日本代表、長谷部誠がフランクフルトとの契約を1年延長を発表!!

こんにちは。

ryuです。

今回はこちらの記事です。

日本代表長谷部誠!!フランクフルトと契約を延長を発表!

フランクフルトは5日、日本代表MF長谷部誠(34)と2019年6月30日まで契約を延長したことを発表した。

2014年6月にニュルンベルクからフランクフルトに加入した長谷部選手は、これまでフランクフルトで公式戦120試合に出場。

今季はブンデスリーガ21試合に出場し、リベロやボランチでプレー。

チャンピオンズリーグ出場権争いを展開し、6位と健闘しているチームの主軸として活躍している。

フレディ・ボビッチ取締役は長谷部の契約延長について、次のようにコメントしている。

「今シーズンのチームの快進撃に関して、彼の貢献が大きい。彼は選手としてだけではなく、人格的にもチームにとって非常に重要であり、来シーズンも優秀なプロ選手であるマコトを頼りにできることに喜んでいる」

2008年1月に浦和レッズからヴォルフスブルクに移籍した長谷部は、これまでブンデスリーガで日本人歴代最多となる256試合に出場している。

長谷部誠選手は、クラブへの愛着、好調の秘訣は!?

長谷部選手が

「人生に必要不可欠なもの」を明かした。

長谷部選手の好調の秘訣は私生活の安定も欠かせないようだ。

地元紙『op-online』で、家族ともども街に馴染んでいるとし、フランクフルトでプレーすることに誇りを感じていると語っている。

「フランクフルトでプレーを続けることができて、本当に幸せで光栄に感じています。(家族も)フランクフルトで快適に過ごしています」

長谷部選手は愛着を感じるクラブとの契約延長に迷いはなかった。

また

「お金は問題ではない」

と強調し、心配される膝の負傷については

「問題ありません。良い感覚です」

と続けている。

長谷部選手の引退後のキャリアについて!!

長谷部選手は引退後のキャリアについて次のように話している。

「ストレスは人生に必要不可欠なもの」

とし、コーチングライセンスを取得しピッチ上でのキャリアを続けていきたい考えであるようだ。

「もちろん、監督という仕事にはストレスが多いです。ですが、ストレスは人生の一部。これがなかったら、本当の人生ではありません」

現在34歳の長谷部選手。6月のロシア・ワールドカップでも、キャプテンとして日本代表を引っ張ることになるのは確実だろう。

長谷部選手は今後どのようなキャリアを築いていくのか楽しみですね。

長谷部選手はキャプテン力とは?!

現在、日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督や前監督のアルベルト・ザッケローニ監督、ハビエルアギーレ監督から絶大なる信頼を得ている長谷部誠選手。

ハビエル・アギーレ監督は

イタリアが誇る偉大なキャプテン、パオロ・マルディーニを引き合いに出し、最高のキャプテンと賛辞を送っている。

なぜこれほどまでに信頼されるかというと次の点があげられる。

チームを安定させられ、経験豊富で、周りに与える影響も大きい。

指揮官の戦術にプラスαをもたらせる存在。

周りを鼓舞し意識改革を求める。

暑くなったチームを冷静にさせる。

食事になれば、いつも違ったテーブルに顔を出し、声を掛けていて若手の話にも耳を傾ける。

選手達の意見や体調などをまとめて練習の軽減などを監督に申し出たり監督と選手のパイプ役になっている。

まさに目配り、気配りのキャプテンである!!

最後に

ロシアワールドカップまであとわずかになりました。

これからのチームづくりを仕上げていくうえで、キャプテンの長谷部選手の役割はもっと大きくなっていくに違いありません。

短い時間でしっかりチームをまとめて世界を相手に戦えるチームに仕上げてワールドカップに挑んでほしいですね。

日本代表、長谷部選手のキャプテンシーにこれからも期待です。

今日はこの辺で。

ありがとうございました。