ワールドカップロシア大会に臨む予備登録メンバーの35人が決定 !!

こんにちは。

ryuです。

本日はこちらの記事です。

ワールドカップロシア大会予備メンバー発表!!

サッカー日本代表の西野朗監督は14日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会に臨む日本代表の予備登録メンバー35人を決定しました。

同日が出場32チームの国際連盟(FIFA)への提出期限。

西野ジャパンの第1次選考を通過した選手の過半数が判明した。全員、海外組の実力者19人だ。

日本協会はリストを非公表としているが、海外組には21日からの代表活動への理解を求めるため所属クラブなどに水面下で通達。

14日に西野朗監督(63)が同メンバー入りを示唆したいわゆる“ビッグ3”に加え、中島翔哉(ポルティモネンセ)らが名を連ねた。

FIFAへの登録期限は本部チューリヒがあるスイス時間14日。

つまり、日本時間で15日朝7時だった。日本も専用のオンライン登録ページに35人の名を記した。西野監督はシーズン真っただ中のJリーグを気遣い

「動揺を避けたかった」

とあえてリストを非公表とし、Jクラブには連絡を入れていない。

35名中の19人は以下の通り。

GK川島 永嗣

DF長友 佑都

  吉田 麻也

  酒井 宏樹

  酒井 高徳

MF長谷部 誠

  香川 真司

  柴崎 岳

  井手口 陽介

FW本田 圭佑

  岡崎 慎二

  大迫 勇也

  原口 元気

  宇佐美 貴史

  乾 貴士

  武藤 嘉紀

  久保 祐也

  浅野 拓磨

  中島 翔哉

東京都内でスタッフ会議などを開き、4月に就任した西野監督が最終的に判断。

香川や岡崎らがけがを抱えていることも念頭に

「若干、現状を判断しにくい選手もいる。これから限られた時間の中で、どう本人たちの最高の状態をつくっていけるかが一番問題」

と述べました。

また、日本協会が東京オリンピックを見据え大いに期待を寄せる同世代の海外組、堂安(フローニンゲン)、伊藤(ハンブルガーSV)は漏れた。判明した19人+残る国内組16人で計35人。

西野ジャパンのW杯最終メンバー23人入りへ、競争のスタートラインに立った。

堂安選手は違う報道ではメンバー入りしたとの報道もありその真意はわかっていない。

また18日にはガーナ戦に臨む30人が発表される。

メンバー23人発表当日となる5月31日には、コンディション把握のために練習試合を組む可能性も明かしました。

※W杯予備登録

上限は35人。FIFAがリストを発表することはなく、公表は各国協会・連盟に任されている。

日本協会が31日に発表する最終登録メンバー23人は、この35人の中から選ばなければならない。しかし、W杯前にメンバーが負傷した場合は、初戦の24時間前までは変更可能で予備登録外からも招集できる。

ロシアワールドカップメンバー選考について!!

16日、スイスの高級時計ブランド「HUBLOT(ウブロ)」は「HUBLOT LOVES FOOTBALL Special Exhibition」開催記念イベントを表参道ヒルズで実施。ゲストとして、サッカー日本代表の西野朗監督、サッカー解説者の前園真聖氏、女優の高梨臨さんが登場し、イベント終了後には西野監督が記者団の取材に応じた。

「国内組も日程がタイトな中、非常に高いパフォーマンスを出し、代表への意識が高いと見ていますし、海外組も高いレベルで競争しています。そういう選手たちを最終的に選ばなければいけない、非常に緊張した時間でもあります」

と、現在の自身の心境について口にした。

メンバー選考については、

「選手の状況を常に第一に考えた上で、その選考も若干変わってきますし、猶予を持って見たい選手もいます。21日から始まるキャンプでチェックをしなければいけない選手もいます」

と、固まっているメンバーもいる一方で、当落線上で悩む選手が数名いることをうかがわせた。

この日のイベントでは第一部に本田圭佑が登壇。第二部で西野監督が登壇ということで、“ニアミス”となったが、

「一部と二部(の間)がだいぶ時間があったようで、会うことはできませんでしたね」

と煙に巻き、現在は本田選手が日本で練習しているということで連絡を取ることがあるかを聞かれても、

「今は選考段階で、ヨーロッパの視察は別として、国内にいる選手に対しては(話を)しないことにしています。選考が終わってからちゃんと」

と続けて回答し、コミュニケーションは図っていないとした。

最後に

いよいよワールドカップ前の最後の調整がはじまります。

伊藤達哉選手、堂安律選手など若手のホープなどは漏れましたが今までの日本代表を作ってきたベテラン勢や新戦力も選ばれました。

個人的に井手口選手が候補に入っているのは嬉しいですね。

長谷部選手、山口選手に続くボランチはデュエルや得点力が魅力な井手口選手が最適です。

クラブで試合にはなかなか出れていないがしっかりキャンプで調整をしてアピールしてぜひワールドカップメンバーに残ってほしいですね。

では今回はこの辺で。ありがとうございました。