大迫勇也、ドイツの名門のブレーメンに完全移籍を発表!!

こんにちは。

ryuです。

今回はこちらの記事です。

大迫勇也、ブレーメンに完全移籍を発表!!

16日にケルンからブレーメンに完全移籍した日本代表大迫勇也(27)が同日、自身と契約するマネジメント会社を通じてコメントを発表した。

大迫は、2014年6月に1860ミュンヘンからケルンに加入。加入4年目の今シーズンはブンデスリーガ25試合で4ゴール2アシストを記録した。

しかし、チームは2部降格が決定。そして、クラブ降格時に一定の移籍金で他クラブへの移籍が可能となる契約条項を行使し、ブレーメンに完全移籍した。

大迫は今回のブレーメン行きを決断した理由に関して以下のように語っている。

「皆さん、いつも応援ありがとうございます。この度、ドイツの中でも歴史あるクラブであるブレーメンに完全移籍することになりました。来シーズンは新たなチームで挑戦できることをうれしく思います」

「ケルンで過ごした4年間は、初のヨーロッパリーグ出場やフォワード以外でのポジションなど沢山の経験をさせてもらい、サッカー選手として、1人の人間として成長させてもらえたことは感謝でしかありません」

「2部降格が決まった後、いくつかの他クラブからのオファーを頂きました。正直悩みました。ケルンへの想いと新しいチャレンジ。最終的に今の自分に必要なのは高いレベルでプレーを続けて行くことだと思い移籍を決断しました」

「ブレーメンはケルン同様、今シーズン当初は苦しんでいましたが、監督交代以降内容も結果も充実していきました。コーフェルト監督と話した時も、攻撃的なサッカーを続け、より高みを目指して行く中で『大迫が必要だ!』とストレートに言われ、その想いに答えたいと思いブレーメン移籍を決断しました」

「来シーズンは新天地でのスタートになりますが、みなさんに活躍している姿を届けられる様に頑張りたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします」

ブレーメンはどんなチーム??

ブレーメンはドイツ北部に位置するドイツで11ある大都市のうちの1つです。

サッカークラブ『ブレーメン』は1899年に創設された歴史あるクラブチームでユニフォーム色は鮮やかなグリーン。

リーグ優勝は4回を誇る、ドイツでも名門のクラブです。

ブレーメンという地名自体は、絵本の『ブレーメンの音楽隊』で地名を聞いたことがある方もいると思います。

今季は序盤、残留争いに巻き込まれたが監督交代があり巻きかえし10勝7分け7敗の11位でリーグを終えた。

元ドイツ代表FWのマックス・クルーゼなどが中心プレーヤーとしてけん引している。

最後に

ドイツの名門ブレーメンに移籍をした大迫勇也。

ブレーメンは今シーズン得点がなかなか取れずに苦しんだため、大迫選手の得点力を期待しての獲得なんだと思います。

大迫選手はポストプレーや得点感覚に優れたFWです。

必ずブレーメンの力になってくれるはずです。

まずはワールドカップでの活躍を。

そして来季からブレーメンでレギュラーを勝ち取れるように頑張ってほしいですね。

これからも大迫選手に期待です。

今回はこの辺で。

ありがとうございました。