H組ポーランド代表のロシアワールドカップに臨むメンバー23名を紹介!

こんにちは。

ryuです。

4年に1度の祭典、ロシアワールドカップ。約1カ月の激闘が開幕しました。

今回はこちらの記事です。

ポーランド代表のロシアワールドカップに臨むメンバー23名を紹介!

今回は日本代表と同じグループHに属するポーランドを紹介します。

アダム・ナヴァル監督が選んだポーランド代表メンバー23名は以下のとおり。

ポーランド代表メンバー23名

GK

1.ヴォイチェフ・シュチェスニー(ユベントス/イタリア)

22.ウカシュ・ファビアンスキ(スウォンジー/イングランド)

12.バルトシュ・ビャルコウスキ(イプスウィッチ/イングランド)

DF

15.カミル・グリク(モナコ/フランス)

18.バルトシュ・ベレシニスキ(サンプドリア/イタリア)

4.チアゴ・ランジェウ・チョネク(SPAL/イタリア)

5.ヤン・ベドナレク(サウサンプトン/イングランド)

20.ウカシュ・ピシュチェク(ドルトムント/ドイツ)

3.アルトゥール・イェンドジェイチク(レギア・ワルシャワ)

2.ミハウ・パズダン(レギア・ワルシャワ)

マルチン・カミンスキ(シュツットガルト/ドイツ)※バックアップメンバー

MF

13.マチェイ・リブス(ロコモティフ・モスクワ/ロシア)

6.ヤツェク・ゴラルスキ(ルドゴレツ/ブルガリア)

10.グジェゴシュ・クリホヴィアク(WBA/イングランド)

11.カミル・グロシツキ(ハル・シティ/イングランド)

8.カロル・リネティ(サンプドリア/イタリア)

16.ヤクブ・ブワシュチコフスキ(ヴォルフスブルク/ドイツ)

19.ピオトル・ジエリンスキ(ナポリ/イタリア)

21.ラファウ・クルザワ(グルニク・ザブジェ)

17.スラヴォミル・ペシュコ(レヒア・グダニスク)

FW

9.ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン/ドイツ)

7.アルカディウシュ・ミリク(ナポリ/イタリア)

23.ダヴィド・コフナツキ(サンプドリア/イタリア)

14.ウカシュ・テオドルチク(アンデルレヒト/ベルギー)

ここまでの道のりは?!

デンマーク代表との一騎打ちになると見られた欧州予選を8勝1分け1敗で終えたポーランド代表。欧州各リーグでプレーする選手が集まり、近年ん力をつけている中、3大会ぶりの本大会出場を掴んだ。

過去にはW杯で2度3位に輝くなど、輝かしい成績を残した時代もあった中、欧州の列強が揃う予選を突破できな時期が続いた。

2002年の日韓W杯、2006年のドイツW杯と出場も1勝ずつでグループステージ敗退。その後は2大会W杯から離れていたが、ユーロでは結果を残し出した。

2008年のユーロで初出場、2012年の自国開催のユーロにも出場するが結果は出ず。しかし、絶対的なエースであるFWロベルト・レヴァンドフスキ、高いポテンシャルを備える万能型FWアルカディウシュ・ミリクなど攻撃陣に駒が揃っており、MFカミル・グロシツキ、MFヤクブ・ブワシュチコフスキらサイドアタッカーもチームを支える。

システムは[3-4-2-1]がベースとなるだろう。

1トップにはエースのレヴァンドフスキが君臨する。しかし、ミリクとレヴァンドフスキを同じピッチに立たせる場合であれば、[4-4-1-1]にし、縦関係を作ることも可能。また、グロシツキ、MFピオトル・ジエリンスキをワイドにおいて、[3-4-3]のような並びも行える。

本大会出場を決めた後の国際親善試合でも、[3-4-2-1]、[4-4-1-1]、[3-4-3]と様々なシステムを採用。

何にしても、トップにレヴァンドフスキを置く形は変わらないものの、サイドの選手の選択によってシステムは変更してくるだろう。

ポーランド代表注目選手は??

ロベルト・レヴァンドフスキ

ポーランドに君臨する世界屈指のストライカー。

ポーランドの勝利には絶対欠かせない選手です!

名門クラブ、バイエルンでも大活躍しています。

彼は両足で正確で強烈なシュートを打ちますし個人での突破、周りをうまく使ってボールをゴールに収めることもできます。

相手チームはなるべくゴールから遠ざけたいところですね。

ドルトムント時代の香川真司選手とのコンビネーションは最高でした。

今大会注目のFWの一人ですね。

アルカディウシュ・ミリク

絶対的なエース・レヴァンドフスキはもちろんだが、アルカディウシュ・ミリクも注目選手の一人です。

ポテンシャルの高さがレヴァンドフスキに匹敵するミリク。

得点力という点では大きな差を開けられているが、ポーランドの次世代を担うエース候補だ。

ユーロ2016では、ポーランドのベスト8入りの一員に。ゴールこそ「1」に留まったものの、数字以外の部分での存在感は抜群だった。ケガの影響もあり、クラブでも代表でも主力としてポジションは確保できていない。しかし、チームを勝ちあがらせるために必要なレヴァンドフスキのゴールが生まれるために、働くことができるか

ミリクの見えざる働きにも注目だ。

ポーランド代表のワールドカップ日程は?

ポーランド代表は

6月19日セネガル代表

24日コロンビア代表

28日日本代表

と対戦する。

最後に

H組に属するポーランド代表。

H組はチームの差があまりないと言われていますがセネガル代表と2位を争うような形になると予想。

セネガル代表との初戦にどんな結末が待っているだろうか?

セネガルのマネとポーランドのレヴァンドフスキーのエース対決にも注目です。

初戦負けてしまうと厳しいかもしれませんね。

今回はこの辺で。

いいワールドカップライフを。

ありがとうございました。