D組のアルゼンチン代表がロシアワールドカップに臨むメンバー23名を発表!!

こんにちは。

ryuです。

今回の記事はこちらです。

アルゼンチン代表がロシアワールドカップに臨むメンバーと背番号を発表!!

アルゼンチンサッカー協会(AFA)は30日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に臨む暫定メンバー23名と背番号を発表した。

準優勝に終わった前回大会の雪辱に燃えるアルゼンチン。

注目の背番号は、FWリオネル・メッシ(バルセロナ)がエースナンバーの「10」を着用。そのほか、FWゴンサロ・イグアイン(ユベントス)が「9」、FWパオロ・ディバラ(ユベントス)が「21」、FWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)が「19」を着用する。

今回発表された代表メンバーは以下の通り。

アルゼンチン代表暫定メンバー 23名

GK

1. ナウエル・グスマン(ティグレス/メキシコ)

12.フランコ・アルマーニ(リバープレート)

23.ウィルフレッド・カバジェロ(チェルシー/イングランド)

DF

2.ガブリエル・メルカド(セビージャ/スペイン)

3.ニコラス・タグリアフィコ(アヤックス/オランダ)

4.クリスティアン・アンサルディ(トリノ/イタリア)

6.フェデリコ・ファシオ(ローマ/イタリア)

8.マルコス・アクーニャ(スポルティング/ポルトガル)

16.マルコス・ロホ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)

17.ニコラス・オタメンディ(マンチェスター・シティ/イングランド)

MF

5.ルーカス・ビリア(ミラン/イタリア)

7.エベル・バネガ(セビージャ/スペイン)

11.アンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン/フランス)

13.マクシミリアーノ・メサ (インディペンディエンテ)

14.ハビエル・マスチェラーノ(河北華夏/中国)

15.マヌエル・ランシーニ(ウェストハム/イングランド)

18.エドゥアルド・サルビオ(ベンフィカ/ポルトガル)

20.ジオバニ・ロ・セルソ(パリ・サンジェルマン/フランス)

22.クリスティアン・パボン (ボカ・ジュニアーズ)

FW

9.ゴンサロ・イグアイン(ユベントス/イタリア)

10.リオネル・メッシ(バルセロナ/スペイン)

19.セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ/イングランド)

21.パウロ・ディバラ(ユベントス/イタリア)

アルゼンチン代表注目選手は??

リオネル・メッシ

説明不要の現在最高の選手メッシ。

ドリブル、パス、シュートどれをとっても一流でメッシなくしては現在のサッカーは語れないのでは。

メッシのストロングポイントはやはりバランス感覚に優れたフィジカルとボールを奪われないキープ力は凄まじいものがあります。

1人でマーカーを引き連れる事によって、味方のチャンスを自然と作れるのがメッシの凄さとも言えますね。

代表では中々活躍出来ない、フィットしないと言われていましたが、ワールドカップを決めたハットトリックはメッシ抜きのアルゼンチンはあり得ないと思わせました。

年齢的にも最後のワールドカップとなるでしょうし、唯一とっていないタイトルに向かってメッシが躍動すれば、久しぶりの歓喜がアルゼンチンに訪れるのでは。

ゴンサロ・イグアイン

イタリアの名門ユベントスに所属しているCFです。

アルゼンチンではアグエロとのポジション争いがあるが今はどちらもレギュラー決定ではありません。

それほど互いにレベルが高いです。

得点能力が非常に高いザ・ストライカータイプの選手です。

どんなに狭いスペースであっても、一瞬の隙をついて裏へ抜け出す技術は他の追随を許しません。

若い頃からこの部分の駆け引きは、とても優れていました。

またフィニッシュの技術は世界最高峰と言ってもいいくらいで、どんな形でもゴールを奪ってくれます。

ゴールの近くでボールを持ったら、相手の脅威になる存在です。

ハビエル・マスチェラーノ

アルゼンチンの攻撃力を支えるには、防御という選択肢はかなり重要なポジションとなります。

昔よりかなり攻撃的なシステムが多い中で守備陣の負担もかなりだったでしょうが、あまり失点が多くないのと、攻撃に集中できるのは中盤にタレントが揃っているのもあるのでは。

マスチェラーノはベテランならではの味と衰えを知らない体力、守備だけでなく攻撃のスイッチも一本のパスで変えるものを持っています。

ある意味アルゼンチンの浮沈を担う選手とも言えそうで、CBでも重用されるようにかなりの信頼をサンパリオから得ています。

アルゼンチン代表ワールドカップ日程は?

ロシアW杯でグループDに属するアルゼンチンは、アイスランド代表、クロアチア代表、ナイジェリア代表と同居。

6月16日アイスランド

21日クロアチア

26日ナイジェリア

と対戦する。

最後に

D組の本命アルゼンチン代表。

いつのまにか個の力が強いチームになっているアルゼンチン代表。

メッシがおそらく最後のワールドカップになるので笑顔で悔いのない終わりかたをしてほしいですね。

前回準優勝。

今回は優勝を目指して頑張ってほしいですね。

今大会注目のチームです。

今回はこの辺で。

ありがとうございました。