H組コロンビア代表のロシアワールドカップに臨むメンバー23名を紹介!

こんにちは。

ryuです。

4年に1度の祭典、ロシアワールドカップ。約1カ月の激闘が開幕しました

今回はこちらの記事です。

コロンビア代表のロシアワールドカップに臨むメンバー23名を紹介!!

2012年から指揮を執るのはホセ・ペケルマン監督。

FCF公式サイトでは、FWラダメル・ファルカオ(モナコ)をはじめとした選手たちが、23名に選ばれた選手たちの名前を呼び込み紹介するユニークな発表形式をとった。

メンバーには、

GKダビド・オスピナ(アーセナル)

DFダビンソン・サンチェス(トッテナム)

MFハメス・ロドリゲス(バイエルン)

FWラダメル・ファルカオ(モナコ)

らが順当に選出されている。

コロンビア代表候補メンバーは以下の通り。

コロンビア代表メンバー23名

GK

ダビド・オスピナ(アーセナル/イングランド)

カミーロ・バルガス(デポルティボ・カリ)

ホセ・ヘルナンド・クアドラード(オンセ・カルダス)

DF

フランク・ファブラ(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン)

オスカル・ムリージョ(パチューカ/メキシコ)

サンティアゴ・アリアス(PSVアイントホーフェン/オランダ)

ダビンソン・サンチェス(トッテナム/イングランド)

クリスティアン・サパタ(ミラン/イタリア)

ホアン・モジカ(ジローナ/スペイン)

ジェリー・ミナ(バルセロナ/スペイン)

MF

アベル・アギラール(デポルティボ・カリ)

ウィルマル・バリオス(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン)

フアン・キンテーロ(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン)

カルロス・サンチェス・モレノ(エスパニョール/スペイン)

ファン・ギジェルモ・クアドラード(ユベントス/イタリア)

ハメス・ロドリゲス(バイエルン/ドイツ)

ジェフェルソン・レルマ(レバンテ/スペイン)

マテウス・ウリベ(アメリカ/メキシコ)

FW

ラダメル・ファルカオ(モナコ/フランス)

カルロス・バッカ(ビジャレアル/スペイン)

ルイス・ムリエル(セビージャ/スペイン)

ホセ・イスキエルド(ブライトン/イングランド)

ミゲル・ボルハ(パルメイラス/ブラジル)

ここまでの道のりは!?

前回大会でベスト8の成績を残したコロンビア代表だが、今大会の出場権を獲得するには苦しい戦いを強いられた。最終的には南米予選を4位で終えたものの、最終節まで出場権を確保できず。ギリギリでの本大会出場となった。

南米予選ではホームで4勝、アウェイで3勝とどちらも良い結果を残せていた訳ではない。また、予選上位のブラジル代表、アルゼンチン代表、ウルグアイ代表相手には6試合で1勝もできずに終わっていた。

一方で、予選終了後の国際親善試合では5試合を戦い2勝2分け1敗。

直近4試合はエジプト代表(6/2)、オーストラリア代表(3/28)、フランス代表(3/18)、中国代表(11/14)を相手に負けていない。

特に3月18日に行われたフランス代表戦では、前半で2点のリードを奪われる展開となり、南米予選から批判が高まっていた内容の乏しい試合になるかと思われたが、後半の3ゴールで逆転勝利。

ワールドカップでも優勝候補に挙げられるフランス相手の勝利は、大きな期待を持つことができたはずだ。

システムは[4-2-3-1]をベースに[4-4-2]のオプションを持つ。

攻撃は個の能力に長けた選手が輝けるかがカギ。1トップにはキャプテンであるFWラダメル・ファルカオを起用し、トップ下にMFハメス・ロドリゲスを置く布陣となるだろう。

しかし、2列目の左サイドを担っていたMFエドウィン・カルドナが本大会メンバーから落選。昨年11月に行われた韓国代表との国際親善試合でアジア人を揶揄する“つり目”のポーズを行い、侮辱行為として5試合の出場停止に。さらに、今年1月にはアルゼンチンで婦女暴行疑惑が浮上。ペケルマン監督により、不安要素とみなされたのか、主力ながらメンバー外となった。

代わりに、左サイドにはFWルイス・ムリエルやMFマテウス・ウリベが起用されることとなるだろう。右サイドのMFフアン・クアドラードとともに、サイドも攻撃の軸となる。

戦い方としては個の能力の高さをチームとして如何に活かすかがカギとなる。4年前のブラジル・ワールドカップでは、個の力でベスト8まで勝ち進んだが、ブラジル代表の前に準々決勝で敗退。ベスト4以上の結果を残すために、智将・ペケルマンがどうコントロールするかも重要だ。

コロンビア代表注目選手は??

ハメス・ロドリゲス

コロンビア代表の一人は代表チームのシンボルであり顔でもあるMFハメス・ロドリゲス。

前回大会はセンセーショナルな活躍で大会得点王に輝き、レアル・マドリーへの移籍を勝ち取った。その後、難しい時期を過ごしたが、今大会に向けた南米予選では存在感を発揮。

13試合に出場し6ゴールを記録した。予選ではFW陣が決定力を欠いており、ハメス・ロドリゲスが前回大会のような得点力を発揮することが、最高成績へと繋がるだろう。

ラダメル・ファルカオ

2011年~2013年にアトレティコ・マドリードで2年で70得点を取り一気に世界を代表するストライカーとなりました。

その後、マンチェスターユナイテッド、チェルシーではぱっとせずに終わった選手とみなされていましたが、フランスリーグのモナコに移籍してから再ブレイクして

2016-17シーズン→30得点

2017-18シーズン→18得点

を挙げている。

ワールドクラスのFWが帰ってきましたね。

コロンビア代表のロシアワールドカップ日程は??

コロンビア代表はグループHで、日本代表、ポーランド代表、セネガル代表と同居。

6月19日日本代表

24日ポーランド代表

28日セネガル代表

と対戦する。

ゴール後にみんなで踊るダンスはどんな意味が??

4年前のブラジル大会で話題になったコロンビア代表のゴールパフォーマンス。

6月15日、英紙Daily Mailをはじめ複数の欧米メディアが報じたのが、コロンビア代表チームの和気あいあいぶりだ。

底抜けに明るいチームカラーは前回のブラジル・ワールドカップでも証明済み。

とりわけゴール後に選手たちが集まって繰り出すダンスパフォーマンスは、いまや代名詞ともなっている。

このダンスは歓喜ダンスと言われているらしい。

その最新版の練習風景が動画でアップされ、「これは明らかに日本戦に向けたリハーサルだ」と言われている。

動画はこちら↓

https://www.instagram.com/p/BkB4g7bgbUU/

最後に

H組のコロンビア代表。

H組のグループリーグ突破の大本命です。

前回大会得点王のハメス・ロドリゲスを筆頭に他の選手も個の能力が高いので個+チームワークを発揮したらベスト4も夢ではないかもしれません。

逆に初戦を落としてしまうようなことがあればそのまま波にのれずグループリーグ敗退もよぎるところではあります。

初戦の日本代表戦は目が離せない試合になりそうですね。

ではこの辺で。

いいワールドカップライフを。

ありがとうございました。