D組のクロアチア代表がロシアワールドカップに臨むメンバー23名が決定!!

こんにちは。

ryuです。

今回の記事はこちらです。

クロアチア代表がロシアワールドカップに臨むメンバー発表!

クロアチアサッカー協会(HNS)は4日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたクロアチア代表メンバーを23名を発表した。

ズラトコ・ダリッチ監督は、先月14日に32名を予備登録。

同21日に8名を選外とし24名まで絞っていた。そして今回、DFマテイ・ミトロビッチ(クラブ・ブルージュ)が外れたことで本大会に臨む23名が決定した。

なお、23名のメンバーにはMFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)、MFマテオ・コバチッチ(レアル・マドリー)、MFイバン・ラキティッチ(バルセロナ)、FWマリオ・マンジュキッチ(ユベントス)、FWイバン・ペリシッチ(インテル)など主力が順当に選出された。

今回発表されたクロアチア代表メンバーは以下のとおり。

クロアチア代表メンバー23名

GK

ダニエル・スバシッチ(モナコ/フランス)

ロヴレ・カリニッチ(ヘント/ベルギー)

ドミニク・リヴァコビッチ(ディナモ・ザグレブ)

DF

ベドラン・チョルルカ(ロコモティフ・モスクワ/ロシア)

ドイエ・チャレタ=ツァル(ザルツブルク/オーストリア)

ヨシプ・ピバリッチ(ディナモ・キエフ/ウクライナ)

ドマゴイ・ヴィダ(ディナモ・キエフ/ウクライナ)

デヤン・ロブレン(リバプール/イングランド)

シメ・ヴルサリコ(アトレティコ・マドリー/スペイン)

イバン・ストリニッチ(サンプドリア/イタリア)

ティン・イェドバイ(レバークーゼン/ドイツ)

MF

フィリップ・ブラダリッチ(リエカ)

マルセロ・ブロゾビッチ(インテル/イタリア)

ミラン・バデリ(フィオレンティーナ/イタリア)

イバン・ラキティッチ(バルセロナ/スペイン)

マテオ・コバチッチ(レアル・マドリー/スペイン)

ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/スペイン)

FW

マリオ・マンジュキッチ(ユベントス/イタリア)

イバン・ペリシッチ(インテル/イタリア)

ニコラ・カリニッチ(ミラン/イタリア)

マルコ・ピアツァ(シャルケ/ドイツ)

アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム/ドイツ)

アンテ・レビッチ(フランクフルト/ドイツ)

クロアチア代表注目選手は?

ルカ・モドリッチ

レアルマドリードの中盤の核となるゲームメイカー。

中盤の選手として間違いなく世界で5本の指に入る実力の持ち主です。

小柄な体格ですが、並外れたパススキル、視野の広さ、判断の早さで攻撃面ではゲームのテンポを作りながら得点のきっかけを創出。

守備面では、インターセプト率が高く、相手の攻撃を読みきって失点の危険を察知して芽を摘みます。

マリオ・マンジュキッチ

ユベントス所属の点取り屋。

20代後半までストライカーとしてクロアチア代表に欠かせない戦力でヨーロッパでも継続的に得点を重ねて活躍していました。

190㎝の長身とフィジカルの強さに加えてスピードと運動量を持ち合わせていて30歳となってからユベントスではサイドハーフにコンバートされて大活躍中。

やはり最大の武器はヘディング。空中戦の強さは脅威で相手チームにとってかなりやっかいな選手ですね。

クロアチア代表ロシアワールドカップ日程は?

クロアチアは、グループDに入っており、アルゼンチン代表、アイスランド代表、ナイジェリア代表と対戦する。

6月16日ナイジェリア

21日アルゼンチン

26日アイスランド

と対戦する。

最後に

D組に入ったクロアチア代表。

強豪で活躍している選手がMF、FWに揃ってるので戦力的にはグループリーグ突破は有力でしょう。一位通過も可能なぐらいの戦力があります。

ワールドカップのクロアチア代表に注目です。

今回はこの辺で。

ありがとうございました。