《W杯決勝戦》フランスvsクロアチア!!4発完勝のフランスが5大会ぶり2度目の優勝!

こんにちは。

ryuです。

本日はこちらの記事です。

フランスvsクロアチア!!ロシアワールドカップ欧州同士の決勝戦。対決を制したのは…!!

ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝、フランス代表vsクロアチア代表が15日にルジニキ・スタジアムで行われ、4-2でフランスが勝利し、5大会ぶり2度目の優勝を飾った。

フランス 4-2 クロアチア

【フランス】

OG(前18)

グリーズマン(前38[PK])

ポグバ(後14)

ムバッペ(後20)

【クロアチア】

ペリシッチ(前28)

マンジュキッチ(後24)

準決勝のベルギー代表戦を持ち前の堅守で、ユムティティ弾を守り抜いて1-0と勝利し、3大会ぶりに決勝へ進出したフランスは、5大会ぶり2度目の優勝を目指す中、ベルギー戦と同様のスタメンを送り出した。

フランススターディングイレブン!!

GK

1 ロリス 

DF

2 パヴァール

4 ヴァラン

5 ユムティティ

21 リュカ

MF

10 ムバッペ

6 ポグバ

13 カンテ(→エンゾンジ)

14 マテュイディ(→トリッソ)

FW

7 グリーズマン

9 ジルー(→フェキル)

一方、イングランド代表との準決勝を3戦連続での延長戦を戦った末に2-1と制して初の決勝進出を果たしたクロアチアも、負傷欠場が危ぶまれたペリシッチとストリニッチが先発し、イングランド戦と同様のスタメンを送り出した。

クロアチアスターディングイレブン!!

GK

23 スバシッチ

DF

2 ヴルサリコ

6 ロブレン

21 ヴィダ

3 ストリニッチ(→ピアツァ )

MF

18 レビッチ(→クラマリッチ)

10 モドリッチ

11 ブロゾビッチ

7 ラキティッチ

4 ペリシッチ

FW

17 マンジュキッチ

試合展開

クロアチアがボールを保持する立ち上がりとなった中、前かかるクロアチアが仕掛けていくも、重心を下げて守備ブロックを形成するフランスを崩しきるような攻撃は見せられない。

すると18分、フランスがセットプレーから先制する。右サイド絞った位置でグリーズマンが得たFKを自ら柔らかいボールで蹴り込むと、ポグバの前でクリアにかかったマンジュキッチの頭に当たってゴール左に吸い込まれた。

それでも28分、クロアチアがすかさず同点に追いつく。

モドリッチのFKの流れから混戦を生むと、ヴィダの落としを受けたボックス中央のペリシッチが左足に持ち出して一閃。これがゴール右に突き刺さって試合を振り出しに戻した。

しかし34分、フランスがCKからPKを獲得する。

グリーズマンの右CKをニアのマテュイディがヘッドで逸らすと、後方で守っていたペリシッチの広げた手に当たり、VARの末にPK判定となった。そしてキッカーのグリーズマンがゴール左へ決めてフランスが勝ち越しに成功した。

再び追う展開となったクロアチアはセットプレーからゴールに迫るも、フランスが2-1とリードしたままハーフタイムに入った。

迎えた後半開始3分、ラキティッチのスルーパスを受けたレビッチがGKロリスを強襲するシュートを浴びせたクロアチアが攻勢を強めるも、フランスも52分、ポグバのスルーパスを受けたムバッペがGKスバシッチを強襲するシュートを浴びせて牽制。

フランスは54分、イエローカードを受けていたカンテに代えてエンゾンジを投入。すると59分、ポグバが試合を決定付ける。

ムバッペの仕掛けを起点に、グリーズマンの落としを受けたポグバが立て続けにシュートを浴びせると、2本目の左足コントロールシュートがゴール左に決まった。

さらに65分、リュカのパスをボックス手前中央で受けたムバッペが右足を一閃。これがゴール左に突き刺さって4-1とリードを広げた。

戦意を喪失しつつあったクロアチアだったが、69分に1点を返す。

バックパスを受けたGKロリスにプレスをかけたマンジュキッチがパスをカットすると、そのままボールがゴールに吸い込まれて2点差とした。

終盤、ストリニッチに代えてピアツァを投入し、攻撃の枚数を増やしたクロアチアだったが、フランスの堅守を崩せずに4-2のままタイムアップ。フランスが5大会ぶり2度目の優勝を飾った。

最後に

1998年から20年。

フランスがロシアワールドカップを優勝しました。

今回のフランスは攻守に隙のない布陣で素晴らしいチームでした。

特に前線のグリーズマンの技巧、ムバッペのスピード、ジルーの高さは相手チームにとって驚異でした。

ニューヒーローのエムバペはまだ19歳。パリサンジェルマンでどんな成長を遂げてくれるのか楽しみですね。

クロアチアもモドリッチを筆頭に攻勢を仕掛けていただけに悔しさは残る。

また1、2点目のVARや後半クロアチアがいい流れの中での観客の乱入があり試合中断したことは物議をかもしている。

また今回から導入されたVARという新システム。その活用法には議論の余地が大いにある。

4年後にはどんな風に進化を遂げるのか気になるところではある。

また4年後に向けてそれぞれのチームは歩み始めましたが次はどんなワールドカップになるのか!

また若手とベテランが融合した素晴らしい戦いと更なるニューヒーローの活躍を期待しています。

日本代表の4年後にも期待です。

暑くて夜更かしの多い1ヶ月でしたが昨日からJリーグが再開しています。

イニエスタやトーレスが日本にきました。まだまだ暑い夏は終わらないですね。

今回はこの辺で。

ありがとうございました。