西野ジャパンは初陣を飾れず…本大会に挑む日本代表23人予想!!

こんにちは。

ryuです。

今回はこちらの記事です。

西野ジャパン、ガーナに敗れる!日本代表予想!!

日本代表は30日、日産スタジアムで行われたキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に臨み、0-2で敗れた。

ロシア・ワールドカップ(W杯)開幕2カ月前に監督交代を決断した日本。

本大会前国内最終戦のガーナ戦は、西野朗監督の初陣となった。

注目の布陣は[3-4-2-1]。

最後尾にGK川島、最終ラインに右から吉田、長谷部、槙野を置き、左右ウィングバックに原口と長友、ボランチに山口と大島を起用した。シャドーは本田と宇佐美。最前線を大迫が務めている。

日本代表スターディングイレブン!!

GK

1 川島永嗣

DF

22 吉田麻也

17 長谷部誠 (→井手口陽介 )

20 槙野智章

MF

8 原口元気(→酒井高徳)

16 山口蛍(→柴崎岳)

18 大島僚太

5 長友佑都

4 本田圭佑(→岡崎慎司)

11 宇佐美貴史(→香川真司)

FW

15 大迫勇也(→武藤嘉紀)

監督

西野朗

日本 0-2 ガーナ

ガ:トーマス(前8)

ガ:E・ボアテング(後6[PK])

試合展開

日本代表は開始から3バックの弱点である両脇のスペースを突かれて攻め込まれる時間が続いていた。

9分には、ほぼゴール正面の近距離でFKを与えると、キッカーのトーマスが右足で直接狙いゴールを許してしまう。

追う展開を強いられた日本は、サイドチェンジでピッチを大きく使った攻撃で応戦。日本は35分頃、左CKから本田に決定機が巡ってくるが、左足のシュートも相手GKの好守に遭う。

ハーフタイム明けから酒井高徳、香川、武藤を投入した日本。

攻撃の活性化を図ると、武藤や香川がゴールに迫る。ところが、49分にカウンターを許して川島がPKのチャンスを献上。これをエマニュエル・ボアテングに落ち着いて決められ、ガーナに引き離されてしまう。

日本は59分、岡崎と柴崎をピッチへ。両ウィングバックの高い位置取りと、素早いテンポのパスワークでガーナ守備陣を揺さぶり続けるが局面でガーナの身体能力を生かした守備に引っかかり、なかなかゴールをこじ開けられない。

その後もカウンター狙いの相手を一方的に押し込む日本だが、最後の部分で精彩を欠き続ける。

その中で、76分に長谷部を下げて井手口を送り込み、4バックにして前に圧力を強めていくが、79分に巡ってきた千載一遇のチャンスも武藤が不意に。決定力に欠ける戦いが続く。

結局、ガーナゴールをこじ開けることはできず。

日本は平日開催にも関わらず、6万人以上のファンが観戦に訪れた国内最終戦で完封負けを喫した。

西野監督の試合後のコメントは?!

「結果がこういう形ですので非常に…。トライはたくさんしたんですけど、結果を出すことが大前提なので、それが出なかった。W杯前にいい試合をと思ったんですけど、結果は残念です」

3バックシステムについては、

「時間とともに機能しているところもあった」

と評価した西野監督。

「決定機も何本かあったけど、ああいうところでリズムに乗り切れない。入り方がスムーズじゃなかった」

と課題を挙げるも、

「ゲームから遠ざかっているメンバーのチェックもできた」

とメンバー選考へ向けての収穫も語っていた。

ロシアワールドカップ本大会に挑む日本代表メンバー予想!!

GK

1 川島永嗣(メス)

12 東口順昭(G大阪)

23 中村航輔(柏)

DF

5 長友佑都(ガラタサライ)

20 槙野智章(浦和)

22 吉田麻也(サウサンプトン)

19 酒井宏樹(マルセイユ)

21 酒井高徳(ハンブルガーSV)

3 昌子源(鹿島)

2 遠藤航(浦和)

MF

17 長谷部誠(フランクフルト)

4 本田圭佑(パチューカ)

14 乾貴士(エイバル)→中島翔哉

10 香川真司(ドルトムント)

16 山口蛍(C大阪)

8 原口元気(デュッセルドルフ)

11 宇佐美貴史(デュッセルドルフ)

7 柴崎岳(ヘタフェ)

18 大島僚太(川崎F)

27 井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ)

FW

9 岡崎慎司(レスター・シティ)→久保祐也

15 大迫勇也(ブレーメン)

13 武藤嘉紀(マインツ)

順当に行けばガーナ戦に選ばれた26人の中ならこのメンバーが妥当だろう。

だが香川と岡崎は試合には出場できたが不安は残る。

どちらかと言えば香川のほうができた印象である。

また、ジョーカーとして期待されていた乾も不安だ。

ケガ明けのメンバーをタフな短期決戦であるワールドカップに連れていくのか疑問は残る。

そう考えると久保裕也や中島翔哉を追加招集してもいいだろう。

久保はベルギーで実績を重ね、サイドでもシャドーでもプレーできる。

コンディションもいい。

中島もポリバレントな選手で、3月の欧州遠征ではいきなりゴールを決めた。決定力という意味でも期待できる。

最後に

いよいよ迫ったワールドカップ本大会に挑むメンバー発表。

日本代表発表は16時から会見で行われる。

果たして西野監督はどんなメンバー選考を行うのだろうか。

サプライズを期待したいですね。

今日はこの辺で。

ありがとうございました。