H組日本代表がロシアワールドカップに臨むメンバー23名を紹介!!

こんにちは。

ryuです。

4年に1度の祭典、ロシアワールドカップ。約1カ月の激闘が開幕しました

今回はこちらの記事です。

日本代表がロシアワールドカップに臨むメンバー23人を紹介!!

今回は日本サッカー協会(JFA)がロシア・ワールドカップに臨む日本代表メンバー23名を紹介。

日本代表メンバー23名

GK

川島永嗣(メス/フランス)

東口順昭(ガンバ大阪)

中村航輔(柏レイソル)

DF

遠藤航(浦和レッズ)

昌子源(鹿島アントラーズ)

長友佑都(ガラタサライ/トルコ)

酒井宏樹(マルセイユ/フランス)

槙野智章(浦和レッズ)

酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)

吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

植田直通(鹿島アントラーズ)

MF

本田圭佑(パチューカ/メキシコ)

柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)

原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ)

香川真司(ドルトムント/ドイツ)

宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)

乾貴士(エイバル/スペイン)

山口蛍(セレッソ大阪)

長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)

大島僚太(川崎フロンターレ)

FW

岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)

武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)

大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)

注目されたMF香川真司(ドルトムント)やFW岡崎慎司(レスター・シティ)らは選出された

今回メンバーから外れたのは

MF三竿健斗(鹿島アントラーズ)

MF井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ)

FW浅野拓磨(ハノーファー)

の3名。

オールジャパンで前回の雪辱を!!

前回大会はグループステージで1勝もできずに敗退。

8年ぶりのワールドカップでの勝利を目指すこととなった。

アジア最終予選ではホームで行われた初戦のUAE代表戦で逆転負け。

最終予選初戦で敗れると本大会出場を逃すというジンクスがありながら、その後は勝利を積み上げ、グループBを首位で通過した。

4月にはハリル・ホジッチ監督を電撃解任。

新しく西野朗新監督を迎え、全て日本人のスタッフで構成する“オールジャパン”が完成した。

しかし、西野監督就任後は短い時間でのチーム作りとなり、より厳しい戦いを強いられることに。5月30日のガーナ代表との国際親善試合、6月8日のスイス代表との国際親善試合では、似たような展開からどちらも2-0と敗戦。12日のパラグアイ代表戦でも同様の試合の入りをしたものの、逆転で勝利を収め、本大会前に新体制初勝利を挙げることとなった。

システムは[4-2-3-1]と[3-4-2-1]を組み合わせたもの。

過去3試合の内容を見ると、[4-2-3-1]がベースとなりそうだ

ハリルホジッチ監督時代から大きなメンバー変更はなく、[4-2-3-1]であれば起用されるメンバーの大きくは変わらない。

ただ、監督が変わったことにより各ポジションで競争が生まれてきた。

GKであればガーナ戦、スイス戦では当確と言われていた川島のパフォーマンスが悪かった。

CBも吉田、槙野コンビに代わりパラグアイ戦で鹿島コンビで先発した植田、昌子コンビも安定していた。

SBにしても酒井高徳は左の方が生き生きしたプレイをしていたように思う。

またボランチも柴崎、大島とのコンビのゲームコントロールがよく長谷部、山口の組み合わせだけではなくなりそうだ。

トップ下は本田、柴崎、香川が争っていたがパラグアイ戦で香川が1G2Aで好調ぶりをアピール。乾との元セレッソコンビで躍動していた。

左サイドは宇佐美、乾、原口が、右サイドは原口、本田などが争っている。

トップも大迫が確定と見ていたが武藤や岡崎の復調も見えた。

これはいい効果ですね。

システムや相手によって、試合中にメンバーを変えたりするので西野監督の言うポリバレントが必要になりますね。

急ピッチで仕上げなくてはいけなくなった日本代表を西野監督はどの相手にどの様なメンバーで、どのようなシステムで臨むのかに注目です。

日本代表注目選手は??

乾貴士

日本屈指のテクニシャン。

リーガ・エスパニョーラで活躍しています。

乾の特徴はドリブルです。

縦に抜けるドリブルと中にカットインするドリブルの2種類を使い分けることで相手DFを翻弄します。

緩急のつけ方がうまくスピードが早いので相手DFにとってはかなりやっかいな選手ですね。

トラップ、パス、スタミナなど基本能力は高いです。

シュートはそこまで得意じゃないみたいですがこの前のパラグアイ戦では2ゴール決めました。

必ずやワールドカップでも活躍してくれるだろう。

香川真司

日本サッカー史上でも最も才能に恵まれたアタッカーの1人であり、日本選手らしい特徴の持ち主でもある。

香川の強みは敵の間に潜れるところ。DFとDFの間、DFとMFの間に潜り込んで仕事をする。間に潜り込んだらハーフターンで裏へ抜け出す。このときのコントロールと敏捷性が独特だ。

試合をご覧いただければわかるだろう。

正確なボールコントロールと俊敏性はおよそ日本人アタッカーに共通する特徴で、香川には加えて瞬間のインスピレーションがある。タックルの足が伸びてくればその上を通すし、GKが前へ出ている状況と思えばループシュートでタイミングを外す。

最後の最後まで敵の意図を察知して裏をつくアイデアは繊細で巧み、そこも小細工好きの日本人には共感できるだろう。

乾選手とのコンビは絶妙でしたね。

大島僚太

中盤のゲームメーカーとしての働きが期待される大島僚太。

所属の川崎Fでもボランチの位置からゲームメイクを担当。

西野ジャパンにおいても重要な役割を担うこととなるはずだ。パスセンスだけでなく、ポジショニングの良さ、判断力と日本の浮沈のカギを握る大島。

ケガに悩まされた天才が世界の舞台で違いを見せられるかに注目だ。

日本代表の予想フォーメーション!!

ワールドカップ初戦のコロンビア戦は[4-2-3-1]で行くと予想して

GK

川島永嗣

DF

槙野智章

吉田麻也

長友佑都

酒井宏樹

MF

長谷部誠

大島僚太

香川真司

乾貴士

原口元気

FW

大迫勇也

と予想します。

日本代表ワールドカップ日程は?

日本は、ロシア・ワールドカップでコロンビア代表、セネガル代表、ポーランド代表とグループHで同居。

グループステージ日程

6/19 21:00 vsコロンビア

モルドヴィア・アリーナ

6/24 24:00 vsセネガル

エカテリンブルク・アリーナ

6/28 23:00 vsポーランド

ヴォルゴグラード・アリーナ

コロンビア戦予想!!

日本代表2×2コロンビア代表

ハメス・ロドリゲスがでるかでないかで結果は変わってくると思いますがパラグアイ戦のような戦いをしてくれると期待を込めて引分にしました。

今夜楽しみですね。

最後に

H組の日本代表。

監督が変わったりしましたがようやくパラグアイ戦で結果が出ましたね。

あの時の流れをそのままに戦ってほしいですね。

H組はあまり差がないグループと言われていますがコロンビア、セネガル、ポーランドにはスーパースター選手がいます。

日本がそれらの選手に組織としてどう対応していけるのかが注目です!!

グループリーグ突破予想は五分五分と言ったところでしょうか?

今夜のコロンビア戦楽しみですね。

ではこの辺で。

いいワールドカップライフを。

ありがとうございました。