AFC女子アジアカップ!! 白熱の日韓戦はドロー!W杯出場権は最終節に持ち越し!

こんばんは。

ryuです。

今回はこちらの記事です。

白熱の日韓戦はドロー!!W杯出場権は最終節へ持ち越し!!

なでしこジャパン(女子日本代表)は10日、AFC女子アジアカップヨルダン2018のグループB第2節の韓国女子代表戦に臨み、0-0で引き分けた。

FIFA女子ワールドカップ(W杯)・フランス2019の出場権と大会連覇を目指す前大会王者のなでしこは、7日に行われたベトナム女子代表との重要な初戦を岩渕真奈の全ゴールに絡む活躍などで4-0の大勝スタートを飾った。

勝利でW杯出場権獲得が決定する第2戦ではオーストラリア女子代表との初戦を0-0のドローで終えた韓国と激突。

高倉監督はこの重要な日韓戦に向けてベトナム戦から先発5人を変更。

猶本光や横山久美、中島依美らに代わって清水梨紗、長谷川唯、隅田凜、田中美南の日テレ・ベレーザ所属の4選手に川澄奈穂美が先発入り。

スターディングイレブン

GK 18 山下 杏也加

DF3鮫島 彩

DF4熊谷 紗希 (Cap.)

DF22清水 梨紗

DF5市瀬 菜々

MF10阪口 夢穂

MF16隅田 凜

MF14長谷川 唯

FW9川澄 奈穂美(86分→横山 久美)

FW8岩渕 真奈

FW11田中 美南(46分→菅澤 優衣香)

なでしこJAPAN 0-0 韓国女子

立ち上がりから拮抗した展開が続く中、開始7分になでしこはピンチを招くがGK山下が身体を張ったセーブで阻む。

その後も相手の強靭なフィジカルを前に苦戦が続くなでしこは要所でプレスを剥がされて縦に早い攻撃を受けるなど、耐える状況が続く。

前半はシュート0本。

迎えた後半、流れを変えたいなでしこは選手交替などするも後半立ち上がりも守勢に回る場面が目立ったが我慢強い守備で失点を許さない。

後半も半ばも過ぎると時間の経過と共に相手の運動量が低下し、個での仕掛けや連係での崩しも見られるようになるがなでしこは最後までゴールをあげることができず。

前後半で主導権が入れ替わる白熱の日韓戦はゴールレスドローで決着。

勝ち点4で暫定首位をキープしたなでしこは、13日に行われるオーストラリアとのグループ最終節でW杯出場権獲得及びグループステージ突破を目指すことになった。

オーストラリアはベトナム相手に8-0と圧勝。

日本戦へはずみをつける結果となった。

順位表

1日本4

2 オーストラリア 4

3 韓国2

4ベトナム0

なでしこJAPANは最終節、勝利か引分でワールドカップ出場権を獲得する。

今日は若くして世界を知る、将来なでしこJAPANの中心になるであろう21歳の長谷川唯選手をピックアップ!!

長谷川唯選手とはどんな選手??

長谷川 唯(はせがわ ゆい、1997年1月29日 – )は、宮城県出身の女子サッカー選手。日テレ・ベレーザ所属。ポジションはミッドフィールダー。

名前 長谷川 唯

カタカナ ハセガワ ユイ

ラテン文字 HASEGAWA Yui

基本情報

国籍 日本

生年月日 1997年1月29日(21歳)

出身地 宮城県

身長157㎝

体重48㎏

選手情報

在籍チーム 日テレ・ベレーザ

ポジション MF

背番号 14

利き足 右

ユース

2009-2015 日テレ・メニーナ

クラブ

年クラブ出場(得点)

2013-現在 日テレ・ベレーザ96(8)

代表歴

2012-2014 日本 U-17 17(10)

2014-2016 日本 U-20 19(7)

2017- 日本16(3)

