《W杯》ウルグアイvsポルトガル!!世界屈指のストライカー同士の対決はカバーニに軍配!

こんにちは。

ryuです。

W杯の決勝トーナメント1回戦が始まりましたね。

今回はこちらの記事です。

スアレス&カバーニvsロナウドの世界屈指のストライカー対決の行方は?!

ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦、ウルグアイ代表vsポルトガル代表が30日にフィシュト・スタジアムで行われた。

68年ぶりの戴冠を目指すウルグアイはワールドカップ予選はエジプト、サウジアラビア、ロシアとグループAで対決。

ウルグアイ 1-0 エジプト

ウルグアイ 1-0 サウジアラビア

ウルグアイ 3-0 ロシア

エジプト、サウジアラビアと2戦をいずれも1-0のスコアで競り勝つと、開催国ロシアとの連勝対決をスアレスとカバーニの両エースのゴールなどで3-0の快勝を収め、3試合連続クリーンシートの3連勝でグループAを首位通過した。

ポルトガルとの8強を懸けたW杯初対決に向けてはロシア戦で採用した[4-3-1-2]で臨み、コアテスに代わってホセ・ヒメネスが復帰した以外同じメンバーとなった。

ウルグアイスターディングイレブン

GK

ムスレラ

DF

カセレス

ホセ・ヒメネス

ゴディン

ラクサール

MF

ナンデス(→C・サンチェス )

トレイラ

ベンタンクール(→C・ロドリゲス)

ヴェシーノ

FW

カバーニ(→ストゥアーニ )

スアレス

一方、ユーロ2016に続きW杯初優勝を目指すポルトガルは、グループBでスペイン、モロッコ、イランと対決。

ポルトガル 3-3 スペイン

ポルトガル 1-0 モロッコ

ポルトガル 1-1 イラン

初戦のスペイン戦をクリスティアーノ・ロナウドの圧巻のハットトリックで3-3と壮絶な引き分けに持ち込むと、続くモロッコ戦をC・ロナウドの2戦連発弾で1-0と辛勝。そして、決勝トーナメント進出を懸けた最終節のイラン戦を辛くも1-1のドローで終え、1勝2分けでグループBを2位通過した。堅守ウルグアイ撃破を目指す一戦に向けてはイラン戦から先発3人を変更。セドリック、クアレスマ、アンドレ・シウバに代えてリカルド・ペレイラとベルナルド・シウバ、ゴンサロ・ゲデスを起用した。

ポルトガルスターディングイレブン

GK

R・パトリシオ

DF

リカルド・ペレイラ

ペペ

フォンテ

ラファエウ・ゲレイロ

MF

ベルナルド・シウバ

アドリエン・シウバ (→クアレスマ)

W・カルバーリョ

ジョアン・マリオ(→マヌエル・フェルナンデス )

FW

ゴンサロ・ゲデス

C・ロナウド

試合展開

共に堅守速攻を得意とするチーム同士の一戦はポルトガルがボールを保持する形でスタートするがカウンター主体の攻撃を狙うウルグアイは頼れるエースコンビが最初の決定機をゴールに結び付ける。

8分、ハーフウェイライン付近右サイドでボールを受けたカバーニが逆サイドでボールを呼ぶスアレスへ大きなサイドチェンジを通す。ここでスアレスが絶妙なクロスをファーサイドへ。

これをカバーニが頭でニアに突き刺し、2試合連続ゴールを記録した。

最も警戒していた相手の両エースにいきなり仕事をさせてしまったポルトガルはすぐさま反撃を開始。

11分にセットプレーからフォンテが打点の高いヘディングシュートを放つなど、相手ゴールに迫っていく。

一方、相手のカウンターからボックス付近で与えたFKをスアレスに壁の下を抜くシュートで狙われるが、ここはGKルイ・パトリシオの好守で凌いだ。

その後はポルトガルにボールを持たせながらも中央に絞ってC・ロナウドとゲデスの2トップをきっちりケアするウルグアイが攻められながらも試合をコントロールする。

逆に前半終了間際にはボックス左でカバーニがボレーシュートで追加点に迫るが、これはサイドネットを叩いた。

迎えた後半、1点のビハインドを負うポルトガルが立ち上がりから攻勢を強めていく。

相変わらず流れの中で決定機を作りだせないが、セットプレーからゴールをこじ開ける。

55分、左CKの場面でショートコーナーからゲレイロがボールを入れると、C・ロナウドが中央で潰れて空いた後方のスペースに飛び込んだペペのヘディングシュートが決まった。

今大会初失点を喫してここからバタつく可能性も予想されたウルグアイだが、百戦錬磨の南米屈指の強豪はすぐさま勝ち越しに成功する。

62分、ロングボールをボックス手前でDFペペが被ったルーズボールをスアレスがベンタンクールに繋ぐと、左に走り込むカバーニに丁寧なラストパス。

これをカバーニが絶妙なダイレクトシュートでゴール右隅に突き刺した。

ミスから再びビハインドを背負うことになったポルトガルは70分に相手GKムスレラのファンブルからボックス内のベルナルド・シウバに絶好機が訪れるも利き足とは逆の右足で放ったシュートは枠に飛ばず。

一方、ウルグアイは74分に左足ふくらはぎを痛めて自ら交代を要求したカバーニを替え、初出場のストゥアーニをピッチに送り出す。

相手の攻勢に晒されるもトレイラが冷静な絞りで決定的なクロスを撥ね返すなど、真骨頂の堅守で耐える。

その後、決死の猛攻を見せたポルトガルに対してチーム一丸となった守備で凌ぎ切ったウルグアイが2-1で勝利。

C・ロナウドをスアレスとカバーニの両エースの力で退けたウルグアイは7月6日に行われる準々決勝でアルゼンチンを破ったフランスと対戦することになった。

最後に

フランスvsアルゼンチンに続き激しい試合になったウルグアイvsポルトガル。

世界屈指の両エースの戦いと位置ずけられてた試合だが軍配はスアレス、カバーニコンビに!

二人で崩す場面もありカバーニの決定力が目立った試合でした。

C.ロナウドも潰れ役をしたりチームに貢献していましたがウルグアイの堅守をこじ開けることができず。

年齢的に最後のワールドカップになってしまうのか?そしたら非常に寂しいですね。

惜しくも現在、世界最高の選手と言われているアルゼンチンのメッシとポルトガルのC.ロナウドが決勝トーナメント1回戦で姿を消すことになりました。

次世代のスターは現れるのか?今日行われる他の試合も注目ですね。

では今回はこの辺で。

いいワールドカップライフを。

ありがとうございました。