J1リーグ第8節結果&ベストイレブン発表!!

こんにちは!!

ryuです。

さて、今日はこちらの記事です。

J1リーグ第8節の結果&ベストイレブン!!

2018シーズンの明治安田生命J1リーグが幕を開けました。

第8節の結果がこちら!!

04/14(土)

柏 1 – 2札幌

柏:亀川諒史(前9)

札:宮吉拓実(前13)

札:都倉賢(後42)

長崎 3 – 0 G大阪

長:中村慶太(前18)

長:翁長聖(後3)

長:中原彰吾(後18)

鹿島 2 – 0 名古屋

鹿:金崎夢生(前10)

鹿:金崎夢生(後43)

C大阪 1 – 0 FC東京

C:高木俊幸(後29)

仙台 0 – 0 川崎F

4/15(日)

横浜FM 2 – 1 神戸

横:オリヴィエ・ブマル(後13)

神:三田啓貴(後23)

神:渡邉千真(後34)

磐田 1 – 0 鳥栖

磐:松浦拓弥(後12)

湘南 0 – 2 広島

広:パトリック(後6)

広:パトリック(後35)

浦和 2 – 1 清水

浦:興梠慎三(前23)

浦:興梠慎三(前29)

清:金子翔太(後9)

セレッソ大阪は相手のミスをついて高木が先制。

リーグ戦4連勝を飾っています。

鹿島は鈴木勇磨の仕掛けから金崎。金崎夢生の2得点で勝利。

札幌は都倉の連続弾などで3連勝。4位に浮上。

松浦弾守り抜き磐田が3戦ぶり勝利。鳥栖は手痛い3連敗。

長崎は中原の2得点などあり連勝!!

浦和は興梠の2得点&ルーキー橋岡の活躍で連勝!!監督交代から3勝1分と好調を維持。

広島はパトリックの2得点で好調を維持し勝利。

パトリックは今季5得点目で得点王ランキング首位。

チームも首位を独走。

J1リーグ5位まで順位表!!

1- 広島 22

2- 仙台 15

3- C大阪 15

4- 札幌 14

5- FC東京 13

開催の第9節が楽しみですね。

明治安田生命J1リーグ第8節、DAZN週間ベストプレーヤーはこちら!!

GKカミンスキー(磐田)

DF水本裕貴(広島)

DF木本恭生(C大阪)

DF小田逸稀(鹿島)

DF内田篤人(鹿島)

MF三好康児(札幌)

MF中原彰吾(長崎)

MF松浦拓弥(磐田)

MF長澤和輝(浦和レッズ)

FWパトリック(広島)

FW興梠慎三(浦和レッズ)

以上です。

おめでとうございます。

今日はそんな中から、V字回復の浦和レッズを支える興梠慎三選手をピックアップ!!

興梠慎三選手とはどんな選手?

興梠 慎三(こうろき しんぞう、1986年7月31日 – )は、宮崎県宮崎市出身のサッカー選手。浦和レッズ所属。ポジションはフォワード。日本代表。

名前 興梠慎三

愛称 シンゾー

カタカナ コウロキ シンゾウ

ラテン文字 KOROKI Shinzo

基本情報

国籍 日本

生年月日

1986年7月31日(31歳)

出身地 宮崎県宮崎市

身長 175cm

体重 72kg

選手情報

在籍チーム 浦和レッズ

ポジション FW

背番号 30

利き足 右足

クラブ

年クラブ出場(得点)

2005-2012鹿島アントラーズ192(49)

2013-浦和レッズ 153(71)

代表歴

2008- 日本16(0)

引用:Wikipediaより

経歴

小学生時代、第7回全日本少年フットサル大会に出場した経験がある。宮崎県内では非常に有名なサッカー少年であった。

中学三年時に鵬翔高校の松崎博美監督からの誘いを受け、鵬翔高校へ入学する。

高校入学後サッカー部に入部するも、厳しい練習や上下関係に耐えられず、一時期部活に行かなかった時期がある。しかし、松崎監督の説得でサッカーを続け、1学年上の増田誓志とともに全国大会に出場した。

