C組フランス代表がロシアワールドカップへ臨むメンバー23名が決定!!

こんにちは。

ryuです。

今回はこちらの記事です。

フランスがロシアワールドカップに臨む23名のメンバーは??

ユーロ2016では準優勝に輝き、優勝候補の一つとされるフランス。

ポール・ポグバやアントワーヌ・グリーズマン、キリアン・ムバッペといった主力選手が名を連ねた。一方で、プレミアリーグ終盤で負傷したアーセナルのDFローラン・コシールニーはメンバー外となっている。

また、長期離脱から4月に復帰したマンチェスター・シティのバンジャマン・メンディはメンバー入り。対照的にシーズン後半戦を欠場していたバイエルン・ミュンヘンのFWキングスレー・コマンは落選が確定している。その他、アーセナルのアレクサンドル・ラカゼット、マンチェスター・ユナイテッドのアントニー・マルシャルもメンバー入りを逃した。

フランス代表23名のメンバーは以下のとおり。

GK

アルフォンス・アレオラ(パリ・サンジェルマン)

ウーゴ・ロリス(トッテナム)

スティーブ・マンダンダ(マルセイユ)

DF

リュカ・エルナンデス(アトレティコ・マドリー)

プレスネル・キンペンベ(パリ・サンジェルマン)

バンジャマン・メンディ(マンチェスター・シティ)

ベンジャマン・パバール(シュトゥットガルト)

アディル・ラミ(マルセイユ)

ジブリル・シディベ(モナコ)

サミュエル・ユムティティ(バルセロナ)

ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー)

MF

ヌゴロ・カンテ(チェルシー)

ブレーズ・マテュイディ(ユヴェントス)

スティーヴン・エンゾンジ(セビージャ)

ポール・ポグバ(マンチェスター・U)

コランタン・トリッソ(バイエルン)

FW

ウスマン・デンベレ(バルセロナ)

ナビル・フェキル(リヨン)

オリヴィエ・ジルー(チェルシー)

アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー)

トーマス・レマル(モナコ)

キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)

フロリアン・トヴァン(マルセイユ)

フランス代表の注目選手は??

アントワーヌ・グリーズマン

久しぶりに生まれたストライカー。アトレチコに所属するグリーズマンです。

EURO2016での得点王に輝くなど、現在のフランス代表の顔。

少年時代は特に目立てず、スペインに渡っても上手く波に乗れずと、

一流選手とは思えない時期もあったようです。

フィジカルを必要としたフランスからスペインに移籍した事が転機となりました。

プレースタイルは万能型とも評さる程、攻守に渡って献身的に動きます。

攻撃の組み立て方から更に得点も奪い、シュートもドリブルも一級品で、グリーズマンにボールが渡らなくても前線にボールが動けば必ず得点の匂いがしますね。

彼の出来不出来がフランス代表の勝敗のカギを握るのは間違いないです。

キリアン・ムバッペ

19歳でフランス代表の10番を背負うことになったムバッペ選手。

各年代での代表でプレーして今や世界的に注目されるプレイヤーになり、フランスの英雄ティエリ・アンリの再来として今後代表を引っ張っていく存在になっていくことでしょう。

常に注目される去就ではレアルの230億オファーを断ってでもパリ・サンジェルマンを選んでますが、ワールドカップで活躍をしてビッグクラブでのプレーを見てみたい気もしますね

ポール・ポグバ

フランス代表の心臓を担うポグバ選手。

恵まれたフィジカルと無尽蔵のスタミナ、ボールを奪ってからのスピードは圧巻の一言。

現在のフランス代表の早い攻守の入れ替えはこの人なしには考えられません。

センターラインのポジションであればどこでも無難にこなすボグバ。

キープ力も高く、危険なパスをグリーズマンに送り込む機会が多くなれば歓喜は近づいてきます。

フランス代表のロシアワールドカップ日程は?

ロシアワールドカップでフランス代表はオーストラリア代表、ペルー代表、デンマーク代表と戦う。

6月16日オーストラリア

  21日ペルー

   26日デンマーク

最後に

C組本命のフランス代表。

新しいストライカーのグリーズマンに若手の注目株のムバッペ、そして中盤の要、ボクバがどんなプレイを見せてくれるのか?

期待してみたいですね。

今回はこの辺で。

ありがとうございました。