F組のドイツ代表のロシアワールドカップに臨むメンバー23名を紹介!!

こんにちは。

ryuです。

今回はこちらの記事です。

ドイツ代表がロシアワールドカップに臨むメンバー23名を紹介!!

今回はドイツ代表のロシアワールドカップに臨むメンバー23名を紹介。

大会連覇を目指すヨアヒム・レーブ監督は、先月15日に発表していた候補メンバー27名からFWレロイ・ザネ(マンチェスター・シティ)、FWニルス・ペテルゼン(フライブルク)、GKベルント・レノ(レバークーゼン)、DFヨナタン・ター(レバークーゼン)を外した。今季のマンチェスター・シティで躍動したザネの落選は大きなサプライズとなった。

その一方で、直近のオーストリア代表戦で戦列復帰を果したGKマヌエル・ノイアー(バイエルン)やMFマルコ・ロイス(ドルトムント)らコンディションが懸念される。

主力はDFマッツ・フンメルス(バイエルン)やMFトニ・クロース(レアル・マドリー)、MFメスト・エジル(アーセナル)と共にメンバー入りを果たした。

主力選手がほぼ変わらず、連覇も十分可能な陣容が整っているドイツの基本フォーメーションは[4-2-3-1]で変わらない。

今回発表されたドイツ代表メンバーは以下のとおり。

ドイツ代表メンバー23名

GK

1.マヌエル・ノイアー(バイエルン)

12.ケビン・トラップ(パリ・サンジェルマン/フランス)

22.マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ/スペイン)

DF

15.ニクラス・ジューレ(バイエルン)

5.マッツ・フンメルス(バイエルン)

17.ジェローム・ボアテング(バイエルン)

18.ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)

2.マルヴィン・プラッテンハールト(ヘルタ・ベルリン)

4.マティアス・ギンター(ボルシアMG)

16.アントニオ・リュディガー(チェルシー/イングランド)

MF

19.セバスティアン・ルディ(バイエルン)

13.トーマス・ミュラー(バイエルン)

11.マルコ・ロイス(ドルトムント)

20.ユリアン・ブラント(レバークーゼン)

14.レオン・ゴレツカ(シャルケ)

6.サミ・ケディラ(ユベントス/イタリア)

7.ユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン/フランス)

8.トニ・クロース(レアル・マドリー/スペイン)

21.イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ/イングランド)

10.メスト・エジル(アーセナル/イングランド)

FW

23.マリオ・ゴメス(シュツットガルト)

9.ティモ・ヴェルナー(RBライプツィヒ)

ドイツ代表注目選手は??

トーマス・ミュラー

右サイドでプレーする選手です。

ポジション取りが的確であり相手のディフェンスとの

駆け引きもできる頭の良い選手です。

ワールカップにはこれまで2回出場していますが

その中で挙げた得点は何と10点!

ワールドカップとの相性が良く、

今大会でも5得点以上をあげると

3大会連続5得点の史上初の記録を達成するようです。

今回も同じような活躍を見せてくれるのか注目です。

マヌエル・ノイアー

ドイツ守護神。

左足の中足骨骨折により今季の大半を棒に振った世界最高GKは、直前のテストマッチで実践復帰。

ほぼぶっつけ本番に近い中、実力十分の控えに回るGKテア・シュテーゲンに対し、説得力あるパフォーマンスを発揮できるかに注目だ。連覇の鍵はノイアーの出来にかかっているだろう。

ドイツ代表ワールドカップ日程は?

ドイツ代表はロシアW杯でグループFに入り、メキシコ代表、スウェーデン代表、韓国代表と同居。

6月17日メキシコ

23日スウェーデン

27日韓国

と対戦する。

最後に

F組の前回王者ドイツ代表。

グループリーグ大本命のドイツ代表はグループリーグ突破だけでなくワールドカップ連覇できるだけの実力メンバーは揃っているが不安材料はノイアーが怪我明けなこと、確固たるストライカーがいないのが懸念材料になる。

現在の候補としてストライカーはヴェルナーだがワールドカップ初出場のため未知数なところがある。

今夜の試合でその不安を払拭できるだろうか?注目です。

今回はこの辺で。

いいワールドカップライフを。

ありがとうございました。