高校時代から年代別代表に何度も招集され、鵬翔高校卒業と同時に鹿島アントラーズに入団。2007年J1第14節大分トリニータ戦でプロ初得点を挙げた。この年は短い出場時間で貴重な得点を多く挙げた。

2008年は前年に退団した柳沢の背番号13を自ら希望して着用。

序盤は前年同様スーパーサブとしての起用が目立ったが得点を重ねると後半より完全にレギュラーに定着を果たし、J1連覇に貢献する。

2009年は鹿島を3連覇へと導いてリーグ戦では自己最多の12得点を記録した。

2012年頃になると大迫勇也が1トップとして起用されるようになったこともあり、本職ではないサイドハーフで出場することもあった。

2012年限りで鹿島との契約を満了。浦和レッズに完全移籍した。

年間を通して1トップでプレーし、2009年に記録した自己最多得点を更新する13得点を挙げた。

2014年は優勝争いをするチーム内で最多の12得点を挙げていたが、第30節で右腓骨を骨折し戦線離脱を余儀なくされた。

2015年は鹿島時代を含めて4年連続2ケタ得点を達成。

2016年はJ1リーグ史上12人目となる通算100得点を達成した。

2017年は4月に月間MVPを受賞した。また浦和の日本人選手として福田正博以来、2人目のシーズン20得点(自己最高)を決めた選手となった。

興梠慎三選手プレイスタイルは?

興梠選手はなんといってもボールキープ力の高さが魅力です。

前線で質の高いポストプレーからパスにつなげる展開力にも優れている。

縦パスを受けてシャドーに落とす、あるいはサイドにボールを流す周りを使うプレーも安定している。

それはフィジカルが強いことと足元の技術が高いことを証明している。

また足の速さを生かし裏へ飛び出すプレイも抜群。

シュート力、精度なども高いですしヘディングもうまい。

守備も献身的にやるのでまさに理想のトップですね。

元日本代表監督のハリルホジッチ監督も興梠選手に興味を持ってい存在です。

興梠慎三選手の年俸は?

興梠選手の年俸は8000万円です。

浦和レッズでは4番目の高さですね。

替えの聞かない選手ですし2017年ACL優勝に20得点とクラブに貢献しています。

今年も監督交代してから得点を決めているところを見ると期待できそうですね。

興梠慎三選手結婚は?

興梠選手は2014年に一般の方と結婚されています。

名前や職業などはあかされていません。

結婚式の写真なども後ろ姿のみの写真だったのでしっかりプライベートは分けているんだと思います。

そして2014年11月には子供も生まれています。

結婚して子供もいて幸せいっぱいで選手としても頑張れますね。

ACL優勝の夜に浦和サポーターと交流??

ACL優勝後、スタジアムを後にした興梠選手は、浦和の街に繰り出したという。

インターネット上には興梠が浦和サポーターの集まる飲食店に出現して交流する粋な計らいや、近くの牛丼チェーン店で居合わせた客の会計をすべて持つ男気を見せたこと。

浦和の淵田敬三代表と歩いている姿も目撃されていた。

勝利の喜びを分かち合う夜となったが、一夜明けると

「地獄だった」

と少し照れながら話した。しかし、クラブハウスの入り口に差しかかったところで浦和サポーターから

「牛丼おごってー!」と声がかかると、「いいよー!」と返し笑顔も見せていた。

そして「優勝は最高!」と言って、クラブハウスの中に入っていった。

ファンが集まる居酒屋で選手がファンと交流するのはなかなかないので貴重ですね。居合わせたファンの方はおめでとうございます。

最後に

今や浦和レッズにかかせない興梠慎三選手。

MFは疲れるから嫌だという理由でFWに転向したというおちゃめなエピソードもあります。

今年も8節が終わり4得点。

監督が交代して好調を維持している浦和レッズはこのまま勝利を積み重ねていけるだろうか?

それはエースストライカーである興梠慎三選手にかかっています。

今後も注目ですね。

今日はこの辺で。

ありがとうございました!!