リオネル・イトウと賞賛される伊藤達哉とは??

こんばんは。

ryuです。

今回はこちらの記事です。

最近よく聞くリオネル・イトウこと伊藤達哉選手とは?!

サッカーファンなら最近この言葉をよく聞きませんか?

リオネル・イトウ

今回はリオネル・イトウこと伊藤達哉選手をピックアップ!!

伊藤 達哉(いとう たつや、1997年6月26日 – )は、東京都出身のプロサッカー選手。ハンブルガーSV所属。ポジションはフォワード。

名前 伊藤達哉

カタカナ イトウ タツヤ

ラテン文字 ITO Tatsuya

基本情報

国籍 日本

生年月日 1997年6月26日(20歳)

出身地 東京都台東区

身長166cm

体重 59kg

選手情報

在籍チーム ハンブルガーSV

ポジション FW

背番号 43

利き足 右足

ユース

2007-2015 柏レイソル

2015-2016 ハンブルガーSV U-19

クラブ

年クラブ出場(得点)

2016-ハンブルガーSV II27(2)

2017-ハンブルガーSV (0)

引用:Wikipediaより

経歴

小学生の頃から柏レイソルの下部組織に所属。

2014年4月にUAEで開催されたアル・アインインターナショナルジュニアチャンピオンシップでは、準優勝に貢献し、大会MVPを受賞した。

2015年7月13日、ハンブルガーSVに3年契約で入団することが発表された。

ハンブルガー側の要望により高校卒業前からチームに合流するため、通学していた日本体育大学柏高等学校では早期卒業の特例措置が取られ、柏レイソルには満額のトレーニング・コンペンセーション(育成費)が支払われた。

2017-18シーズンになるとハンブルガーSVの2軍に当たるU-23チームでレギュラーを獲得してトップチームの練習にも参加した。

12月14日、ハンブルガーSVとの契約を2021年まで延長したことが発表された。

2018年4月7日、第29節のシャルケ04戦では初のフル出場を果たして得点を演出した。

伊藤達哉選手プレイスタイルは??

伊藤選手の魅力的な部分はなんといっても素早いドリブルです。

縦へのスピードは屈強なドイツDFを置き去りにするほどのレベルです。

また両足を使えること、素早いターンなど魅力的です。

166センチと小柄ながらボディバランスがよく、競り合いも強いので守備の貢献度も高いです。

問題はシュート力と90分通して戦える体力になりますね。

アタッカーとして更に相手に驚異になるにはゴールを量産できる選手にならなければいけません。

課題を克服して日本のリオネル・メッシになってほしいですね。

伊藤達哉選手年俸は??

伊藤選手の具体的な年俸や契約金額などは公開されていませんが、

選手の市場価値を紹介するドイツメディア『transfer markt』が昨年の

2017年12月に伊藤選手の市場価値を15万ユーロ(約2000万円)

と評価した。

海外で大変評価の高い伊藤選手ですが、所属するハンブルガーSVとの契約を2021年まで延長しました。

今年の活躍でさらに市場価値が高まることは予想されます。

育成もかねてビッククラブが獲得に乗り出す可能性は0ではないでしょう。

ユニフォームが売り切れる現象に!?

7日に行われたブンデスリーガ第29節のシャルケ戦では、先発出場を果たすと躍動。

チームメイトからも「これからはリオネル・イトウと呼ぶべきだ」と賞賛されている。

今シーズンの活躍が実を結びサポーターが大量に伊藤のユニフォームを購入。クラブ公式ツイッターが、完売したことを報告した。しかし、すぐに補充されることも伝えており、さらなる売れ行きが期待されている

伊藤達哉選手の去就は??

ハンブルガーSVのU-21日本代表伊藤達哉選手だが、改めてその能力の高さをチームメイトやファンから賞賛されている。

そんな伊藤選手だが今シーズンチームが降格しても残留する可能性が高いことが噂されている。

降格となれば、伊藤選手の去就にも影響が出そうだが、アドバイザーのマウリシオ・モラーナがコメント。

「タツヤはハンブルクで幸せに過ごしている。彼は降格した場合でも、ハンブルガーSVの新たな顔の1人になる可能性がある。一部のクラブが彼に大きな関心を示しているが、彼はハンブルガーSVと強いつながりを持っている」

と語り、降格しても残留する可能性が高いことを示唆している。

なお、伊藤選手は昨年12月にハンブルガーSVとの契約を2021年までの契約を結んでいます。

ギド・ブッフバルト氏も伊藤達哉選手の日本代表入りに太鼓判!?

ハンブルガーSVはクラブ史上初の2部降格が迫っているが、日々評価を高める伊藤選手は日本代表入りの可能性があるとのこと。

ブッフバルト氏も伊藤選手がワールドカップに出場する可能性は現実的であると語った。

「タツヤはワールドカップに行くチャンスを得ることができると思う」

「ワールドカップでは、一対一を仕掛ける彼の戦い方は武器になる。イトウのような選手は、すべてのチームが必要とする」

と太鼓判を押した。

最後に

今ドイツリーグでも注目されている日本人、伊藤達哉選手。

東京オリンピックの活躍に期待のかかっていた伊藤選手だがA代表にもと評価が急上昇している。

それはやはり持ち味の俊敏性と両足を使う緩急をつけたドリブルが切れ味鋭いからであることは間違いありません。

ワールドカップで大柄な外国人選手を翻弄する姿を見てみたいのもありますがサポート選手としてでもいいのでワールドカップを経験させてほしいですね。

このドリブルに一見の価値ありです。

これから伊藤選手のマークが厳しくなることが予想されますが警戒されている時こそ持ち味を発揮することで更に評価はあがりますよね。

その中でも結果を残していって欲しいですね。

これからもリオネル・イトウこと伊藤達哉選手に注目です。

今日はこの辺で。

ありがとうございました。