D組のアイスランドがロシアワールドカップに臨むメンバー23名を発表!!

こんばんは。

ryuです。

今回はこちらの記事です。

D組のアイスランドがロシアワールドカップに臨むメンバー23名を発表!!

同国史上初のワールドカップに臨むアイスランド。

アイスランド・サッカー協会(KIS)は5月11日、6月14日にロシアで開幕するワールドカップに臨む登録メンバー23名を発表した。

史上初めてW杯に臨むメンバーには、ビルキル・ビャナルソン(アストン・ビラ)やヨーハン・グドムンドソン(バーンリー)、アルフレッド・フィンボガソン(アウクスブルク)ら、2年前のEURO2016でベスト8進出に貢献した主力たちが選出された。

また、今年3月に膝を負傷して長期離脱を強いられ、現地5月13日のプレミアリーグ最終節も欠場が見込まれている「アイスランドのシンボル」ギルフィ・シグルドソンもメンバー入りを果たしている。

発表された本大会メンバー23名は以下の通り。

アイスランド代表23名

GK

ハンネス・ハルドールソン(ラナース/デンマーク)

フレデリック・スクラム(ロスキルデ/デンマーク)

ルーナル・ルーナルソン(ノアシェラン/デンマーク)

DF

ビルキル・サイバルソン(ヴァルル)

サミュエル・フリディヨンソン(ヴォレレンガ/ノルウェー)

ラグナル・シグルドソン(ロストフ/ロシア)

スヴェリル・インガソン(ロストフ/ロシア)

カウリ・アウナソン(アバディーン/スコットランド)

ホルマル・エルン・エイヨルフソン(レフスキ・ソフィア/ブルガリア)

ヘルドゥル・マグヌソン(ブリストル/イングランド2部)

アリ・スクーラソン(ロケレン/ベルギー)

MF

ルリク・ギスラソン(ニュルンベルク/ドイツ2部)

ビルキル・ビャナルソン(アストン・ビラ/イングランド2部)

エミル・ハルフレッドソン(ウディネーゼ/イタリア)

ギルフィ・シグルドソン(エバートン/イングランド)

オラフル・スクラーソン(カラビュクスポル/トルコ)

アロン・グンナールソン(カーディフ/ウェールズ2部)

アルノル・トラスタソン(マルメFF/スウェーデン)

ヨハン・グドムンソン(バーンリー/イングランド)

FW

ヨン・バーバソン(レディング/イングランド2部)

アルフレッド・フィンボガソン(アウクスブルク/ドイツ)

アルベルト・グドムンドション(PSV/オランダ)

ビョルン・シグルザルソン(ロストフ/ロシア)

アイスランド代表の注目選手は??

ラグナル・シグルドソン

トップ下の位置でプレーすることが多い選手でイングランド・プレミアリーグのスウォンジーで活躍してエバートンに2017~2018シーズンは移籍。

この際の移籍金はエバートンのクラブ記録だったそうです。

ミドルシュート、精度の高いキックが特徴で代表ではセットプレーのキッカーも務めます。

アロン・グンナールソン

イングランド・プレミアリーグのカーディフ所属のアイスランド代表のキャプテン。

アイスランド代表として69試合に出場していてボランチとしてチームを統率します。

監督からの信頼も厚く、日本代表でいうと長谷部誠選手でしょうか。

身長が178㎝とさほど大きくないですが闘志みなぎる球際の強さとコーチングで中盤に門を築き上げます。

アイスランド代表のロシアワールドカップ日程は?

人口33万人という北欧の小国アイスランドは、欧州予選でクロアチア、ウクライナ、トルコなど実力国と同組ながら7勝1分け2敗で1位通過。

グループDに入った今大会は

6月16日アルゼンチン

22日ナイジェリア

26日クロアチア

と対戦する。

最後に

D組に入ったアイスランド。

ワールドカップ初出場なので胸を借りるつもりでまずは一勝を目指してほしいですね。

予選では実力国を抑えて1位で通過しただけにその力ははかりしれないものがあります。

躍進を期待したいですね。

今回はこの辺で。

ありがとうございました。