AFCチャンピオンズリーグ四節を終えて!!

こんにちは。

ryuです。

今回はアジアチャンピオンを目指す日本のクラブの記事です。

AFCチャンピオンズリーグ四節を終えて気になる順位は??

ACLグループステージ第四節が13、14日におこなわれ残りは2試合になりました。

3/13

メルボルン 1-0 川崎F

鹿島1-1シドニーFC

3/14

C大阪2-2プリーラム

傑志1-0柏レイソル

日本勢は全チーム勝利することができず!!

グループE~Hまでの順位!!

グループE

1  全北現代  9

2  天津権健  7

3 柏          4

4 傑志        3

グループF

1 上海上港        10

2 蔚山現代         5

3 メルボルン・ビクトリー  5

4 川崎F             1

グループG

1 広州恒大         8

2 ブリーラム       5

3 C大阪            5

4 済州ユナイテッド 3

グループH

1 鹿島          8

2 水原三星      7

3 上海申花      3

4 シドニーFC    2

現時点で順調に決勝トーナメントに進めそうなのは鹿島アントラーズですね。

うまくメンバーを入れ換えて勝ち点を重ねています。

C大阪、柏レイソルは共に3位ですが決勝トーナメントに自力で行ける可能性があるので頑張ってほしいですね。

川崎Fは自力での決勝トーナメント進出が難しくなりました。

補強は順調でしたが組み合わせが悪かったですかね。

上海上港はフッキ、オスカル、エウケソンと強力ブラジル人がいますし蔚山現代には日本でお馴染みの豊田選手が入ったりで戦力アップしています。なかなか僅差で勝ちきれませんでしたね。

今日はACLの疑問について掘り下げていきましょう。

なぜ日本勢はACLを勝ち抜くことができないのか?

ACLに出場する日本のクラブは近年なぜかパッとした結果を残せていないクラブが多い。現にほとんどのクラブがグループステージ敗退かベスト16止まりの結果になっている。

その原因は日程が過密なこと、選手層が厚くはない、メンバーを入れ替えながらうまく乗り切れていない。

Jリーグのチームが年々レベルがあがっていてクラブの力が拮抗しているからだと考えられる。

またACLの試合はホーム&アウェイで日本国内で行われるリーグ戦やカップ戦の合間に行われる。

日程が過密になるうえ、長距離移動で選手には疲労が蓄積するわけだ。

つまり各クラブが100%の状態で戦えていないことが前提にある。

他国のチームはアジア王者の名誉を優先??

ACLで好成績を収めている国のクラブはアジア王者の名誉を優先しています。

最近の大会で決勝に進出しているのは中国、韓国、サウジアラビア、UAEなどが多いがこれらの出場クラブは国内リーグよりもACLで優勝することを重視している。

その象徴的存在が2013年と2015年のACLで優勝した中国の広州恒大だ。

広州恒大は中国のトップリーグである超級リーグを2011年から連覇中。

潤沢な資金力でブラジル代表クラスや国内の有力選手をかき集め、超級リーグでは突出した実力を持つビッグクラブになった。

リーグ戦は控えのメンバーでも勝てるため、ACLにベストメンバーを組んでくるのだ。

こうしたモチベーションの差が明暗を分けているんだと思います。

Jリーグのチームにも希望はある!!

Jリーグは去年から、スポーツライブストリーミングサービスのDAZN(ダ・ゾーン)と10年間で約2100億円もの巨額放映権の契約を交わした。

これを原資にJリーグクラブに分配金が支給されるが、とくに手厚いのは

J1リーグの1位から4位まで。

1位には3年総額で15億5000万円、2位には7億円、3位には3億5000万円、4位には1億8000万円が支払われるのだ。

つまり上位クラブがACLを勝ちぬけるようにチームを補強してくださいねと言っているようなものだ。

今年出場している日本勢は、全クラブいい補強をしていて今年は意気込みが違うのはわかりましたが結果につながっていないクラブもありますね。

最後に

去年は浦和レッズがACLを制覇しました。

浦和レッズは日本屈指の資金力と素晴らしい選手が沢山います。

特に去年は選手層が厚く、勝負強さもありましたが

リーグ戦は終わってみれ

ば7位でした。

ACLを優勝したチームがリーグ戦では7位になっている。

やはりリーグとACLを両立するのはいくら資金があり選手層が厚くてもなかなか難しいことなんですね。

Jリーグのクラブは今、それほど勝ち抜くのは難しい。

今後分配金の影響で日本のJリーグも変わるかもしれませんね。

今日はこの辺で。

ありがとうございました。