H組日本代表×コロンビア代表対決!日本代表がオールジャパンで雪辱を果たす!!

こんばんは。

ryuです。

今回はこちらの記事です。

日本代表×コロンビア代表結果は?!

ロシア・ワールドカップグループH第1節、コロンビア代表vs日本代表が19日にモルドヴィア・アリーナで行われ、2-1で日本が勝利した。

コロンビア、セネガル、ポーランド、そして日本が同居したグループH。

日本代表にとって4年前のブラジル大会の最後の試合はコロンビアだった。

その試合では1-4で敗戦。1勝もできなかった前回大会の雪辱を晴らすべくオールスジャパンで臨んだこの初戦。

日本代表スターディングイレブン!!

GK

川島永嗣

DF

昌子源

吉田麻也

長友佑都

酒井宏樹

MF

長谷部誠

柴崎岳(山口蛍)

香川真司(70→本田圭佑)

乾貴士

原口元気

FW

大迫勇也(85→岡崎慎司)

前半6分、MF香川真司のPKで先制。このプレーでコロンビアは10人に。

同39分に直接FKで追いつかれたが、後半28分、CKからFW大迫勇也が決勝ヘッドを決めた。

前回大会8強、FIFAランキング16位のコロンビアを倒す金星。

初戦で大きな勝ち点3をもぎ取った日本は24日の第2戦でセネガルと対戦する。

グループリーグ初戦に勝利した国の決勝トーナメント進出の可能性は!?

グループリーグの初戦に勝利した場合どれぐらいの確率で決勝トーナメントに進出できるのか?

フランスW杯以降、グループリーグ初戦で勝利したチームはのべ60チーム存在します。

その第1戦を勝利した60チームの決勝トーナメント進出の可否が以下の通りとなります。

グループリーグ初戦勝利の場合

グループリーグ突破 51チーム

グループリーグ敗退  9チーム

決勝トーナメント進出確率=85%

やはり初戦勝利での予選突破確率は相当高いものがあります。

初戦勝利で予選敗退したチームは1大会につき2チーム弱しか存在しないという低き確率となっています。

今回コロンビアに勝利して勝ち点3を得られたことはとても大きいですね。

日本代表のFIFAワールドカップにおける全初戦成績と大会トータルの成績!!

日本代表のワールドカップ予選グループにおける初戦成績と大会トータルの成績をご紹介。

◆1998 アルゼンチン ●0-1 グループリーグ敗退

◆2002 ベルギー △2-2 ベスト16

◆2006 オーストラリア ●1-3 グループリーグ敗退

◆2010 カメルーン 〇1-0 ベスト16

◆2014 コートジボワール ●1-2 グループリーグ敗退

見事なまでのデータ通りとなっています。

初戦に敗れた1998、2006、2014の各大会は予選敗退となっており、引き分けた2002と勝利した2010大会は見事にグループリーグを勝ち抜いて決勝トーナメント進出を果たしています。

まさに初戦が大会結果をそのまま示しているといってもいい状態となっているのです。

この結果、今回のワールドカップはグループリーグ突破の確率が高いのがわかりますね。

最後に

日本代表、初戦勝利おめでとうございます。前回の雪辱を果たしましたね。

前半も後半も立ち上がりがよく10人のコロンビア相手にポゼッションを高めて試合を進めていたと思います。

特に大迫の攻撃、守備の貢献は素晴らしく。

柴崎、昌子の先発は読めない采配でした。

西野監督がデータや相手チームを研究した結果が今日の勝利につながったんだと思います。

次回のセネガル戦も期待ですね。

今回はこの辺で。

いいワールドカップライフを。

ありがとうございました。