なでしこJAPAN、AFC女子アジアカップ優勝おめでとう!!途中出場の横山が値千金弾!!

こんにちは!

ryuです。

今回はこちらの記事です。

なでしこJAPANアジアカップ優勝して2連覇達成!横山&山下が躍動!

なでしこジャパン(女子日本代表)は20日、AFC女子アジアカップヨルダン2018決勝でオーストラリア女子代表と対戦し、1-0で勝利した。この結果、なでしこが2大会連続の優勝を果たしている。

スターディングイレブン!

GK 18 山下杏也加

DF  2 宇津木瑠美

DF  3 鮫島 彩

DF  4 熊谷紗希

DF  5 市瀬菜々

MF 22 清水梨紗

MF  7 中島依美

MF  10 阪口夢穂

MF   14   長谷川唯

FW   8    岩渕真奈

FW   13   菅澤 優衣香(72分→横山久美 )

なでしこJAPAN 1-0 オーストラリア女子代表

日:横山久美(84分)

3日前に行われた中国女子代表戦を3-1で勝利し、2連覇に王手を懸けたなでしこは、中国戦のスタメンから5選手を変更。

グループステージ最終節でも対戦し、1-1で引き分けたオーストラリア戦と同様のスタメンで臨んだ。

なでしこJAPANは前回対戦の時と同様、オーストラリア相手に立ち上がりから押し込まれる展開を強いられました。

13分にはカーとデバンナに立て続けに枠内シュートを浴びるがGK山下が好守で凌ぐ。

更に1分後にPKを献上する場面もあったがこれもセーブしてゴールを死守。

前半も中盤にさしかかるころからなでしこもチャンスを作るが決めきれず。

前半は0-0で終える。

後半も劣勢が続くなでしこは72分に菅澤に代えて、中国戦で2ゴールを決めた横山久美を投入。

すると84分、左サイドの長谷川のパスを受けた横山が斜め左45度の位置から右足を振り抜くと、完璧なシュートがゴール右上に突き刺さった。

このワンチャンスを生かして先制したなでしこは、終盤にかけて守護神の山下を軸に凌ぎ、虎の子の1点を守り抜いて逃げ切りました。

2大会連続の優勝おめでとうございます。

オーストラリアメディアの反応は??

英国のサッカー専門誌『Four Four Two』の豪州版はこの決戦の模様をリポート

「無駄なマチルダ(オーストラリア女子代表の愛称)が悲嘆のファイナル」

と銘打ってなでしこジャパンの健闘を称えている。

「日本の”サッカーパンチ(SuckerとSoccerを掛けた言葉)”によって不意を突かれ、体力浪費の代償を払わされたマチルダは、アジアカップ決勝で敗北を味わった。

84分のクミ・ヨコヤマが放ったシュートは素晴らしかったし、日本はタイトルを獲得するために背中合わせの接戦をよく制した。

前半から多くのチャンスを生み出し、試合を支配しながら決めきれなかったマチルダは、そのツケを支払わされることとなった」

『Four Four Two』誌が褒めちぎったようにオーストラリアの分厚い攻めに晒されながらも、粘り強く戦い続け、最後の最後でタイトルを勝ち取ったなでしこジャパン。その勝負強さは来年6月にフランスで開催される女子ワールドカップでも発揮されるのか。彼女たちの躍動に期待したい。

と伝えている。

AFC女子アジアカップ大会MVP、裏MVPは?

大会最優秀選手(MVP)にはなでしこジャパンの岩渕真奈選手が選ばれました!!

岩渕選手は

「優勝あってこその賞ですし、チームメートがいてこその賞だと思います。チームメートに感謝したい」

と話した。

が、決勝の舞台で裏MVPとも言える活躍を披露したのがGKの山下杏也加選手だろう。決勝のオーストラリア女子代表戦ではスーパーセーブを連発。

ファンからは「神セーブありがとう」「MVP」「連覇の立役者」など、称賛の声が上がっている。

最後に

大会2連覇を果たしたなでしこJAPAN。

まさにチームが一丸となって戦った形が今回の優勝に結び付いたんだと思います。

大会が開幕した当初はチームとしてはまだまだなイメージでしたが試合を重ねていくごとに目に見えるように良くなっていきました。

なにより若手とベテランのバランスがいいですね。

これからもどんどん成長していくなでしこJAPANに注目して見ていきたいですね。

来年の女子ワールドカップが楽しみです。

今日はこの辺で。

ありがとうございました。