《W杯》スウェーデンvsイングランド!イングランドが堅守スウェーデンを撃破で7大会ぶりベスト4進出!

こんにちは。

ryuです。

今回はこちらの記事です。

スウェーデンvsイングランド!準決勝に駒を進めたのは?

ロシア・ワールドカップ(W杯)準々決勝、スウェーデン代表vsイングランド代表が7日にサマーラ・アリーナで行われ、0-2でイングランドが勝利し、準決勝進出を決めた。

スウェーデン 0-2 イングランド

【イングランド】

マグワイア(前30)

デレ・アリ(後14)

決勝トーナメント1回戦のスイス代表戦をフォルスベリのゴールを持ち前の堅守で死守して6大会ぶりにベスト8へ進出したスウェーデンは、スイス戦のスタメンから2選手を変更。スベンソンと出場停止のルスティグに代えてクラウスと負傷明けのラーションを起用した。

スウェーデンスターディングイレブン

GK

1 ロビン・オルセン

DF

16 クラウス(→ヤンソン )

3 リンデロフ

4 グランクビスト

6 アウグスティンション

MF

17 クラーソン

7 ラーション

8 エクダル

10 フォルスベリ(→M・オルソン)

FW

9 ベリ

20 トイヴォネン(→グイデッティ)

一方、コロンビア代表戦を後半終了間際の失点で苦手のPK戦に持ち込まれながらも4-3で制して3大会ぶりにベスト8へ進出したイングランドは、コロンビア戦と同様のスタメンを送り出した。

イングランドスターディングイレブン!!

GK

1 ピックフォード

DF

2 ウォーカー

5 ストーンズ

6 マグワイア

MF

12 トリッピアー

7 リンガード

8 ヘンダーソン(→E・ダイアー)

20 デレ・アリ(→デルフ)

18 A・ヤング

FW

9 ケイン

10 スターリング(→ラッシュフォード)

試合展開

戦前の予想通り、イングランドがボールを持ち、スウェーデンが守備ブロックを形成する形で立ち上がっていった一戦。自陣に[4-4-2]のフラットな3ラインを築くスウェーデンに対し、イングランドはスターリングがバイタルエリアまで下がってボールを引き出してアクセントを付けにかかると、19分にはケインがミドルシュートで牽制。

すると30分、イングランドが先制する。

A・ヤングの左CKをフォルスベリに競り勝ったマグワイアが強烈なヘディングシュートで叩き込んだ。

先手を取ったイングランドはハーフタイムにかけて、多少重心を上げてきたスウェーデンをいなしながら時間を進めると、45分に追加点のチャンス。ヘンダーソンのロングフィードに抜け出したスターリングがGKと一対一となるも、GKを交わしきれずシュートを決めきれなかった。

1点ビハインドで迎えた後半開始2分、スウェーデンがこの試合最初の決定機を生み出す。アウグスティンションの左クロスをファーサイドのベリが打点の高いヘッド。

シュートがゴール右に飛んだが、GKピックフォードのファインセーブに阻まれた。

ひやりとしたイングランドがその後は前半同様に押し込む展開とすると、59分に追加点を奪う。

ボックス手前右からリンガードがダイレクトで上げたクロスをファーサイドのデレ・アリがヘディングシュートで押し込んだ。

2点を追う展開となったスウェーデンは62分、ベリのポストプレーからボックス中央のクラーソンがシュートに持ち込んだが、ここもGKピックフォードのファインセーブに阻まれてしまった。

フォスルベリとトイヴォネンに代えてグイデッティとM・オルソンを投入したスウェーデンは71分、ボックス内からベリが決定的なボレーシュートを浴びせたが、三度ピックフォードのビッグセーブに阻まれてしまう。

終盤にかけてはイングランドが危なげなく試合をコントロール。

2-0で試合を終わらせ、7大会ぶりのベスト4進出を決めた。準決勝ではクロアチアと11日に対戦する。

最後に

堅守スウェーデンを撃破したイングランド。

再三のピックフォードのビックセーブがイングランドを助けたのは間違いないだろう。

次はクロアチアと決勝のイスをかけて争う展開になる。

大会得点王のケインやピックフォードの活躍が次も必須であるだろう。

次が楽しみですね。

今回はこの辺で。

いいワールドカップライフを。

ありがとうございました。