《w杯》ブラジルvsベルギー!!32年ぶり2度目のベスト4進出!!

こんにちは。

ryuです。

今回はこちらの記事です。

ブラジルvsベルギー!!ベルギーのデ・ブライネ&アザールが躍動!

ロシア・ワールドカップ(W杯)準々決勝、ブラジル代表vsベルギー代表が6日にカザン・アリーナで行われ、1-2でベルギーが勝利し、準決勝進出を決めた。

ブラジル 1-2 ベルギー

【ブラジル】

R・アウグスト(後31)

【ベルギー】

OG(前13)

デ・ブライネ(前31)

決勝トーナメント1回戦でメキシコ代表戦をネイマールの1ゴール1アシストで2-0と快勝したブラジルは、メキシコ戦のスタメンから2選手を変更。フィリペ・ルイスと出場停止のカゼミロに代わってフェルナンジーニョと負傷明けのマルセロを起用した。

ブラジルのスターディングイレブン!

GK

1 アリソン

DF

22 ファグネル

2 チアゴ・シウバ

3 ミランダ

12 マルセロ

MF

15 パウリーニョ(→R・アウグスト)

17 フェルナンジーニョ

11 コウチーニョ

FW

19 ウィリアン(→フィルミノ)

9 ガブリエウ・ジェズス(→ドグラス・コスタ)

10 ネイマール

一方、日本代表戦を2点をリードされながらもラストプレー弾で3-2と薄氷の逆転勝利を飾ったベルギーは、日本戦のスタメンから2選手を変更。メルテンスとカラスコに代えて日本戦でゴールを決めたフェライニとシャドリを起用した。

ベルギーのスターディングイレブン!

GK

1 クルトワ

DF

2 アルデルヴァイレルト

4 コンパニ

5 ヴェルトンゲン

MF

15 ムニエ

8 フェライニ

6 ヴィツェル

22 シャドリ(→ヴェルメーレン)

FW

9 ルカク(→ティーレマンス )

7 デ・ブライネ

10 アザール

試合展開

デ・ブライネを3トップの中央に据えてきたベルギーは開始2分にそのデ・ブライネがミドルシュートを浴びせて牽制。しかし、ブラジルがCKから立て続けに決定機を演出していく。まずは8分、ネイマールの左CKからニアのミランダがヘッドで逸らし、チアゴ・シウバがヒザで合わせたシュートが左ポストを直撃した。

続く10分にも右CKからニアのミランダが逸らしてファーサイドでフリーとなっていたパウリーニョがシュートを放ったが、ミートしきれなかった。

すると13分、助かったベルギーがCKから先制する。シャドリの左CKをニアサイドのコンパニが触れずに流れると、クリアにかかったフェルナンジーニョの肩に当たってゴールに吸い込まれた。

失点を受けて前がかるブラジルはコウチーニョやマルセロがミドルシュートでGKクルトワを強襲していくも、5バックを形成してカウンターを狙うベルギーがアザールとデ・ブライネを起点にブラジルをけん制。

すると31分、ロングカウンターを発動したベルギーが追加点を奪う。ルカクが中央を持ち上がってデ・ブライネへパス。これを受けたデ・ブライネがボックス手前右から右足を振り抜くと、正確無比なシュートがゴール左に突き刺さった。

2点を追う展開となったブラジルはコウチーニョのコントロールシュートでゴールに迫るもGKクルトワの好守に阻まれてしまう。

そして、ハーフタイムにかけてもデ・ブライネの直接FKや、CKからコンパニのヒールシュートでゴールに迫ったベルギーが3点目に近づき、前半を終えた。

後半からウィリアンに代えてフィルミノを投入したブラジルは、システムをフラットな[4-4-2]に変更。ネイマールとフィルミノが2トップを形成し、両サイドにジェズスとコウチーニョを配した。

そのブラジルが左サイドのマルセロを起点に攻勢に出ると、55分にボックス内にドリブルで侵入したパウリーニョがシュート。しかし、GKクルトワにセーブされた。

ゴールが遠いブラジルはジェズスに代えてドグラス・コスタをそのまま右サイドに投入。

アタッキングサードで試合を進めるも、カウンターを狙うベルギーに揺さぶられてしまう。それでも、ドグラス・コスタのドリブルで打開にかかるブラジルは76分、1点差に詰め寄る。コウチーニョの絶妙な浮き球パスに抜け出した途中出場のR・アウグストがボックス内に侵入してヘディングシュートを流し込んだ。

さらに81分、カウンターからR・アウグストがミドルシュートでゴールに迫ると、84分にはネイマールのお膳立てからコウチーニョがシュートを放つも枠を捉えきれない。そして試合終了間際の追加タイム4分、ネイマールのコントロールシュートがGKクルトワのビッグセーブに阻まれ、1-2のままタイムアップ。

32年ぶり2度目のベスト4進出を決めたベルギーは、準決勝ではフランスと対戦する。

最後に

ネイマール率いる王国ブラジルを撃破したベルギー!

ベルギーの攻撃陣が奮起したのもあるが日本戦でも大逆転勝利の立役者となったGKクルトワの会心のパフォーマンスがあったことは見逃せない事実であります。

最後の砦である彼のビッグセーブがなくては勝利することはできなかったと思います。

次のフランス戦も一進一退の攻防が繰り広げられると予想しますがクルトワの活躍がベルギーの勝利に欠かせないことは間違いないだらう。

そんな所も注目ですね。

今回はこの辺で。

いいワールドカップライフを。

ありがとうございました。