引用:Wikipediaより

経歴

1997年1月29日、宮城県生まれ。幼少時に埼玉県戸田市に転居。戸田市立戸田南小学校、戸田市立戸田中学校、日出高等学校を経て日本大学文理学部在学中。

兄がサッカーをやっていたことで小学校入学と同時に戸田南FCスポーツ少年団に入団してサッカーを始める。

その後、戸木南ボンバーズを経て、2009年に日テレ・ベレーザの下部組織であるメニーナに入団。

メニーナのメンバーとして2011年~2014年の4年間、全日本女子ユース (U-18)サッカー選手権大会優勝の中心となった。

また年代別代表では2011年にU-16日本女子代表候補に選出されて以後、2012年の2012 FIFA U-17女子ワールドカップ(アゼルバイジャン)にもU-17日本女子代表に15歳で選出されて出場。

2013年は飛び級の形でU-19日本女子代表に抜擢され、AFC U-19女子選手権2013(中華人民共和国・南京市)に出場、活躍はしたが日本が4位に終わったため、2014 FIFA U-20女子ワールドカップへの出場を果たすことが出来なかった。

2014年、U-20日本女子代表が2014 FIFA U-20女子ワールドカップ出場を逸した状況を受け、長谷川自身の本来のカテゴリーであるU-17日本女子代表に復帰招集を受け、2014 FIFA U-17女子ワールドカップ(コスタリカ)に出場することになった。

3月~4月の本大会では日本チームの攻撃の中心を担う活躍を見せてFIFA U-17女子ワールドカップ初優勝の立役者のひとりとなった。

この大会で長谷川は準MVPとも云うべきシルバーボール賞を受賞した。

2013年から飛び級でなでしこリーグの公式戦に出場するようになる。

2017年3月に開催されたアルガルヴェ・カップ2017でA代表に初招集され、グループリーグ第1戦スペイン戦の後半最初から途中出場し代表初出場となり、グループリーグ第2戦アイスランド戦では初先発し、2得点を挙げる活躍で日本の2-0の勝利に貢献した。

2017シーズン、日テレ・ベレーザのリーグ3連覇に貢献し、リーグのベストイレブンに初選出された。

長谷川唯選手プレイスタイルは??

本来のポジションは韓国戦でもポジションをつとめた左サイドハーフ。

そんな長谷川選手のプレイスタイルは創造性に溢れている。

柔らかいボールタッチとゲームの流れを読んだ的確なパスで、中盤からゴールまでのチャンスメイクを担う。

ボールの置き方やタイミングの取り方など際立つ点が多い。

155センチの小柄な体格からは想像できないパワーのあるシュートも魅力です。

またあらゆるところに顔をだす運動量にも注目です。

攻撃にリズムや変化を加えられる選手なので高倉監督もそこの部分を評価しています。

一方、守備の貢献度も高い。

守備になれば全速力で戻り、ピンチを察すれば最終ラインにまで加わる働きをします。

まだまだ若いだけに成長が楽しみな選手の一人ですね。

長谷川唯選手彼氏は?

長谷川唯選手の彼氏の情報などは残念ながらありませんでした。

ただ長谷川選手だけに限らずなでしこの選手はいつもサッカー一筋でサッカーが恋人な人が多いように思います。

やはり女性が成功を手にするには生半可な気持ちでは掴みとれないんだと思います。

いつかいい報告があるのを楽しみにしています。

長谷川唯選手ほっこりエピソード!!

長谷川選手はユニフォームの着こなしが独特と言われている。

C・ロナウドやネイマールのようにソックスを膝上まで上げるスタイルなのである。

ソックスを上げる理由を調べてみると…

膝の日焼け防止にもなるんですとのことです。

やはり女性ですね。

そういうところにまで気を使っているんですね。

長谷川唯選手座右の銘は??

長谷川選手の座右の銘は

だれよりも練習すること。それが必ず自信になる。

とのことです。

それを裏付けるかのごとく練習後の個人練習では課題のシュート練習に取り組むのが日課になったと言われている。

最後に

趣味は物件探し、特技はボーリングの長谷川唯選手。

長谷川選手はなでしこJAPANの次世代の司令塔としての期待は大きいだろう。

まだまだ21歳の伸び盛りな長谷川選手。今はサッカーに人生をかけて日々努力して成長しています。

目指すは代表定着へ、着々と歩みを進めていることは間違いない。

これからも長谷川唯選手に注目ですね。

今日はこの辺で。

ありがとうございました。