッカーの特徴について話していきます。

日本の永遠のライバルと言われている韓国はアジアでも個の力が高く激しい試合をするチームになります。

特にガッチリした体格でフィジカルは強く、強靭なスタミナ、忍耐力はずば抜けて高いです。

攻撃は、運動量と球際の強さがありボールを奪うとディフェンスラインからのロングボールが主な攻め手です。

セカンドボールに対して激しくアプローチして2次攻撃に繋げるのが特徴。

アジアではプレッシャーがかかるとボールを繋げないチームが多く芝も悪いので韓国の戦術は、アジア相手に最適化されているといえますし、伝統的に韓国のチームはこういったやり方をしますね。

記憶に新しいところだと去年のE-1選手権では日本代表は韓国代表に1-4と敗戦。

海外組や浦和レッズの選手がいない中、新戦力をためしましたが組織やスピードで対抗できずあきらかな力負けをしてしまいました。

ACLでもその国民性の部分が強くでていると思います。

実際に4日の試合で韓国の全北現代と戦った柏レイソルの下平監督は

「最後のところで体を張られてしまう、相手の決定力が高い」

と相手チームを称賛。

全員が韓国の選手ではないが当てはまる部分はでてくるだろう。

最後に

いかがでしたか?

年々アジアのレベルは高くなってきてACLも面白くなってきました。

C大阪は次節、首位の広州恒大と戦います。

勝てば文句なしの首位通過になりますが引き分けた場合3位のプリーラムの結果次第になります。

17日は運命の決戦になりますね。

決戦Tを決めた鹿島アントラーズ、最終節に望みをかけるC大阪の2チームが決勝T進出して日本のJリーグの強さをアジアに、世界に見せて欲しいですね。

今日はこの辺で。

ありがとうございました。